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カールが!

西日本でしか販売されなくなるらしい(違うカール!)www

粒高ラバーの代名詞・カール。
福岡春菜は、カールP3の硬質粒特注品を使っていたやうだが。
まあ要するに、アンチ粒に近い性能を発揮したかったんでせうなあ。
そこへ超ハードなPF4ラケを組み合わせるんだから恐ろしい子…(((゜д゜;)))!!
私はアンチ粒が規制されていなかった当時、ヨーラのファキアーなる粒高がどんなものだかを、
知らずに興味本位で購入したことがありモシュ。
そうしたら使ってびっくり、つるっつるでコントロール不可、
その代わり凄まじい変化で相手も自分も翻弄され続けるwww
ファキアーは腐女子兼喪女プレイヤー(をい)・Aゾルヤが使っていたことで有名だったそーな。
他にもノイバウアーのスーパーブロックとかスカルペルとか、
中国製アンチ粒はそりゃまあ凄い凄い。
それに比べたら、当時TSPが出していた日本製アンチ粒・バンブーカールはそこまでではなかったよーな。
とはいえ、もし今使うことが出来たら

ペン粒選手は全員使用決定!

でしょうな\(^o^)/
私も割と最近まで、TSP製アンチ粒はバンブーカールしか見たことなかったが、実は

幻のアンチカールが更に2種類も!!!

存在していたのをご存じだろーかあああああ!!!!
そもそもアンチ粒が並行ブームよりわずかに前までのものだったので、
当時のITTFラバーリストを知っている人自体かなり少ない。
名前は

カールカクタス&カールコンビ

であーる(`・ω・´)!

220140528033253540.jpg

じゃっじゃーん!
カールカクタスのパッケージでごじゃりますうううううううwww
パッケもラバーも出来てるってことは、恐らく市販直前まで行っていたのではなかろーか。
併し、禁止になってしまってはどーしよーもあるまいw
双子(爆)のカールコンビは、

おヴぉ方さむあーにプレした

ので近いうちにレビューが載るんじゃないですかぬえwww
因みに「カクタス」とは、サボテンのこと。
なのでパッケも、サボテンの棘をイメージしたものになってますwww
いつもの平凡なノーマルカールと比べ、味のあるパッケージですな(・∀・)
サボテンだからって流石にまさか、

マークⅤみたいな(爆)

緑色のラバーなんてことはないですがwww

220140528033253590.jpg

裏面には説明が日本語でも書いてある。
「カールカクタスは、人気の粒高TSPカールやバンブーカールによって築き上げられた経験を基に開発され、
バンブーカールに類似したその粒は少しだけ硬めになっています」
まあそういうこった。
正直、カールコンビと比べても違いが分からないレベルではあるんだけど(;^ω^)
アンチ粒自体、大抵が硬いので。
カクタスは硬い分、より滑るしコントロールが若干難しいかも(TSPアンチ粒の中ではの話)という推測。

220140528033253628.jpg

さて、そのカールカクタス本体とご対面\(^o^)/!
見た目はまるっきりバンブーカールと同じ。
何が違うのか、私には分かりませぬ。

220140528033253678.jpg

ロゴも平凡なもので、中国製アンチ粒みたいな、一部凶悪ネーミング(ウイルスや~デビルなど)に比べたら、
何と大人しいこと。
カクタス自体はそこそこユニークだが、いっそネーミングを

CURL OJISAN

にしたらどーだwww

220140528033253712.jpg

粒は細長く、布目あり。
確か中国製のファキアーは布目なかったかな?
うろ覚え。
布目があるから安定感が生まれる分、変化は布目なしのが凄いだろな~。
ファキアーなんてコントロールが難しくて><

220140528033253747.jpg

OXは流石に所有していないので、スポンジつきだがいつもの55度カールスポンジ。
球突きをすると結構弾みがあるんだけど、そこはアンチ粒なので、弾みと性能が一概にも一致しないものであります。

OXではないので、主にカットでのレビューになりモシュ。
現在販売されている一般的な粒高と比べたら、

カットが全く浮きません!

滑るように飛んで低く、しかも速い。
相手が回り込んだバッククロスのボールを、ストレートに返せばノータッチで抜ける時もあるんじゃないか?
と思うw
いや攻撃に比べたら断然遅いんだけど、普通の粒高とリズムが違うんですよね。
要するに粒高特有の失速感がなく、勢いそのままで返ってくる。
だからつい見送ってしまうこともあるんじゃないかとw
何より弾道が低いので、スーッと飛んでくる。
2つ目に、カットが浮かないのは何故だと言われたらそれは、当然アンチだからなのだが、
同じアンチでも裏ソフトアンチは割と浮くんですよね。
シートがどうしてもクッションになるのと、平面なので一定の摩擦力を持ってしまうため。
やはりアンチ粒、スリップ具合と低弾道が異次元。
とにかく!

どんなスーパードライブでも当てれば絶対返せる!!

スピン、威力完全シャットアウト!
それどころか、

カーボンラケットに貼っても弾みは抑えられる!

普通の粒高では考えられない飛び方をしまする。
はっきり言って、カットブロックどころじゃなくて

前陣カット速攻

出来ると思うよwww
前陣でも絶対豪ドラを止められるってば!
但し、ラケットに当たればの話である。

シャア「当たらなければどうということはない」

…まあそうですね(爆)。
通常の3倍ドライブでぶち抜く以外に、カールカクタスを破る手段はないかとw
ただ、粒がとても硬いので粒で切るというのが非常に難しく、
スリップによる膨大なエネルギーロスが見込める半面、カットの切れ味というとブチ切れするのは、
スウィングの速いカットマンに限られます。
日本製粒高特有の、規則的な球質も災いして、相手としてはそんなに取りにくくない。
何球でも取られる反面、何球でも打ち返せるのでよし悪し。
正直、自分から変化をつけるのは難しいです。
プッシュしてもそんなには揺れない。
中国製アンチ粒は、コントロール激ムズな反面、プッシュするとありえないぐにゃぐにゃな曲がり方をするし、
凶悪なスピン反転をするので、それに比べたらかなり大人しい。
自分でコントロール出来るメリットとどちらを取るかですが、
確かにアンチカールは中学生でも使える性能ではある。
ツッツキはというと、やはり自発的に切るのは難しいけれど、
ここでも低弾道が生きるので角度さえ間違わなければ、浮くことはない。
カールカクタスは、確かにすべすべだけどそれでも中国製アンチ粒に比べたら、
わずかに摩擦力があるので攻撃も可能。
攻撃したときは、一定のスピードを出してくれます。

まあそんなわけで、カールカクタスもバンブーカール同様、
日本製アンチ粒らしい規則性と使いやすさ、あと耐久性を備えたラバーであります。
中国製アンチ粒は粒がすぐに取れるので、試合で使おうと思ったら予備を持っておかないと無理www
規則的、といっても現在は考えられないレベルのスリップ力であり、

現行ノイバウアーや新UPPROが逆立ちしても敵わない

性能であることは間違いないwww
そりゃー規制されるわけですわ。
裏ソフトアンチはここまでにはならんからね。
勿論、

カールおじさんより先に販売中止になったカール

なので入手はまず無理ですwww
つか、カールカクタス&コンビって市販されたの?
教えて詳しい人www
私の記憶が正しいなら、市販はされなかった気がするんだけど(;^ω^)
当時のカタログに1度も載ってない。
何故手に入れたとかそれは、

別次元のことなので(をい)。


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06/05|TSP||TOP↑

皆様は、かつてTSPが発行していた、TSPトピックスをご存知ですか?

卓球王国の今野編集長が仕事していたのも、このTトピです。

バタフライの卓レポでカメラマンの仕事をしていた高橋発行人と手を組んで、

現在の卓球王国が創刊されたわけですが。

誰でも癖なく読める卓レポに比べ、Tトピは独特の語り口で気になります(笑)。

やたらメンタルとか戦術、戦型を意識した文章が多く、

技術や初心者を意識した卓レポに比べると、哲学書のような雰囲気がありましたね(^_^;)

僕はニッタクニュースだけ1回も買ったことがないのですが。。。

…存在が地味すぐる。


マニアック卓球用具王国・アバロン


僕が持っているTトピは2冊だけですが、これは91年4月発行の5月号。

中学2年に買ったやつですね。

既に廃刊とはいえ、著作権を無視するわけにはいかないので表紙のみの掲載です。

91年世界選手権、幕張大会の直前特集が組まれています。

この大会で中国、日本ともに惨敗を喫し、低迷の時代を歩んだわけですが、

その後の歩みは両国で雲泥の差がありますね。

反面、スウェーデンが黄金期を迎えます。

表紙を飾っているのは、この大会でチャンピオンになるペション パーソンと、

低迷期を支えた中国のエース・馬文革(マ・ウェンガ)、

カリスマ的な日本女子のエース・星野美香、

韓国式前陣速攻を完成させた韓国女子のエース・玄静和(ヒョン・ジョンファ)。

玄静和は現・韓国女子監督ですから、知ってる人もいますよね。

男女とも、優勝候補筆頭だったワルドナー、鄧亜萍(トン・ヤーピン)の写真が載ってないのもTトピらしい(笑)。

長いものには巻かれない(笑)?


マニアック卓球用具王国・アバロン


どーでもいいかもしれませんが、裏表紙。

当時の新作だった、スペンスシューズの宣伝です。

最近まで売ってたスペンスとは違いますよ。

この頃から、卓球シューズの近代化が始まって、それより前は体育館シューズのような、

グリップ力、クッション性、耐久性、ブレのなさ、デザイン性など、

どれを取っても古い時代のものしかありませんでしたね;

まあ、僕はバタフライのジョイライトというシューズを履いていましたが(笑)。

スペンスは弟が履いてたよ。


さて、Tトピの中身なんですが、この号は非常に貴重で、

89年までの世界選手権優勝者のリストが、全て載っていますo(〃^▽^〃)o

これにより、僕は卓球を知らない時代、生まれてなかった時代の卓球を知ることが出来ます。

因みに、第1回世界卓球選手権(というよりイギリスでのオープン大会みたいなものでしたが…)優勝者は、

男子がハンガリーのヤコビ、女子もハンガリーのメドニアンスキーという選手で、

団体は男子しか開催されず(女子は8回大会から)、やはりハンガリーが優勝しました。

女子はダブルスもなかったもんな?。競技人口の少なさが伺えます。

メドニアンスキー選手は、50年代のロゼアヌ選手の6連覇に次ぐ、5連覇を達成しています。

37年の11回大会では、女子シングルス決勝で2日かけても試合が終わらず、

当時没収試合で優勝者なしになっていたのがリストに記載されています(^_^;)

近年になって、「2人とも(アメリカのアーロンズとオーストリアのプリッツィという選手なのですが)優勝」という裁定がなされ、

彼女たちは数十年経って栄誉を手にした事になります。


あと91年当時の世界ランクも載っていて、

まだ偉関選手や羽佳ニッタクコーチが中国代表で戦っていたり、

日本男子の宮崎監督や79年世界チャンピオンの小野誠治も世界ランクに載ってます(笑)。

ああ、セルビア卓球協会会長のカリニッチも現役(笑)。

ハンガリー三銃士のクランパもランクに残ってますねw

今でも現役で戦っている選手では、ソ連(現ロシア)のデミトリ=マズノフ、

ドイツのロスコフ、スウェーデンのパーソン、ユーゴスラビア(現クロアチア)のプリモラッツ、

ベルギーのジャン=ミッシェル=セイブ、

ソ連女子(現在はオランダ)のティミナ、中国女子(現在はアメリカ)の高軍くらいかな。

因みに当時は卓球記者同士で選手名の統一がなされてなくて、

Tトピではガシアンが「ガティエン」と呼ばれていたし、卓レポでは「ギャシェン」でした(笑)。

スペルでいえばガティエンじゃないのかなあ(;^_^A

それが、記者同士で協議して「ガシアン」に(笑)。あまりにも変わり果てて吹いたwww

僕は今でもガティエンだと思ってますが…(_ _。)

他にもプリモラッツはTトピでは「プリモラク」(笑)、卓レポでは「プリモーラッツ」でしたね。

ロスコフは卓レポでは「ロスコップ」と書かれていて、やはりというかロボコップイラストが投稿されてました(笑)。


Tトピの連載記事で代表的なのが「卓球選手の用具考」、「荻村伊智朗氏に聞く卓球上達のヒント」、「TALK」など。

用具考では松下選手と渋谷選手が載っていて、面白いのは松下選手の記事。

粘着ラバーの保存ポイントは、「ツバをつけるのがポイント」だって(笑)。本気か、それwww

荻村さーんは僕は嫌いなんだけど、当時世界卓球連盟会長でありながら、

一雑誌に寄稿しているのも凄いよね( ̄□ ̄;)!!

ただ、読者の質問に対する回答がハチャメチャで、あまり合理的ではなくいつもの持論を展開する荻村節でした(苦笑)。

TALKはTトピの象徴ともいえる、精神論の真髄。何か宗教的な匂いすら漂う連載でしたね、これ(笑)。

今号は山下(現姓・海津)富美代選手の記事で、とても人気があったので絶対売れただろうなあ(笑)。

あー、山下選手は実は、昨年話題になった福井県小浜市の出身です。

「Yes,We can」と言ったかどうかは不明(言うわけないだろ!)。

日本最後のペン粒高代表で、38mm時代の粒高はホントによく揺れたなあ?。


他にも、細かい記事を見ていくと驚くような内容があったり。

既に引退していた85、87年世界チャンピオンの江加良が、

マレーシアのコーチになっていて、しかも用具が裏ソフト(え?)、

更に驚くべきことに、「バックを打つときに裏面でバックドライブを見せる」とある。

実際その写真が載っているわけですが、まさかこの技術が後に、

世界を席巻した「裏面打法」として脚光を浴びるとは、誰も思ってなかったでしょう!

これ、91年の記事ですからね!元祖裏面打法の劉國梁が世界デビューしたのが92年。

だから、日本がこの時点で裏面打法に気づいて習得しておけば、

中国に後れを取ることがなかったかもしれないのにね?…orz

まあ、どうせ今ではシェイクばっかりですが(爆)。

あと、小学生の川越(現姓・岸)真由選手や小西杏選手も写真で写ってる(笑)。

今見るとJS萌えみたいで気になるな?(///∇//)

しかもその写真、申し込めば全員に配布されてたんですよ(爆笑)!

信じられねえ?wwwwwwwwwwww

読者コーナーでは、超笑える投稿があるのでご紹介w

当時のスウェーデン男子監督・グレン=オーストのイラストが載ってるんですが、

オマケでつけられているセリフが爆笑モノ。


「アペル(アペルグレン)、もっとバックを

パーソン、気を抜くな

ワルドナー、やる気あるのか

しょうがねえな、お前ら

けどよくやったよ、お前ら!」


(≧▽≦)(≧▽≦)(≧▽≦)(≧▽≦)(≧▽≦)

あまりにも的を得ていて最高です!!

確かにワルドナーはやる気ない(苦笑)。

後年のワルドナーはベテランの貫禄で安定していたけど、

当時はメンタルの出入りが激しくて、猛烈に神経質だったからね。

それに、水谷選手みたいに試合自体が遊びのような感覚で、

飄々とプレイしていたところがあります。


まあそんなわけで、この号は文献として非常に貴重なので、

今でもボロボロになりながら捨てずに残しています。

今野編集長!1回だけでも卓球王国内で、Tトピを復活させませんか(笑)!

余談ですが、僕はTSPの講習会で今でもTSPのコーチを務めている、

羅武漢コーチの指導を受けたことがありますね。

今でもそのときの写真、持ってますよー。


03/19|TSP||TOP↑

ラバーが両面同色でもよかった時代(てか、昔は木ベラで打ってもよかったしw)、

’83年の世界選手権東京大会で、中国の蔡振華選手(現中国体育総局副局長)がアンチラバーを用いて強豪選手を次々に撃破、

世界中に衝撃をもたらしました?。

↓は男子団体決勝の中国対スウェーデン、蔡振華対ワルドナー(2人とも若いwww)の動画でごんす。


http://www.youtube.com/watch?v=dl6nk_Yd37k&feature=related (注:音が鳴ります)


両面同色ではどっちがアンチでどっちが中国ラバーか分からんよね( ̄Д ̄;;

ワルドナーでさえ、ありえねーミスを連発してるorz

…というわけで、即刻同色が禁止され現在では赤と黒にしないといけないわけですな。

それをうちのお店に来た初心者のお客さんに、

ルールなんですよと説明するのが一苦労;;;

毎回厄介です…恨むぞ、蔡振華ヾ(。`Д´。)ノコラアッ


マニアック卓球用具王国・アバロン

…で、それはともかくこちらはぬわんと、


日本初のアンチラバー


である、TSPのナックルエースですヘ(゚∀゚*)ノ

世界初であるかどうかは知りませんけども(多分中国のが早いかと…)。

因みに、粒高ラバーは日本が世界初ですからね。

但し、「極めて扱いにくいヘンテコなラバー」として捨てられてしまいましたが(爆)。

その後、中国女子の葛新愛選手が粒高による前陣ペンカットスタイルで世界制覇。

日本、ダメですな。。。


マニアック卓球用具王国・アバロン

やっぱりこれも、世界で1枚しかないんじゃないのか(笑)。

日本初のアンチラバーの雄姿を見てくれっっっ(`・ω・´)シャキーン

トップシートはこんな風。Vステージみたいに濃い赤色をしてますね。

ゴムは薄くて粒も細く、少し硬い感じです。

勿論、全然弾みません。


マニアック卓球用具王国・アバロン

そしてスポンジは、真緑という珍しいカラー。カッコよすぎ!

ミントグリーンなら幾つかのラバーで採用されてるけど、緑は凄いよね。

もっとも、昔はトップシートが緑色のラバーとかあったけど(笑)。

虹の色ほどあったのに、全て蔡振華が葬ってくれました(爆)。

打った感じはまあ、フツーのアンチラバーでしたよ(笑)。

バタフライの軟らかいアンチより、こっちのが硬めでボールが浮かないのでいいかも。

TSP、アンチの元祖としてまた出さないかなあ…「カットマン」は復活したんだから、

ぜひナックルエースも(笑)!


02/19|TSP||TOP↑

マニアック卓球用具王国・アバロン

何とっ!表ソフトの世界的代名詞である、スペクトルにはかつて、裏ソフトが存在したのですっっ!!!

よぉ?くトップシートをご覧くだせえまし。


| 壁 |д・)じぃ~


ちゃんと「spectol」と書いてあるでしょう(笑)?信じられんよねもう(-。?;)

パッケージもあるんで、特に裏側をお見せしませうw


マニアック卓球用具王国・アバロン

「SPECTOL IN」と「SPECTOL OUT」と書いてある。…ある意味、凄い表記(^_^;)

併し、スペックを見ると随分能力差があるような気が…;

特にスピード、スペクトル(表)のが圧倒的に凄いことが分かりますな。


…で、ラケットの形に切ってあるからには実際に打ってみたわけですよ!

入手したのがもう十数年も前ですが、そのときからそもそもだいぶ劣化はしてましたけどね(苦笑)。

当時には既に、スペクトル(裏)のラインナップはなかったです(;^_^A


その、伝説的な裏スペクトルの性能なんですが、

表スペクトルが非常に弾む、いいラバーであるからして、

こちらも凄く高性能なんじゃないかと期待していたわけですよ。

そうして実際に打球してみたところ、




…しょぼい(爆)。




全然大したことなかったです・°・(ノД`)・°・

弾みはボヨンとして、スピンも大してかからず、

スポンジが軟らかくてこりゃ完全にコントロール系だなと。

そう、オリジナル(裏)と同じコンセプトなんですよ(苦笑)。

使用感は、ニッタクのマジックカーボンにそっくりです。

裏スペクトル、おそらく天然ゴム100パーセントだと思います。


見事に期待を裏切ってくれましたが?(*`∧´)/、

当時の選手が求める裏ソフトの性能って、きっとこういう風だったんでしょうね。

マークⅤやスレイバーが出るより前のラバーですからね、多分。

それを考えると、表スペクトルがどれだけ凄いのかあらためて思い知らされます。


いずれにしても、この裏スペクトルって世界に現存する最後の1枚なんじゃないだろうか(((( ;°Д°))))

他では1回も見たことないですし、オクにも出品されません。

TSP自身も持ってるのかあーーーーーーーーーー!!!???


02/13|TSP||TOP↑
プロフィール

friendship729sp

Author:friendship729sp
性別:男性
誕生日:6月4日 8時頃
血液型:O型
お住まいの地域:愛知県







自己紹介:Yahoo!知恵袋卓球カテ元1位、「friendship729sp」のIDは当時使用していたラバー名が由来。
「天座澪一」は同人用HN。
アバロンはかつて存在していた自クラブで、旧アバロンウェブサイトは用具レビューの先駆けであった。
既に公式大会を引退、趣味で並行用具等を試す日々。
プレイスタイルはサービス主体(爆)の前陣ドライブ攻守型。
ヘッダーのおにゃのこはアバロンマスコットキャラ・七瀬巳優(みゆう)。

コンセプト:私は懐古厨でもレア好きでもない、変なものが好きなんだよwww
そこんとこ勘違いされませぬよーに( 一一)

傾向:ペンドラなので、概ね硬めの用具に対する評価が高め。
以前はスピード重視の傾向があったが、プラ以降はスピンを重視、弾みは二の次。

好きな選手(引退含む、順不同):韓陽、オヤマ、マツモト、金擇洙、キム・ソンヒ、王晧、松下大星、于沈童、楊影、劉国梁、田崎俊雄、グルッバ、小山ちれ、ハラホバ、郝帥、孔令輝、クランパ、ホーマン、邱貽可、馬文革、ビルト、李倩

使用ラケット:スターウッド・ルイス55中国式
使用ラバー:タットル・55A・黒・38度・MAX
デアウインド・レイヘ・赤・45度・MAX


使用ラケット2:スターウッド・角形中国式試作品
ティバー・レボリューションMX-S・黒・MAX
ヴィクタス・V01スティフ・赤・MAX


※ご用のある方は、ブログテーマ「メールフォーム」からご連絡ください。








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