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大発見\(^o^)/!

プラと抜群の相性を誇る中国ラバー見つけたっ!!
その名は、三維のT88-1。

…今頃大注目(爆)?

事の発端は、エアーのUPPROを新しく貼った時、それまでと色が逆になったので裏面ラバーを交換し、
その際そのラバーの拠出で空席になってしまった、あるカット用ラケットに余り物のT88-2を引っ張り出してきたことによる。
そのT88-2のパッケージに、サンプルとして

T88-1の切れ端

が貼ってあったわけですわ。

長い年月放置してあった(をいwww)

改めてそのT88-1を見て驚いた。

おっぱい 粒デカっwww

太陽やナノ、激流に近い粒のデカさ。
いわゆる25系だったわけですハイ。
あ、因みにT88-2は普通の粘着ラバーだからね←
多くの中国ラバーがプラへ対応できず脱落していく中、
私は常々25系中国ラバーはプラと相性がいいと思ってましたのですよ。
なので同じくデカ粒系(25系とまではいかないが)のタイチソフト已打底を使用している。
そこへ突然降って湧いた

ニューヒーロー(仮)!

しかし、その時点ではまだあくまで、カットでの使用を想定してそのままカットラケットに貼りました。

3IMG_4900.png

パッケは前時代的、そもそも第一世代のノングルー対応ラバーだしwww
一応真空パッケになってはいるものの、それ以上の特徴はなし。

3IMG_4688.png

シートはこんな感じ。
といっても黒だと見にくいけどね(;^ω^)
粘着は思ったより強くないけど、質がいいというか滑らない感じ。
ただ、品質は今一つでムラがあったり傷があったり。
細かいことを気にしちゃダメなのですw
非粘着ではないので、あくまでT88-1は粘着ラバー扱い。

3IMG_4691.png

側面を見ると、T88-1が25系だとよく分かりますな!
シートが厚く、粒が太くて低い。
太さは太陽とあまり変わらないように思う。
しかしシートの軟らかさが、T88-1のが上かなと。
そこら辺が、粘着ラバーとして開発された(と推測する)違いでしょう。
太陽はテナジー系を目指しているので、非粘着かつシート硬め。
ナノも多分同様。
球突きして「おやっ?」と思ったのが、太陽やナノで感じる「バキーン」という粒で跳ね返す感覚、
あれがT88-1には殆ど感じられない!
25系にしては随分マイルド。
カットラケットに貼ったのもあるにせよ、不思議なラバーですねー。

最初はカットで使ってみました。
元々極薄ラバーをフォアに貼っていたので、ハードな打球感でそれが好きだったのもあって、
25系のT88-1を貼ったら同じようにハードかも?と思ったわけですよ。
実際に打つと…それほどでもない!?
普通にカット出来る普通の粘着ラバー。
敢えて言うなら、スポンジがMAXになったからちょっと弾みが増したなとは思ったけど。
カットとしても悪くないですw
それはともかく、25系なんで他のラバーと比べてどうよ?と、
攻撃でちょっと使ってみることにしました。
すると…

???

めっちゃ入るやんけ!!!

ドライブの弾道やべー!
プラでよくあるオーバーミス、回転がかからず上に飛ぶあの嫌なミス、
それらが全くなし!
非常に低く伸びのある弧線で確実にコートへ収まります。
曲がり具合が他の中国ラバーと全然違う!
それはまさに、

セルロイド時代の弾道\(^o^)/!

T88-1は自分が角度さえ合わせていれば、棒球は出にくい。
あともう1つは、恐らく多数の粘着プレイヤーがプラ以降セルロイド時代より更に擦り打ち偏重になったと思いますが
(私もそう)、T88-1は

厚く当てるドライブが可能!

私もセルロイド時代は厚く当てるドライブだったので、プラでそれが出来なくなって以来、
どうしてもドライブの命中率が下がっていたのですが、T88-1はやや厚めの打球感。
なので、擦り打ちも出来るとはいえ、それ以上にシートで掴んで放つ感覚に優れています。
プラになって中国ラバーがぶち当たった課題と言えば、

打球感が超ハード化

球離れが早く捉えにくい

ことだと思う。
じゃあソフトにすれば?というとそうはいかない。
ソフトになれば摩擦力自体が減少し、スピン性能が落ちるので回転がかけられない。
硬くてもラケットで調節すれば?という答えも完璧ではなく、シートで捉える感覚がまだ足りない。
何が重要かと言えば、

低くて太い粒による接触面積の増加

でした。
むろん、ハードさをある程度克服する課題はあるのだけど。
スピード重視に走るあまり、最近の中国ラバーは粒が細めで高く、
球離れが早くてガツンとスピンのかかるモデルは少ないのでした。
最近ドイツスピン新作では、よりスピード食い込み重視になったモデルが出ているが、

絶対揺り返しが来ると思うね(爆)。

ユーザーがモアスピンを求めている以上、どう考えたって逆方向。
大体、極薄シート極厚スポンジはかつて

マクセルやマックス、スーパーソニック、ターミネーターでずっこけたやんかwww

バックにはいいと思うけど、フォアに向かない以上主流にはなるまい。
因みに私は、スーパーソニック結構好きでしたがw
悲劇は繰り返される( 一一)
しかし25系をうたった太陽、ナノはシートもスポンジも硬くて、
フィーリングが極端すぎた上にそもそも粘着ラバーという位置づけではない。
某特注のタイチソフト已打底は、相性の片鱗を見せていたもののスポンジが軟らかく、
これまた万人向けではなかったです(ボールが上に飛びすぎるし…)。
その点、T88-1は

シート硬度がやや低め

なので、太陽などよりはるかに扱いやすいです。
勿論、ハードめであるのは確かなのでラケットを選びますが。
攻撃のその他技術や守備等に関しては、通常の中国ラバーではやりにくいスマッシュがとても打ちやすいです。
更に、

カウンターは出色の出来。

25系なんだから当たり前かw
同様に、弾く技術であるショートやブロックも粒が弾き返してくれます。
接触面積が大きいということは、当然サービスやツッツキも切れるわけで、殆ど穴がないですね。
当然ながら、ループドライブも回転量が非常に多いので、キョウヒョウに匹敵する重いボールを繰り出せます。
あともう1つ。
T88-1は発売してから年数が経過しているにもかかわらず、

最新粘着より少し遅いだけで結構弾みがある(≧▽≦)!

なので、コントロール重視のラケットに貼っても我慢できるレベルの弾みは備えてます。

ラケットの相性についてですが、色々なラケットを試してみました。
最初に貼ったカットラケットは、中芯が桐で食い込むため、強く打つと食い込みつつ、
上板がハードだったので弾きもいい。
何より、25系の打球感をかなりマイルドにしてくれるラケットではありました。
しかし問題が若干あって、軽く打つとボールを掴み切れず、落ちてしまうことがしばしば。
ゆえに、十分な体勢でないと打ちきれないことがあるわけです。
そこで5.5mm7枚合板という、かなり変わったラケットに貼り替えてみました。
弾みもALL~ALL+という、だいぶ抑え気味のやつw
これで打つと、薄いのにボコボコとボールが食い込む感触があるので、
衝撃はかなり来る(;^ω^)
ニッタクボールはビシビシ来てキツいwww
でも、カットラケットであった球離れの早さが影を潜め、しっかりボールを持ってくれるように!
ドライブの感覚は非常に良いです。
でも、ショートが山なりでオーバーミスしやすいかな。
3本目は、7枚を超えて9枚合板www
ここまで来ると、流石にやや弾きが強くなるので球持ちは減るものの、
何とか我慢できるレベルの球持ちはあります。
ずば抜けてよかったのはショート、ブロック。
バキンバキン弾き返して完璧に入る!
これは素晴らしいいいいいい\(^o^)/!
ミドルの厳しい球でもショートで持っていける(フォアで打てよと言われるかもだけどw)。
弾みは強めなのに、弾道がぴったり合ってコートに収まるのが不思議でしたが、
多分弾道が直線的で飛距離が少なめだからでせう。

馬林の鉄壁ショートってこんな感覚か!

と体験出来ますおwww
さて、3種類利のラケットを試しましたが、枚数の多いラケットのが相性はよかった。
何が要因かというと、

中芯の薄さ

なんですよね。
例え弾まないラケットでも、打球感が軟らかくても中芯が厚いと球離れは結構早いのでおます。
7枚合板は打球感がハードになりがちですが、中芯が薄いので想像より球持ちがよい。
今回使った9枚合板は6.6mmあり、似たような厚めの7枚合板と比べてみましたが、
9枚のが1枚当たりの板が薄くなるので、より打球感が密になり球持ちを感じる。
従って、中芯は薄ければ薄いほどT88-1にはマッチングします。
かつて、太陽+7枚合板が合うと言われていたけど、あれは弾きを重視したセッティングによるもの。
今回はあくまで、球持ちを重視したセッティングにするため、7枚合板を選ぶわけです。
それを踏まえて、天座が考えるT88-1に合うラケットは、

ラティカ7
エボーシャル7
ブラックローズ
ロスコフファイヤー
ワラック
ハイブリッドNCT


ですかね。
T88-1のドライブ性能を最大限に引き出したい、
ややスピードやカウンターを犠牲にしてもいい人にはラティカ7、エボーシャル7を。
中間的性能では「最薄中芯」(爆)のロスコフファイヤーを。
やや弾きが欲しい人はワラック、ブラックローズを。
太陽っぽい弾き重視でギリギリ球持ちもあるよ!というのがベストな人、
腕っぷしに自信がある人はハイブリッドNCTをどうぞ。

以下総評ですが、T88-1のよいところは、

25系ながら粘着寄りで、硬すぎずボールを掴む感覚がある
粘着の質がよく、スリップせず確実に回転をかけられる
割と弾みがあるので、弾まないラケットとの組み合わせも可
厚く当てるドライブが可能
どんなボールで打っても違和感が少ない
安い


勿論欠点もあって、

重量が重め
個体差が激しい
シート品質が今一歩(傷やムラなど有、接着はしっかりしてる)
現在市場で出回っているロットが、ITTFラバーリストに載っているロゴと異なる
組み合わせるラケットがシビア
日本でほぼ流通していない


三維らしい問題(ロゴとかロゴとかロゴとか!!)があるものの、
旧ロゴ(?)でも地方大会くらいなら問題ないんじゃないでしょうかねえ~。
一応、偽物とかドロップアウトしているわけではないので。
旧ロゴったって、ITTFナンバー入ってるし。
現状25系中国ラバーでは断トツのトップ性能であり、
プラ以降色々悩んだラバー選びを完結させられるほどしっくり来ています。
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04/10|三維||TOP↑
※只今アバロンは休止中です。
今回は仮営業による更新なので、コメレスは復帰後行います。



只今つぶたきゃー(何じゃそりゃ?)に大人気の、チバール・グラスDテックス。
ぶち切れなブロックとカットは凄まじく、


デスカット


という異名を持っておりんす(日本限定)
でも絶対、


デスノート


のが合うと思うんだよねwwwwwwwwwwww
分かりやすっ!!!
限定でデスノートパッケージとか出ないかしらwwwwwwww
そのイメージだとグラスデビル(廃盤)のが合うかwwwwwwww
グラスDテックス、性能は凄いんだけど値段も粒高界のブライスで、
いいのは分かるけど維持するのも大変です(;^ω^A
弾みも強く、スポンジが厚いのでぶっ飛んでしまうのも悩みどころ。
そこで立ち上がったのが、劣化○○ならお得意の中国(爆)。


「やっすいうっすいグラスDテックス、つくったろやないの!!!」(何故関西弁)


あ、ここら辺の経緯は全くデタラメなんで単なる架空の演出です(をい!!!!!!!)wwwwww

さて、出来上がったのが中国初!?
真空パックのテンション粒高(何のこっちゃ)という、三維のコードですヽ(゚◇゚ )ノスゴーーーーーイ

マニアック卓球用具王国・アバロン

見よ!
この粒々感のあるパッケージをwwwwww
海夫の表ソフトも粒々で見た目がずっこけたけど、これはもう


イクラ●●●●


だよね(;^_^A
グラスDテックスでもやらない、真空パッケに包まれた粒高って…。
思わず絶句。

マニアック卓球用具王国・アバロン

裏面。
窓にスポンジ厚が記載され、右上にテンションがかかっていることを示すマークが書いてある。
これは1.0mmの画像ですが、レビューで使ったものは0.5mm厚です。
はい、


0.5mm!!!!


グラスDテックスの半分以下!!!!


バタフライなら超極薄ですよー!
めちゃうすですよー!
興味沸いてきませんかそこのアナタ!

マニアック卓球用具王国・アバロン

さてその、劣化グラスDテックスを目指した(大嘘)大注目のラバーとご対面?(*^▽^*)
見事にぐにゃ?っとなってますなwwwww
ええ、スポンジが薄いので、


丸まるくらいテンションかかってた


んですよΣ(゚д゚;)
おかげで貼るのに苦労しますた?????;
1.0mm版はそこまでじゃなかったですけど、グラスDテックスが何故めちゃうすを作らないのか、
分かった気がします。

マニアック卓球用具王国・アバロン

粒あーっぷ!
見てのとおり、布目は全くなく平らです。
安定感より変化重視なのが伺えますね!
この布目のなさが、カットだけでなく意外な性能を発揮してくれる副産物をもたらしてくれたのですが、
それはまた後ほど。
中国製粒高としては、割と粒が細めで軟らかい感じがします。
それでもドイツ粒高みたいなぐにゃぐにゃではないけれど…。
コシがあってテンションがかかってるような印象。
1番近いのはバッドマンですかね、使ったことのある人なら分かると思います。

マニアック卓球用具王国・アバロン

ラバー側面。
いやーうっすいですねー!
0.5mmスポンジのめちゃうすさ!
見ただけでも切れそーな気がしますよこれ(゜ρ゜)ジュルリ!
粒は軟らかいのですが、スポンジは中国らしく硬めで、多分40度前後かと。
球突きをしてみると、テンション粒高だけあってポーンと弾みますが、
それでもスポンジが薄いだけに、何とかフェイント辺りと遜色ないくらいには抑えられています。
弾みもブライス(爆)のグラスやカオスとは違って、スポンジが薄い効果がはっきり出てますねー♪

実は、最初1.0mmのしか手に入れられなくて、それでカットしてみたんですよ。
やっぱりというか、ぶっ飛びすぎてカットどころではないし、あまり切れませんでしたorz
ただ、テンション粒高では海王星よりはるかに高いポテンシャルを持っていたので、
どーしても劣化グラスDテックスを実現させたかった。
「薄いコードがあったらなあ?」と思っていたところ、某所で0.5mmが売られていたんですよ!


キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


ソッコーで買いますたwwwwwwwwww
ではではコードめちゃうすの試打開始????(=⌒▽⌒=)
やっぱりテンション粒高はふつーの粒高と違うので、カットの切り方が分からない…
どうやってカットしたら切れるだろう;?
フェイントみたいに掬い上げるよーなカットをすると、さっぱり回転がかからずオーバーミス。
弟のうににもやってもらいましたが、1回目はポテンシャルを発揮出来ずに終了orz
2回目…うにのカットを受けて驚愕。


ズドーーーーーーーーーーン!!!!!!


ツッツいたらラケットが弾かれてネットに落ちたああああああああああ?(゜□゜)/
うに「カットのコツを掴んだよ???」
おおおおおい!オレにも貸せええええええええ!!!
で、カットやってみる。
うおおおおおおおおおおおお!!!
すげえええええええええええ!!!
確かに切れた(≧▽≦)!
うに「上からガツンと切り下ろすとカットが切れるよ???」
粒のコシがあるので、なで斬りじゃあ流石に粒が倒れないのですが、
テンション粒高なので粒を潰してやる(いや、シャレじゃなくてwwwww)と、
バチッと言う音と共に粒が食い込み、ぶち切れます!!
あれですね、キムチ女子のような典型的女子カット(フォロースルーが高い水平切り)ではなくて、
チュセヒュクや陳衛星のように、下へ一気に振り下ろす面を立てたカットで切るのがコツのよーです。
そうすることで、粒を食い込ませて猛烈なバックスピンがかかります!
バウンドがイレギュラーして沈んだりするのが凄い。
カット素人でも切れるのだから、本職の方なら更なるパフォーマンスが期待できますねっ♪

実際、とある元実業団のカット選手(分かる人には分かるwwwwwwwwwwwwww)が、
アンドロのカオスと比較した上でコードの切れ味に満足して、本職で使うことを決められたよーです(* ̄Oノ ̄*)ホホホ
決め手は、「スポンジが薄いのでカオスよりコントロールしやすく、切れ味もそう劣るものではない」というところ。
やっぱりこのめちゃうすぶりが効いていて、テンション粒なのにノーマル粒とほぼ遜色ない弾みになり、
普通に入れることが出来るのは大きいようです。
カオスやグラスDテックスは、本職の人でも苦労しますからね?。
また、スポンジが薄い分コシのある粒でも倒れるようになり、中国製粒の弱点(!?)を克服してくれているのがデカい。
飛び方は典型的なテンション粒高のそれで、すーっと直線的なカットが飛んできます。
速い上に深く、切れたカットが来るので強いですね?これは。
短い球があまり来ないので、ストップしてツッツキさせる機会も少ないのですが(^_^;)、
ツッツキもやはり速くて直線的な球が来る。
ツッツキというよりは、プッシュみたいな感じ?
そう、プッシュが驚いたことに、布目のなさとめちゃうすスポンジが威力を発揮して、ぐにゃっと曲がったり揺れるんですよ!
高速で揺れるプッシュが飛んでくるので、少し驚きますね。
唯一やりにくいのがストロークですが、スポンジが薄いのでしょうがないかな。
普通のカット用粒高よりはやりやすいでしょう。
更に面白かったのが、ドライブ!
テンションがかかってるからか、粒を食い込ませてドライブが打てます!
打てますと言っても表ソフトのドライブより更にへっぽこですが(笑)、
相手を幻惑させる変化の一手としてはありかなと。

1.0mmはというと、スポンジが厚いのでスピードが出るし、
コシのある粒が威力を発揮してもはや表ソフトみたいなハーフボレーをガンガン打てます!
布目なしもなんのその。
なつかしのバッドマンや??????。
その代わりカットは無理ですね。
ブロックはしやすいので、安定感と威力を求めたい前陣攻守の方にドゾ。

さて、絶賛しきりのコードですが、


「西毒」王茵センセーのけっこーミスをする粒高DVDと(つきません)、


「木馬内蔵」中国の零ファンブックおまけDVDと(つきません)、


「ノングルーなら勝った」89年世界大会男子シングルスで敗北・江加良のインタビューDVDとセットで(いずれもつきませんwww)、


なんと!!


実売価格1200円前後DEATH( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚


グラスDテックスのおよそ、


3分の1ですよ皆さん!!!


3分の1でほぼ遜色ない性能、いや弾みを抑えたコントロール性能がプラスされて買えちゃうんですから!!


1500円でお釣りが来ますヾ(@^▽^@)ノワーイ


実はもうすぐ、某店(僕がお世話になってる大阪の商売人さんですねwwwwwwwwwwww)に、
0.5mmが入荷されます!


売り切れが予想されますのでお早めにお買い求めくださいm(_ _ )m


うむ、まぢで2000円以上払っても惜しくない性能なので、ぜひどーぞー。

09/09|三維||TOP↑
変なものを作るメーカーという認識がやたらに強い三維(笑)。
でもV4紫箭のように、堅実でまともな用具を作る側面もあり、
地味だが侮れないというのが本当の評価ではないでせうか。
まあいずれにしても、三維はラケットのイメージが強く、ラバーなんぞ一時期リストから漏れてしまい、
ITTFに頭を下げて(推定)復帰したという有様でした(_ _。)

そんな三維の反撃開始ぃーーー(`・ω・´)オレガンバル!!
公認復帰と同時に山ほど発売したラバー群、三維のイメージに似つかわしい(?)、
真空パックでの登場ですよー!
前から売っていたラバーも公認ナンバーを取得し再出発。
もっとも、古いそれを使ったことはないけどね。
今回紹介するのは、鎖のイメージが楽しい「探索」こと、リングスリンクでごぜえます。

マニアック卓球用具王国・アバロン

パッケはこんな風。
地味か派手なイミフパッケが多い中国の中で、パリオのドラゴンシリーズと並んで意味のあるデザインですね。
鎖で作られた道を歩いているようなイメージでしょうか。
右上には「tension」の字があることから、テンションラバーだと分かります。

マニアック卓球用具王国・アバロン

裏面。
これ数値はちゃんと合ってるような気がするけど、実はスピードとコントロールの場所が入れ替わってます(苦笑)。
だからホントはスピードが10、コントロールが11なのですよんw
海夫の「tuund」同様、製品パッケでやっちまいましたなあ三維!!
まあ品質にはカンケーないけどw
色々なことが書いてあるわけですが、バランスのよいラバーでフォアでもバックでもいいとかなんとか。
そしてドイツスポンジ採用、更に「PSC?LEXTUZE」なる技術でスピン性能を上げてるらしいです。
それがどんなものかはさっぱり分からないけど(;^_^A
分子がどうたらこうたらとか…うーん。

マニアック卓球用具王国・アバロン

パッケの窓を見てみると、スポンジ硬度39度で全厚が4mm以内、VOC含有量も4ppm以下と書いてあります。
39度と言ってもこれはドイツ硬度だから、実際には非常に軟らかいわけですよ。
ドイツスポンジを採用してる中国ラバーといえば、フレンドシップ系が多いですが他では殆ど見られず、
ボムの一部にあるくらいかな。
なのでこのリングスリンク、珍しい設計ということになりそーです♪

マニアック卓球用具王国・アバロン

お待ちかねのラバーでござーいヾ(@°▽°@)ノ
開封した時、すんごくキツい溶剤臭がしたのは気のせいか( ̄Д ̄;;?
いや、事実臭いますorz
出来たばかりのロッジのような(笑)、いわゆるニス臭ですねー。
ホントにVOC4ppm以下なのか!?
をい(゙ `-´)/!
シートはやや透明感のある感じで、色合いはタレントの紅蜘蛛王に似てます。
表面にはうっすらと、あるかどうか分からないくらいの超微粘着が。
完全な非粘着じゃなくて、あるにはあります。
これがPSC?LEXTUZEなんでしょうかねえ(笑)?
一見、綺麗に見えるのですが注視すると、
パリオみたくシートにゴミが含まれていておいおいとか思ってしまいます(-"-;A
気になるほどのもんじゃないけどさー。

マニアック卓球用具王国・アバロン

ロゴ部分うp。
このデザインはユニークで素敵ですねー☆
妙にほのぼのしてるというか、最近ハードでクールなデザインが多いから、
ポップなデザインのラバーを見るとほっとします( ̄▽ ̄)=3
リングスリンク、癒し系か(笑)?
いや、あくまで鎖はエロの為にあるんだぜ!という人は、
どーぞ鎖で縛っていたぶってあげちゃってくだしあ(誰を?)www
手枷足枷首輪に興奮する人っているよねきっと(爆)。

マニアック卓球用具王国・アバロン

ラバー側面。
これを見る限りではフツーの中国ラバーらしいというか、粒がやや低めの設計です。
でもスポンジの気泡がわずかに大きいかな?
色はまったくもって中国らしからぬよね、ドイツスポンジだから当たり前か。
ぷにってみると、全然中国ラバーのそれじゃなくて、ドイツラバーや日本ラバーのように、
シートとスポンジ共に潰れる感触です。
そしてとっても軟らかい!
久しぶりに来たね、


おっぱいスポンジ(#⌒∇⌒#)ゞ


でもリングスリンクはシートも相当ソフトなので、スポンジだけ楽しむことは出来ないんだぜ( ̄ー ̄)
ドイツ人っておっぱい大好きなのかしらんwww
球突きしてみると、えっ…


全然弾まないΣ(・ω・;|||ガーン!!


ちょっと待ってくれよおおおおお、これ高かったんだよおおおおおお。゚(T^T)゚。
但し、すんごくソフトで僕が使った中国ラバーの中では、
紅蜘蛛王やレッドストームを超えるぷにっぷりで、もはやドイツラバーですね!
ちょっとスピンをかけてみても、まあまあ引っかかりはあるけどぶち切れってわけじゃない。
ソフトだから食い込みが大きくて、扱いやすいかなーというのが唯一の楽しみですが、
これだけ弾まないと…落胆ぶりや、激しいものがありましたよ(苦笑)。

では実打いきまーす。
正直、ファーストインプレッションがあれだったので全く期待が持てなかったのですが…
ドライブを打ってみると、をををををををを!?


意外といけるっ(・ω・)b!


球突きのとき以上にスピードが出せます!
食い込みが凄くよくて、コントロールが抜群だし簡単にドライブが打てるんですよー。
確実に孤を描いてボールが入り、こりゃ力のない人でもドライブガンガン打てますね!
よくあるトップ選手用のソフトスポンジラバーみたく、シートが硬めでスポンジがソフトなのではなくて、
シートもスポンジも両方ソフト。
なのでバランスよく食い込むし、腰砕けでなくしっかり弾き返す感触があります。
この感触…まさにエクステンドを思い出しました?(゜□゜)/
弾みと感触は瓜二つだと思います!
エクステンドとの違いは、エクステンドのがスピンがかかるけどコシのない打球感、
リングスリンクのが弾みは弱いけど、コシがあって安心感、安定感がありますね!
ドイツラバーにありがちな、不規則な弾みが軽減されています。
スピンが劣るといっても、超微粘着がボールを捉えてくれるおかげでスピン量はそれなりにありますよ。
中国製のゴムだけに、粘着のあるなしは非常に大きいです。
バイシャ?みたく、非粘着で折角食い込んでもコントロールを失う暴れ馬なのとは違います。
フツー、こういうラバーってとても球が軽いんだけど、
僕が打ってる限りエクステンドよりは球威があると思いました。
そこが中国製シートの利点ですよね、ドイツ製ラバーはとにかく球が軽いから。
ソフトなので一般的にはバック向きかなと思うのですが、何せドライブが入りまくりますからね。
弾むラケットと組み合わせれば、フォアでもいけると思います。
ミスなく的確にコントロール重視で卓球をする人にはうってつけ!
ひとつ残念なのは、金属音は全く鳴らないです。
カーボンラケットに貼りましたが、ラケットの音がするだけでラバーが生み出すサウンドは皆無です。

こりゃ楽しいぞリングスリンク♪
最初の絶望感はどこへやら(笑)、めっちゃ気に入ったんですけど!
楽に卓球出来る!
楽しく卓球出来る!
明るく楽しく元気よく(そりゃジュウイック)!!
僕が本職で使うことはないですが、女子選手が楽にプレイしたい時、
軽くてソフトなラバーを求めているのなら、ぜひオススメしたいですo(〃^▽^〃)o
ピッタリ合うのは、ジュウイックのウィッシュカーボみたいな軽量カーボンラケット。
高いといっても中国製にしてはということなので(笑)、エクステンドと比べたら3分の1くらいのお値段ですw
どこぞのショップで売られることがあるのなら、特に女性の方!
リングスリンクでエンジョイテーブルテニスですよー♪
やっぱり癒し系かな、このラバーは:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
首輪でハードSMも捨てがたかったがwwwwwwwwww

02/10|三維コメント(6)トラックバック(0)TOP↑

国套?を発見したとき、紫魔人ことfriendship729spは思い立ったのです。

「ラケットもラバーも全てで統一しよう」と…。

併し、日本ではまだ本格販売の始まっていない、

ジュウイックのイセキカーボンのみ。

しかもグリップの一部が紫という程度だしね。

そこで、中国なら紫ラケット、あるだろう!と思って探し始めました(*^▽^*)

ううう??む、中国と言えども紫のラケットは少ない…(・_・;)

そんな中で、ブレードまで紫で覆われた素晴らしいラケットを発見!


マニアック卓球用具王国・アバロン


それが、この三維のV4なのです( ̄▽+ ̄*)

見事なまでに紫で配色してありますw

何故こんなデザインにしたかったのかは謎ですが…。

実はもう一つ、ライオンの804 (爆笑)というラケットもグリップが紫で、

よさそうだったのですがブレードが紫ではないので、

V4にしましたw804は名前が最高だったんですけど(≧▽≦)

804さん、将来買いましょうよーーー(笑)!!


で、V4は5.8mmという非常に薄い7枚合板ラケットです。

木材のみの7枚合板では、世界最薄か?

弾みはALL+で、弾みよりもフィーリングを重視したタイプですね。


マニアック卓球用具王国・アバロン


ラケット側面を見ても、ごく普通の7枚合板の構成ですね。

それにしても板厚が薄い。これで7枚合板だからなあ?。

5枚合板にすればいいんじゃないの?と思ってしまうのは、

穿った見方なのでしょうかf^_^;


マニアック卓球用具王国・アバロン


グリップが特徴的で、実はWRBみたく空洞グリップになっています。

レンズから中が見えるようになっている。

こういうのってやっぱり、ひとつのメカ心をくすぐりますよね(´∀`)

別に見えなくてもいいんだけど(笑)、見えると優越感があります☆


うーん、よく考えたら薄い7枚合板で、

中国ラバーとの相性はよさそうな感じがします。

ただ、球突きをしてみるとあまり弾みは強くありません。

カーボンラケットを使っていたので余計にそう感じるのかも知れませんが。

ALL+としては弾む方です。でも、OFF?ほどじゃないな。

そして7枚合板とはとても思えないソフトさ。

合板枚数を知らなかったら、間違いなく5枚って言っちゃいますね。

懐かしいなあ、僕が韓陽FSを使っていた時の感触に似ています(*^ー^)ノ

板厚や弾み、打球感が近い。

併し、あれよりもソフトなんですよ。弾みもやや抑え気味ですね。

ラケット重量も軽くて、7枚合板ですが90g以下です。

グリップが空洞だから、重量の割に少し重く感じますけどね。

薄くて空洞なので、とても手に響きます(笑)。

WRB同様、太鼓をたたくような音がwポーンポーンと。


果たしてどんな感触なのか、試打をしてみました。

実際に打ってみると、やっぱり少し飛距離が短い感じがします。

いえ、カーボンと比べたらですが。

一般的なラケットとしては、中の上くらいかな?

スピードが遅すぎるということはないし、多少自分で打っていくイメージですね。

そしてやはり、ソフトさが目立ちます。

7枚合板のイメージが変わったよ(笑)。

こんなに軟らかい7枚合板があるのか!

5枚合板と弾みや感触は変わらず、

わずかに芯が感じられる、直線的に飛ばせるといった、

マニア好みの打球感を実現しています(≧▽≦)

台上ドライブ、スマッシュといった打球点の高い打法をギリギリでこなしつつ、

打球点を落としたドライブがネットミスを起こさず、

しっかりとらえて飛ばしていけるラケットですね。

ソフトで軽量な割に芯はしっかりしているようで、

球の軽さは感じないしショートの球質も案外取りにくそうなボールが出せます。

サイドスピンショートは吸いつくようですしね!

自分の力でショートできなかった時に多少ネットミスするものの、

まあそこは慣れでしょう(笑)。

破綻した飛び方をしないので、ミスっても納得できるコントロール性だと思います。


そんなわけで、最近はかっ飛びラケットが注目されがちですが、

ALL+でベストなラケットを見つけられない方にオススメしたいですね。

僕がもし卓球ショップを開くとしたら、ぜひ販売したい1本であります(≡^∇^≡)

何より、総紫のデザインが藍鯨?、国套?にピッタリですw

裏面をエクリプスにしてやれば完璧ですよ(笑)!


07/14|三維コメント(6)トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

friendship729sp

Author:friendship729sp
性別:男性
誕生日:6月4日 8時頃
血液型:O型
お住まいの地域:愛知県







自己紹介:Yahoo!知恵袋卓球カテ元1位、「friendship729sp」のIDは当時使用していたラバー名が由来。
「天座澪一」は同人用HN。
アバロンはかつて存在していた自クラブで、旧アバロンウェブサイトは用具レビューの先駆けであった。
既に公式大会を引退、趣味で並行用具等を試す日々。
プレイスタイルはサービス主体(爆)の前陣ドライブ攻守型。
ヘッダーのおにゃのこはアバロンマスコットキャラ・七瀬巳優(みゆう)。

好きな選手(引退含む、順不同):韓陽、オヤマ、マツモト、金擇洙、キム・ソンヒ、王晧、松下大星、于沈童、楊影、劉国梁、田崎俊雄、グルッバ、小山ちれ、ハラホバ、郝帥、孔令輝、クランパ、ホーマン、邱貽可、馬文革、ビルト、李倩

使用ラケット:双魚・中国玘2中国式
使用ラバー:タットル・ノースポール・赤・37度・MAX
イーケント・ラド・黒・MAX(暫定)


使用ラケット2:スターウッド・ルイス55中国式
使用ラバー2:タットル・55A・黒・38度・MAX
デアウインド・レイヘ・赤・45度


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