上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--|スポンサー広告||TOP↑
プラ移行後1年半経ちましたが、皆さま用具は決まりましたか?
早い段階でプラに移行した私ですが、硬い用具が非常に不利な性質上、大苦戦を強いられました><
中国ラバーから離れなければならないほど難しかった。
元からソフトな用具を使っていた人なら、あまり影響はなかったと思いますけどね。
もっとも、私もグルー時代は日本スポンジにグルーをガンガン効かせてグルー打ちしていたので、
まあソフトなラバーでもいいやと思っていたのですが。
併し、ここへ来て急展開!


プラに合う中国ラバー


がとうとう開発されましたあ\(^o^)/!
「プラ対応」と銘打った中国製は今までもあったけど、実際満足できるかと言われると今ひとつのものが多かった。
タイチ已打底、ナルワン、2015、ターゲットナショナル、本職にしかけた中国ラバーのどれもが、
何かしらの不満を抱えていたわけです。
具体的には、

ソフトすぎて山なり

スピードは出るが引っかからない

スポンジが硬い

スポンジがソフトでスピンが落ちる

などなど。
それらを解消したラバーが出た!
ということですね(^O^)/
それがまさかの、


HK1997(;''∀'')!!


そんなバカなwww
HK1997と言えば、どう考えても初心者向け。
従来品はそうでした。
それがですよ。
パリオが昨年出した、プラ対応の「40+」シリーズから洩れたラバーの内、
HK1997が一段階進化したプラ対応ラバーとしてデビュー!
結果、従来品(バイオHK1997)から多少の値上がりはしたものの、

スピードアップ!

スピンアップ!

気泡化!

「これがHK1997?」と驚くような出来になりましたとさw
ぶっちゃけて言うと、


バイオAK47


に似ています。
似ているんですが、気泡化されたことで見事プラに対応したという感じですね。
それじゃ、具体的に書いていきましょーか。

パッケージはこれ。

3IMG_2770.png

別段ジャケ買いするようなデザインでもないですが、変にコテコテしたパッケが多い中国ラバーの中で、
まあ分かりやすいんじゃないかと。
「ゴールド」の名があるだけに、中国人だったらすぐ金ピカにしたがるので(爆)、
こらえたのは立派www
パッケの裏には、スポンジ硬度が「48~50度」(日本換算相当)と書いてあります。
中国硬度で言えば大体39度~41度くらい。
普通のスポンジなら、プラでは硬すぎて到底使えない代物です。
因みにバイオAK47は52度。
一般人には硬すぎましたが、私には丁度よかったよw
セルロイド時代であれば(・・;)

3IMG_2768.png

シートは昔と比べ物にならないくらい、綺麗になりましたねー。
今でも品質が変わらん銀河とかスウォードとかあるけどさwww
パリオは向上心があったのか?
コスト的にクリアー出来るようになったのか?
段違いの進化を果たしました。
これなら、売る方も安心して売れるというものですヘイ。
肉厚な中国ラバーにおいて、HKゴールドはとても薄いです。
日本、ドイツと比べても同じくらいのシート厚のため、重量もスポンジ硬度の割に重すぎない。
その代わり、粒は太くないけど低いですね。
スピードと摩擦を両立したシートという感じ。
粘着は結構強めです。
強粘着とまでは言えないかもしれないけど、微粘着の中では強い方かと。

3IMG_2769.png

さて今回の目玉、気泡化されたスポンジデース!
濃い黄色のスポンジで、金ではないけどバラクーダみたいな見た目www
50度なので、目立つような気泡じゃないもののハッキリ分かります。
指で押してみると、ぷにゃぷにゃという感じではないけれど、食い込みもある強めのコシ。
丁度、ドイツスピン47度くらいの感覚ですね。
ラザントグリップと同じくらいで、ラザントパワーグリップのが硬いんじゃね?というくらい。
意外というか、中国製気泡スポンジでこれくらいの硬さのものって、
今まで


なかった!!


んですよ(;^ω^)
大抵が38度以下の気泡スポンジなため、ドイツ45度以下くらいのフィーリングになってしまう。
ドイツスピンのが硬いじゃねーか!
なんて逆転現象が起きていたのが、今までのプラ事情だったわけです。
食い込むので確かにボールは入りますが、擦れるか?と言われたら、


NO!


だったんですねー。
でも、従来のみっちりスポンジでは、どうあがいたって硬い。
硬すぎてボールに跳ね返されてしまいます(-_-;)
ソフトなみっちりスポンジもあるにはあったけど、そうなると粘着ラバーらしさが低くなってしまう。
あくまで、粘着ユーザーは擦りたいわけです。
硬すぎず軟らかすぎず、擦れるラバーこそが正真正銘の、プラ対応中国ラバー。

最初、性能を全く期待してなかったので、守備用の薄い7枚合板に貼ったんですよ(^▽^;)


だってHK1997だし(爆)?


ところが、触ってみると「あれ?思ったより弾むじゃん…」「スピンしっかりかかるじゃん」「思ったよりフィーリングよくね?」
評価がうなぎ上りwww
カツーン、カツーンという中国ラバーらしい当たりはあるんだけれども、
みっちりスポンジみたいな跳ね返される感覚がなく、絶妙に食い込むスポンジ。
スリップ感が全くない、しっかり摩擦するシート。
およよよよwww
カットで使うはずだったのに、すぐやめて攻撃ばかりすることにwww
フォア打ちをしてみると、流石に守備用ラケットなので遅いですが、ラケットの弾みを考えたらスピード出てる!
弾道も、ラケット故に山なりなのは仕方ないとして、違うラケットに貼ったら結構真っ直ぐ飛ぶね!という感じ。
しかも、棒球にならず最後にはしっかり沈む弾道。
なので不自然なオーバーミスはないです。
ドライブを打ってみて感動(≧◇≦)!


久々にセルロイド感覚の台上ドライブ\(^o^)/!!


ラケットとの相性もあるにせよ、シートがボールを掴んで飛ばすので、ボールが落ちない!
長らく忘れていた感覚でしたわwww
ストロークでのドライブも、やや低い弧線で理想的に飛び、球が伸びます。
感覚的には擦り7、食い込み3くらいかな。
低い打球点でのドライブ、ループドライブも違和感なく入る。
高い弧線を描く感じではないですが、台より下になってしまっても積極的にドライブを打てます。
それは勿論、


硬めの気泡スポンジ


が成せる業!
サービスも、ソフトなドイツスピンよりは回転がかかります。
エースを取りにくくなったプラボールで、十分エースを狙える回転量。
ツッツキは並みですが、浮いたりすることはまずないのでいいんじゃないでしょうか。

さて、基本的な性能は分かったので今度は攻撃用に組み直しwww
守備用7枚を攻撃にしたような似たラケットを探したのですが、
厳密に同じものがなくて仕方なく、5.7mm5枚合板に。
天座が考えた相性は、

薄くてしなりがある

内側が硬いこと

の2つ。
出来れば5.5mm以下がよかった。
5枚合板だと中芯が厚くなるので、どうしても球離れが早くなりがちなのが嫌だったのですが、
5.5mm以下の7枚合板なんてほぼないwww
しょうがないけれども。
で、探したラケットは打球感がミッド、弾みもミッドくらいのもの。
まあいいかと思っていたら、


流石にスピード不足(^▽^;)


じぇんじぇんスピード出ないし、擦れない弾けない!
無理ゲーすぎてやめましたorz
んー…かといっていいラケットが他にあるわけじゃ…諦め気味に、手持ちの5枚+インナーラケに貼ってみた。


ぷおおおおおおお\(◎o◎)/!?


その、ダメだった5枚合板より弾みが増したのは当然のこと、
インナー素材がシャープさを生み、薄い7枚合板に近い打球感になった!
もしかしたら、これはいけるかも?と期待しながら実打したわけですよ。


結果www


\(^o^)/←
ラケットがややハード、ラバーも結構ハードなので組み合わせとしてはプラで限界くらいの硬さですが、
これがバッチリ!
硬い中にもラケットのしなりがあり、ラバーもスポンジがわずかに食い込むことで、
プラに対するコントロール性をギリギリで保っています。
こりゃスゲエ!
言ってみれば、セルロイド時代のような感覚が戻ってきたわけです。
このラケット、以前私がぷよっぷよなタイチ已打底を貼っていたラケットだからね(爆)w
それでいいと思えるようなフィーリングのラケットに、今硬めのラバーが貼れている。
信じられませーんw

そのラケットに貼ってみて、何回か打ったけど違和感は全くなかったので、OKを出していいと判断しました。
あと、愛たそにも攻撃用7枚合板のフォア面に貼って使ってもらったけど、


化けるね(@_@)!


ミッドファスト以上、ややハードなラケットに貼るという条件付きながら、
その組み合わせで使ってみた感想。
まずスピードは、実際にはそんなことないはずなんだけど、やや劣化したテナジーに匹敵するような感覚。
多分、実速以上に鋭さを感じるのでそう思うのではないかと。
打ってる身としては、明らかにドイツスピン辺りよりも弾まないんだけど(;^ω^)
やはり中国ラバーの威力、重さ、そういうものを感じるドライブが出ます。
具体的な反発力として、中国ラバーでもトップクラスのスピードを持つナルワンと同等か、
それよりちょっとだけ遅いくらい。
未打底のはずなのに、


巨龍已打底と全く変わらないよ(^O^)/


ということは、スピードは推して知るべし。
てゆーか、


HK1997ごときがだぞwww


もう初心者向きじゃねえっすw
それだけのスピードがありながら、擦り打ちもいける。
完全擦り打ちは流石に無理なものの、7割擦りくらいなら出来ます。
強粘着とまでは言えないのと、スピードが出るので粘着が少なくなってくると、
球離れが早くなって擦りにくくなる。
併し、同程度のスピードを持つナルワンや2015などに比べたら、断然擦れます。
カーブドライブ、シュートドライブも自由自在!
私はカーブで何発も打ってみたり、愛たそにはシュートドライブで何度も抜かれましたwww
ラバーとしてのベクトルは、

擦れる キョウヒョウ-トップエナジー已打底-HKゴールド-國套-タイチ已打底-ドイツスピン47度-イルミナパープル-ターゲットナショナル-2015-テンキョク-ナルワン-ドイツスピン40度 擦れない

って感じですかねえ~。
なので、擦り系ラバーの中ではスピード重視という位置づけで、私のように当てこすりをする選手には向いてるんじゃないかと。
擦り度だけで言えば國套のが上なのですが、國套は粘着の質がイマイチで、
思ったより回転がかかっていないのでこの評価w
サービスも、さっき言ったようにしっかりかかるので高評価。
プラでも滑ることなく回転がかかるのは素晴らしいこと。
プラボールが出た当初、中国ラバーは軒並みスリップ連発で、「もう中国ラバーはダメだ」って言いましたからね、私。
そこからよくぞここまで(ノД`)・゜・。
ペンホルダーでは重要なショート、これもOKを出せる要因になったわけなのですが、
全く山なりにならず弾き飛ばすことが出来、なおかつ相手のスピンの影響を受けず安定したショート、
ブロックが可能。
不規則感も全くなし!
ソフトなラバーなら食い込んでスピンに鈍感なショートが出来るものの、
多少の不規則感とフォアでの物足りなさを感じる。
ハードなラバーは確かにショート向きですが、スピンの影響を受けてオーバーミスすることもある。
それなのに、HKゴールドは硬さを有しながら、相手のスピンに鈍感で鉄壁のショートを実現!
不思議だな~と思うのですが、もしかしたらシートが薄いことで、
多少なりどもボールを包んでいるのかもしれないです。
ハッキリ言って、


ショートは100点あげていいwww


セルロイド時代含めて、これほどショートがやりやすいラバーはなかったデース。
止めるブロック、ナックルショート、ストレートへのプッシュ、打球点の早いショート、
どれを取っても一級品。
あとは…カウンター。
どちらかと言えば、藍鯨系の弾くカウンターになります。
ただ、あそこまで弾く感覚ではないため、カウンター一発で抜けるような威力があるわけではなく、
フォアショート的な感覚になりますが、一応出来ます。
まあ、2球くらい連続で決めたらいけるでしょwww
狙うというより、咄嗟に出すくらいのものでいいんじゃないでしょうか。

そんなわけで、現状私が使ったプラ用粘着ラバーでは、
最高の性能を持っています!


HK1997のくせにwww


既存のラバーではバイオAK47が近いと言ったけど、分かりにくいと思うので敢えて言うなら、


無機龍2を粘着寄りにした


と思ってもらえればいいんじゃないかと。
スピン系+粘着的な無機龍2をグレードアップして、粘着ラバーに仕立てた感じです。
なのでバックには無理だけど、フォアで使うなら無機龍2よりいいよ!
その勝因は、


スリップしにくいシート(勝手に回転がかかるほどじゃないが…)


硬めの気泡スポンジ(これ超重要!)


の2つ。
値段も高すぎないし、1度は試してみてくだせえ!
但し、ラケットとの相性があるので注意。
プラで事足りるスピードを出したいならば、最低でも


ミッドファスト以上の弾み


が必要。
それに加えて、


内側が硬い


こと。
外が硬いと球離れが早くなってしまうので擦れなくなるのは困りますが、
逆に内がソフトでも食い込みすぎてしまうので、スポンジが気泡化してる分擦れなくなってしまいます。
出来れば7枚合板がお薦め、そうでなければ薄手のインナーラケット。
やめた方がいいのはソフトなラケット、桐ラケ、アウターラケ、ハードウッド。
まあハードウッドは弾みがあるので、100歩譲ってまだいけるかもしれないですけどね。
流石に硬すぎじゃね?
オヌヌメするならば、

K6(インナーテクサリウム)

インナーフォースレイヤーZLC(インナーZLC)

オメガヨーロ(薄手7枚)

馬林カーボン(インナーカーボン)

WG7(薄手7枚)


こんなとこですかねw

安心・安全・低価格
アバロン提携並行卓球ショップ
↓「卓球中国ラバー専門店MASAKI」↓

アバロン提携並行ショップ「卓球中国ラバー専門店MASAKI」
スポンサーサイト
01/22|パリオ||TOP↑
ボール提供:卓球中国ラバー専門店MASAKI

※2013年大ヒット間違いなし、スーパーヴェローチェV12絶賛予約受付中!!!!!
どいちぇも真っ青のハイパースピードを体感せよ!!!


いまだに上がって来ぬシームレスボール。
無理とは言わないまでも、かなり難題であるには違いない。
本来、昨年から採用されるはずだったのに延期延期の雨あられ。
てか具体的に、いつから採用なのか知ってる人いますー^^;?
わたしゃ忘れちまったぜよwwwwwwwwwww
そしてそれを採択したのは、他ならぬ


卓球改造王シャララ


だwwwwwwwwwww
どんだけルールぶち壊したらいーんだろこの人www


大王「金とルール改造に命かけてマース」(爆)


やるなら出来ると分かってから採用してくれよホントに。
ただ、セルロイドが世界的に製造縮小の流れの中で、卓球ボールも対象に入るであろうことは理解出来る。
問題なのはいつもながら、提案が唐突で経緯や背景が具体的に示されないことである。
だからITTFの独断だと思われかねないのでありますよ。
セルロイドは有機プラスティックであり、可燃性が非常に高く世界各国で製造が制限されているため、
セルロイドを製造出来る国は中国や日本など、ごく限られた国でしかありませぬ。
卓球メーカーの中でも、かつて別の分野でセルロイドを用いていたメーカーがあるのをご存知か?
ドニ夫と関わりの深い、どいちぇのシルトクレート。
亀のロゴが印象的な、現在卓球部門ではドニ夫とのダブルネームなども用いながら、
主にレジャー向けの卓球ラケットや卓球台、ボールなどを販売しておりまふ。
しかしこのメーカー、本業は人形メーカーである。
しかも、創業当時は


セルロイド人形


を作っていたことでアンティーク好きな人には有名らすいwww
日本でもブルマァクなどのメーカーが、セルロイド人形を作っていたことを知っている人はいるでせうw
戦後、世界最大のセルロイド製造国となっていた日本が、最大の消費国アメリカにおいて、
その可燃性を鑑みて輸入禁止となったことを受け、製造が激減。
代替となる物質として浮上したのが、他ならぬ


PVC(ポリ塩化ビニル)


だったわけですよ。
人形などではソフビなんかも扱われましたが、多くの分野でPVCはセルロイドの代わりとして採用されていきますた。
しかし、まあ何だね、可燃性が強いといってもいたずらでもしない限り、
例えば卓球ボールが燃えたなんて経験ありますかあ?
通常の生活において、セルロイドだからって現実に燃えることはほぼないはず。
言ってしまえば大げさにすぎるし、ある種のネガティブキャンペーンみたいなものでセルロイドは隅に追いやられてきたような歴史があります。
代わりとなったその塩ビも、ごく近年話題として環境ホルモン作用や焼却時のダイオキシンの発生が取りざたされましたが、
これまた研究による否定や製造工程の進化により、
問題はないとされています。
かつてセルロイドを駆逐した塩ビが、後世になって自ら汚名を着せられるのは運命の巡り合わせと言えるかもしれないが、
どちらにせよあまりよいことではないですな。
なお、今回のボール材質変更にあたり、理由のひとつとされるセルロイド製造過程での有害性ですが、
PVC製造過程でも発がん性物質を含む素材を使用している(但し製品に発がん性は全くない!)ので、
結果は同じことでふwwwwwwwwwww
そんなこと言ってたら何も作れないなwwwwwwwwwwwww

そもそもセルロイドは他の素材に比べ、何がよいのかということですが、
まず言われるのが質感・発色のよさ。
非常につやがあり、厳密にはボールの表面に細かなシボがつけられていて、
それが見た目の美しさを醸し出しています。
次に、打った時の打球音のよさ。
他にも、加工が容易で均一性を保ちやすいなど、メリットは多数あります。
代替品であるPVCとて、決定的な優位性がないからこそ現代までセルロイドボールが採用されてきたわけで。
まあ、卓球ボールがセルロイドでなくなれば、業界はかなり衰退を迫られることは間違いない。
将来的にはセルロイドが地球から存在しなくなる可能性も否定出来ず、
寂しさはぬぐえないが決まった以上は後戻りなど出来ぬ。


で。


肝心のPVCボールが一向に上がってこないわけだがwwwwwwwwwww
色々な理由があるようですが、それに業を煮やした(?)パリオが、


シームレスボール作っちまったぜえええええいwwwwwwwwwwww


と販売を開始wwwwwwwwwwww
それがこれだああああああ!!!

palioball.jpg


えー、見た目にはあまり分からないかもしれないですが、目のいい人なら分かるかなあ?


真円ではないですwwwwwwwwwwwww


指で回してみると、めっちゃぶれるのなんのってwwwwwwwwww
ラバーで回転をかけても、ボールがブルブル震えてるよwwwwwwwwwwwww
何じゃこりゃあああああああああwwwwwwwwwwwww
正直、これを三ツ星というには無理がありますw
それもそのはず、だってこのボールには


ITTFのアの字もない


んだものwwwwwwwwwwwwww
ITTFアプルーブド、もしくはITTFのロゴもない。
要は公認ではありませぬwwwwwwwwwww
まずもって問題なのが、製造元のパリオ自身、このボールの材質が何であるかを全く明かしていないこと。


パリオ「PVCだとは一言も言ってねえ」(爆)


勿論、言ってないからといえ、PVCである可能性も否定は出来ないですが、
パッケージにはあくまで「新素材」としか書かれてないし、
パリオに問い合わせても教えてくれなかったそーであるwwwwwwwwwww
見た目からしてセルロイドでないのは確かだが、PVCであるかどーかも半分は疑うべしwww
某ブログとか某掲示板では、これがまるで次期ボールそのものだという感じの内容を銘打ってましたが、
結論は出さん方がいいおwwwwwwwwwwwwwwww
逆を言えば、これがPVCであるならいかに塩ビボールの製造が難しいかを物語っているといえるwwwww
ブレブレボールだぜをいwwwwwwwwww

材質が何か分からない、形がおかしいのはともかく、継ぎ目のないシームレスであることは間違いないので、
そこは評価すべき点であろー。
とりま、このボールがどーゆー特徴を持っているか書いていきまふwww
球突きしてみて驚くのが打球音。
まるで割れたよーなパキンパキンという高い音で、な~んとなく聞き覚えがある。


らーぢぼーる


の音に近いよこれwwwwwwwwwwww
安っぽくて気になるなーこりゃ;
ある意味では、グルーなしでも金属音みたいといえるかもしれないですが、品はねえwwwwwwwww
セルロイドが愛される理由が分かる^^;
回転をかけてみると、前々からうわさで言われていたことですが、やはり回転はかかりにくいです。
回転と言っても、ボールの摩擦力が低いからかどうかとは限らない。
セルロイドボールの表面にはシボがあると言いましたが、それが空気の流れを正してスムーズな回転を作っていたのかもしれない。
パリオのシームレスボールの表面はザラザラしているものの、大雑把でセルロイドみたいに細かなシボではないです。
また、指で押し込むと凹みやすいところと凹みにくいところがあり、均一ではない印象w
いやー、こんなんでまともに打てるのかどーか怪しいですが、打ってみましたよ実際に!
音はパキンパキン言って凄いねこれ!!
見事に安っぽいwwwwwwwww
ただ、ボールの形がショボいにもかかわらず、思ったより不規則性は少ないです。
むしろ継ぎ目がないことで、セルロイドよりバウンドの変化が少なめ!?
ラージボールでは、きっとその傾向がより顕著になるでせう。
それ以上に驚いたことが2つ。
1つは、


スピードが出るwwwwwwwwwwww


明らかにセルロイドの3スターより飛ぶんですよ!
パリオボールで打ったあと、セルロイドに戻すと全然飛ばなくてネットミスが増えるwww
あくまでイメージながら、ボールが軽く感じるので楽に飛ばせます。
セルロイドのがずしっと来る感じ。
もう1つは、


直線的に飛ぶwwwwwwwwwwwwww


まるでスレイバーとブライスだぜよ!
低く飛んでいくので、弾む割にオーバーミスが減ってよく入りますw
フォア打ちとかやってるといつもより長く続くwwwww
誰でも簡単に快速ラリーが出来るのは間違いないっすね。
スピードが出て真っ直ぐ飛ぶ。
感覚としてはスピンを除けば、


38mmボールに近くなった


印象ですwww
懐かしいよ!
これぞ卓球だおwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
38mmボールを知らない鈍足卓球世代に、元来の卓球のよさが分かるかもしれないw
スピンがかからない点については、確かにサーブなどの威力が落ちるものの、
ドライブも真っ直ぐ飛ぶ分ラリーへの影響は少ないです。
弧を描かなくても入ってくれるので、そこまで神経質になることはないかと。
38mmボールはスピンも絶大だったので、そこらへんは異なりますが現在の卓球、
スピン系ラバーが主流であまりにもスピンに対して神経質なのを考えると、
凡ミスが減ってよひのではないでせうかwww
選手がモアスピンを求めていくかは分からないけど、ある種スピンに頼らずともスピードでまかなえる面があるので、
スピード重視のラバーも生きてくる可能性があるといえます。
因みに割れやすさについては、1回しか打ってないので何ともいえないところだけど、
継ぎ目がない分多分割れにくいですw
天ぷらボールを打っても割れないのはデカいよねwww
38mmボールじゃないけど、凹むだけでヒビは入らないかもしれない。
厚みが薄い部分はともかく、全体的にはセルロイドより硬い印象です。
粒高の反応については、やはり切れにくくなるんじゃないかなあ。
球足も長くなりやすいし、ペン粒はキツいかもしれないですが、低く飛ぶので案外オーバーミスも少ないかと。
ネット付近にドロップするのは難しくなるでしょーね。
もっとキツいのがカットマン。
粒高カットが切れなくなったら大変でしょwwwwwwwwww
攻撃ボールのスピードも出るし、現在に比べて不利になる可能性があります。
有利になるのは僕の予想では、中国ラバーと表ソフト。
弾道が適しているし、ナックルボールと台上ドライブ、スマッシュが利点になる可能性が高いです。
回転という意味では、へなじー同様中国ラバーも落ちるかもしれないですが、
へなじーと違うのはナックルが出る点なのでね。
へなじーでは、25が多分威力を発揮すると思うよwwwwwwwwwww
06/11|パリオ||TOP↑
※只今アバロンは休止中です。
今回は仮営業による更新なので、コメレスは復帰後行います。



ラバー提供元:卓球中国ラバー専門店MASAKI

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 広告゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

卓球中国ラバー専門店MASAKI では、激安中国ラバーを多数揃えています!
どんなラバーでも安く売ってみせよう、どんなラバーでも扱ってみせよう!
Pちゃんにめっちゃ合いそうな総ドイツ製の粘着ラバー(w)や、
劣化○○のあのラバー(www)、新たなめちゃうすラバーも入荷、ぜえええええんぶセールだあああああ!!!
これぞ十把一絡げ、MASAKI流の料理法をとくとご覧あれい!
何が起こるかは僕も知らないが(笑)、みんなMASAKI をチェックしようぜい(o^-')b!!!

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 広告゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


今回とはずぇんずぇんカンケーぬゎいのですが、スキュラをあちこちで見かけるよーになりましたねw
もしあの時(当該記事は削除されますたがwwwwwwwwwww)、僕が声を挙げてなかったらぜえ?んぶ、


サイラ


で出回ったのかしらと思うといやーんですな(;^ω^A
サイラでも全然間違いじゃないけど(英語読みなので)イメージが沸かないし、カッコよくないw
ギリシア神話の怪物であるスキュラ、知ってる人は知ってるけど分からん人には無縁なのかなあ…。
…と、言うより何より、ネーミングで数字しかつける能のなかったあの中国人がですよ、
スキュラを知っている、「塞拉」と名づけたことが驚きだと思いませんかΣ(=°ω°=;ノ)ノ
ややもすると、


「AV48」(そんな名前つきませんwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww)


みたいなネーミング、よくあるパターンでしたのでw
マサキさんに言わせると、「中国人は神なんて信仰してない、神話にも興味ない」らしいのですが、
スキュラなどを見る限り「中国人も変わってきてるんでしょうね」ということだそーです。

さてそんな中国人の変革。
ネーミングと、ラバーの品質。
どんどん国際的になってきていると言うか、自分から「変わろう」とする姿勢が凄いっすね。
はい、国際派ネーミングのスキュラに引き続き、またまた中国がやってくれました!


「Thor’s」


中国名では「雷」だそーなんですが、「Thor’s」だけだと何のことを言ってるのか少し分かりづらい;
これは後ろに「Hammer」が付くことを意味します。
つまりトールハンマー、北欧神話の雷神トールが持つ


雷槌ミョッルニル雷


のことを言っているわけですねー。
ただ、「Thor’s」というネーミングだけでは今回のこのラバー名を「トールハンマー」と呼ぶわけにはいかないので、
「’s」を無視して便宜上、


「トール」


と呼ぶことに決定しまーすヾ(@^(∞)^@)ノ
あとに続く人がいるかは分かりませんがwwwwwwwwwww
ただ少なくとも「雷」は冴えないと思うw
だって単なる雷ならトールじゃなくてもいーんだもん、それこそ雷神風神にでもしとけばって話でしょ(爆)w
同時発売のブリッツを「電」と読む人が恐らく少なかろうというのもありますな。
敢えて北欧神話を選んだパリオにかんぱーい( ̄▽+ ̄*)
まあ例によって、「雷」でも間違いではないんですがw
あ、因みにトールはドイツ語ね、「Thor’s」は英語だけども。

マニアック卓球用具王国・アバロン

粗製濫造、硬度でパッケが違う大混乱な今までのパリオラバーとは異なり、
トールのパッケージは真っ赤かつスマートなデザインとなっておりんす。
ううむ、これは日本メーカー、ヨーロッパメーカーもうかうかしてられんぞ!?
かなり実力のあるデザイナーがデザインしたと思われまする。
象徴的なのが先述のトールハンマーが描かれていること。
ミョッルニルは北欧神話の中でも主神オーディンの槍グングニルと並び、最強の武器の1つでありまする。


阪神VS虚塵


いえ神VS巨人(笑)の中においてもその巨人を一撃粉砕するという、
凄まじい破壊力のウォーハンマーで、一撃で死ななかったのは世界蛇ヨルムンガンド(別名ミドガルズオルムで分かる人もいるかな?)だけ。
3回攻撃してヨルムンガンドを倒すも、毒を受けて相打ちでお亡くなりになりましたというトール伝でごんす(ノ◇≦。)
破壊力の割に不釣合いな短い柄ですが、これは悪神ロキがミョッルニルを作らせた際にいたずらをしたためと言われてましゅ(`・ω・´)
由来はさておき、パッケを見るとテンゾーバイオスのロゴが。
しかも左端には、「Made in Germany」ですよーーーーー!!
パリオは元々ドイツラバーを多数出しているメーカーだったので、ドイツ製自体は今更なのですが、
注目すべきは「CHINA STICKY TENSOR」。
ドイツラバーで中国ラバーの完全再現デスカ!?
やる意味があるのかと言われると、以前なら殆ど意味なかったでしょうね?。
中国ラバーの実力が上がってきているだけに、わざわざドイツラバーにするだけで値段が高くなるのだから。
1番の意義は、最近締め上げの激しいVOC規制対策なんではないかと思うのです。
バイオステクノロジーで、確実に規制をクリアーしていく。
そこがドイツラバーと縁のあるパリオならではの危機感ではないかと推測してまする。

マニアック卓球用具王国・アバロン

とはいえ、やはり性能的にも期待したいところですなo(^▽^)o
見よ、この雷光煌くラバーを雷キラキラ(/ω?)マブシイイイイイイイ
結構ロゴがデカいというか、

スーパー戦隊のロボ


みたいなデザインに思える(;^_^A
あるいは


ガンダム


でもよしwwwwwwwww
明らかな粘着質のシートに記される、


シゲゾー←エイプリルフールネタwwwwwww


いえテンゾーテクノロジーのロゴが!!!
因みに、粘着ドイツラバーは初めてじゃないよ!?
ゲウォのストラトスV2なんかも粘着テンションなので。←個人的には使ってみたいw
併し中国ラバー風粘着テンションは初めてですな!

マニアック卓球用具王国・アバロン

ロゴあーっぷ!
画像だと分かりにくいのですが、この粘着、


濡れおかき雨


みたいな妙な粘着質です( ̄ー ̄;
べたつくというよりは、濡れていると言った方が正しいような質なんですよー。
ドイツラバーに粘着つけると、こんな風になっちゃうのか?
それともあれか、VOC規制に対応する粘着物質って、こーゆーものなんでしょーかw
臭いが…


プラスティックのトランプですたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


いやあ?、トールの名が刻まれた中国ラバー、いや中国風ドイツラバー!
新鮮ですね???。

マニアック卓球用具王国・アバロン

ラバー側面はと言うと、雷神トールに因んでか?
真っ黄色なスポンジを採用してます!
これは目立つじぇ?????????。
スポンジの質は気泡が見受けられますが、特別テナジー系の性能を狙ってるわけではなさそう。
公式アナウンスで54度と言われてますが、ぷにってみると思ったほど硬くはないです。
勿論一般的な軟らかさとは比べ物になりませんがwww
今まで良くあった、ドイツスポンジの中国ラバーと違い、シートも恐らくドイツ製であると思われるので、
そうなると硬度表記もドイツ基準でしょう。
だから54度でも日本では49度くらい、中国基準だと39度と言っていいかも。
実際それくらいのぷにぷに感ですた。
パリオの中国ラバーなら、丁度バイオ酔龍ハードがそれくらいの感触ですね。
重量は結構あって、カット前で65g、カット後で55gくらいです。
已打底ではないのでちょっと重いかなあ…きっとスポンジが重いんだよね、これ。
シートはドイツラバーとしては厚く、しかも粒が途中から急激に太くなってます。
いかにも「擦り打ちしてくださいねv」って言ってますなwwwwwww

…で、球突きしてみる。
「………………( ̄□ ̄;)!!」
パ…


パリオだ(そのまんまやん!!!!)!


打球感がまんまパリオっす!!!!!!
これは驚いたwwwwwww
ぼよん、ぼよんとメリハリのない軟らかさと硬さがないまぜになった、
独特の打球感を見事に再現しているwwwwwwwww
再現する意味があるかどうかは別として(爆)。
それなので、弾みもまんまパリオです!
凄い反発力があるというイメージではないですね。
金属音もさっぱり鳴りませぬ。
ドイツラバーらしさはひとかけらもなく、パリオ色全開。
しかもバイオ酔龍ハードの硬さと打球感、弾みをほぼ再現してるwwwwwww
一応、何となくトールのが弾む感じはするけれども。
あとは濡れおかき粘着(笑)なんですが、スピンをかけてみると鋭く引っかかって、かなりスピンがかかる。
これもパリオだ!!!!!!!!!!!!!!!
「顔にパリオって書いてある」とか言われそーだなこのラバーwwwwwww

ではっ!
実打と参りましょう!
フォアロングすら入らなかったバイオ酔龍ハードと比べたら、だいぶ入ります(^o^;)
一応トールのが弾みがあるおかげでしょうね。
併しテンションらしい金属音や、直線的な飛び方は皆無です。
打球感はボコッ、ボコッとという音。
そもそも厚く当てるのが苦手そうな弾道で、擦らないとダメっすね。
ドライブを打ってみましたが、例の濡れおかき粘着が少し滑る印象で、もう少し引っかかって欲しいかなあ。
いや、これは新品中国ラバーならどれでも抱える悩み(トールはドイツラバーですがwww)なので、
新品としては合格点でしょ。
どうも、スポンジが思ったより硬くなくて、中途半端に食い込むので擦って打ったらいいのか、
いっそ引き攣れが起こるくらい食い込ませられたらいいのに、微妙で悩ましいです;
スピードもパリオラバーのご多分に漏れず、スレイバーとどっこいくらいの程度です。
バイオ酔龍ほど山なりではなく、もう少しスピードは速いながら、やはりループドライブのが得意な印象。
その代わり、スポンジが食い込むのでショートはめちゃやりやすかった!
ボコボコ言いながらも全部返してくれるwww
あれだ、卓球シューズのウレタンクッションみたいなwwwwwwww
但し球質の変化は付けづらく、相手もやや返しやすいような感じでしたが。
トールが真価を発揮するのは、サービスと台上。
いやあ、やっぱりパリオだから(●´ω`●)ゞ
サービスはぶち切れます!!
サービスエース、レシーブを浮かせるのはお手の物。
「お前やばいんじゃね?」って相手に言えるくらいレシーブを乱せるので(笑)、
あとはどうぞご自由に料理してくだせえwwwwwwwwwwwwwwwwww
ぐあー、まさにバイオ酔龍だ?。
ただ切れてるだけじゃなくて、非常に短く出せるので台上2バウンド横回転サービスとか楽勝ーーーーーー(*^ー^)ノ
38mmボール時代のサービスを再現出来ますねっvvv
レシーブも、弾みの弱さが効いてめっちゃ短くレシーブ出来るんですよ!
それこそプロみたく、ほわっとネット際にやわらか?いタッチで落とすことも難なく可能。
藍鯨?の台上の止まり方にも驚きましたが、トールは完全に上を行っている。
サービスとレシーブだけなら、誰でも簡単にプロ気分になれますよこれ!!
ドライブはまっちょめーんでないとスピード出せませんが(;´▽`A``

そんなわけで、バイオ酔龍ハードを1.1倍くらいパワーアップ(ビミョーなニュアンスだなwwwww)したラバーですね、トールは。
サービスとレシーブ含む台上プレイは、3割増くらいのキレがあると言ってもいいです。
バイオ酔龍も十分凄いんだけど、トールのが品質が優れている分インフォメーションがクリアーな感じ。
おかげで精度が高まります。
ドライブは精度が高まれば加速力を増すことが出来ると思うんだけど、
時間をかけて粘着力をアップ、なおかつループドライブが主戦武器になるでせう。
ペンドラとしては、もう少し粒の強さとスポンジの硬さを感じられる方のがいいので、
トールはどちらかといえばシェイク向き。
シェイク選手のフォアにはバッチリ合いますよ!
もしペンドラで使うのなら、キョウヒョウ王655みたいな薄くてガチガチの弾むラケットに合わせればいけますじょ♪
値段が高いのが気になりますが、スーパーサービス&レシーブを手に入れたい人、
台上処理で悩んでいる人にはうってつけの1枚です!
中国ラバーを模した他国ラバーとしては、某スピナートより好感を持つ人が多いんじゃないかしら。
こっちはまんま中国ラバーですからねw

セールついでにつぶやいていい?


Pちゃんのために生まれてきたラバー


だと思いまふwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
ルーパー御用達!
たっきゅー再開応援しますお(`・ω・´)ゞ
べんきょーがbbがれお(`・ω・´)ゞ

09/13|パリオ||TOP↑
※只今アバロンは休止中です。
今回は仮営業による更新なので、コメレスは復帰後行います。


ラバー提供元:卓球中国ラバー専門店MASAKI

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 広告゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

卓球中国ラバー専門店MASAKIでは、激安中国ラバーを多数揃えています!
いよいよ日本でも本格販売開始っ!!
LKTの贈る未打底最強中国ラバー、レッドダイアモンド&ブラックパワー!
超用具マニア・天座が「已打底でしょコレwww」と疑ってかかったほどのスピード性能を誇る、
スーパー中国ラバーです!
レッド&ブラックなら、ルールに違反せず(笑)しかも軽量で、ぶっ飛び弾丸ドライブを実現できます!
更には日本初登場・CTTの「激流スピード」(仮称)ことナショナルプライドも見逃せないぜ(°∀°)b
何故か世界卓球応援セールでない(爆)、感謝セールを5月末まで実施中なので、
みんなMASAKIをチェックしようぜ(o^-')b!!!

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 広告゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


正直言って、パリオって大したイメージがない。
「弾む中国ラバー」として初期のテンション中国ラバーを支えた功労者であることは間違いないが、
鋭科特と同じで最近は勢いが衰えまくってますね。
やはり藍鯨の功績は大きいと思う。
大して弾まないのであれば、より大手のフレンドシップなどのがいいよという話になるし。
まあ、


完全にテンション技術を持たないグローブ


よりは健闘してるけどねwwwwwww
だが弾む弾まないよりもっと、天座としては真空パックが気になるのですよ。
どういう製法をしているのかは知らないが、真空パックのラバーは全てソフトすぎます!
硬いラバーが好みの僕にとって、真空パックなぞ


フニャ○ン


でしかないのですwwwwww
やっぱり


(ノーマルパッケージ)


じゃなきゃ気持ちよくないってことでしょwwwwwwwwwwwww
真空パックじゃなくて、ノーマルのパッケージでスーパーラバーであるレッドダイアモンドとブラックパワーを見習えっての。
ノングルーだからと言って、性質として必ずしもラバーが軟らかいことがいいとは限らないと思ってます。
40mmグルー時代は、明らかにスポンジ硬度を落としたけどね。

さて、それらの「誤った傾向」に陥り、男を下げた(笑)ラバーがありんす。
代表格として挙げられるのが、真空パックの元祖とも言うべきパリオのラバー群。
中でも酔流は、硬めの硬度と強烈なスピン性能が好評だったのにもかかわらず、
フニ○チン化で魅力を失った最もたるラバーでごぜえますwwwwwwww
それはもう、


ゴーレムがスライムになったかのごとく(^▽^;)


水溶性接着剤で貼り上げるバイオテックはともかく、真空パックはやめようね…?
そうは言っても始まらず…フ○ャチン化に立ち向かうべく、
パリオにバイ○グラ使用を直談判した男がいた(///∇//)
その名を…


レニー=ハート「マァァァ○キィィィィィィ、ヨォー、○ィー、オォォォ、カァァァァァァо(ж>▽<)y ☆!!!!」


(敬称略w)
旧酔龍のアゲチ○を追い求め(笑)、かの人物はとうとうやってしまったのである!
スポンジ硬度を上げて、48度の特注品を発注!!
意外なほど早く完成したハード仕様ですが、パッケージは変わりませんですた(^_^;)

マニアック卓球用具王国・アバロン

今更載せるほどでもない、あまりにも知名度の高いパッケージですが取り敢えず載せときましたわw
パッケージも特注仕様とか出来るのかしら(笑)?
裏面には硬度が「48度」というシールが貼ってあるけれども。
ただ、旧酔龍のパッケージが今ひとつ捉えどころのないデザインだっただけに、
この気合の入った金龍はカッコいいですな。
酔拳の達人が非常に強いことを考えても分かるとおり、


酔っ払った龍


がどれだけ凶暴かは想像に難くないw
元から狂ってる狂龍とどっちがアブネーんでしょうねえ?www

マニアック卓球用具王国・アバロン

それでは、男を上げる為に参上したラバーを見ていきませうwwwww
まずはラバー表面。


……

………


DIO様「ムラムラムラムラムラァァァァァ!!!゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o」


他の在庫はきっとこんな風ではないかと(;^_^A
脱○ニャチンはいいけれど、品質も戻ってどーするよ(笑)?
がbbがれ特注品、ムラ零目指して!!!
併しだ、これだけのムラにもかかわらずいい粘着してるのよw
粘着にも質感があって、どれだけベタベタでもスリップ感のあるやつもあるし、
超微粘着でも鋭く引っかかるやつもある。
このバイオ酔龍は、いい意味でトスポの粘着保護シートを最初から貼ったような粘着してますwww

マニアック卓球用具王国・アバロン

ロゴアップ。
最近のデカすぎるロゴに比べたら、なんとも控えめなことw
パリオってHPあるんですかね?
てかカタログほすい(^o^;)

マニアック卓球用具王国・アバロン

側面。
こ、これが…酔龍の…


チ(ry


はい、不適切発言はやめましょーねーwwwwwwwwwwwww
ノーマルから数度アップされたスポンジですが、握って ぷにってみると…


全然硬くねえ。


…え(@ ̄Д ̄@;)?
ちょっと待て、これ特注ですよね?
もしかして詐欺られたとか?
いや、これがハード仕様なんだそーです。
硬いのがお好きvな僕からすると、これはグローブ辺りと同じような硬さにしか思えませぬ。
少なくとも、


カモメカモメカチーンカチーン(「カ」を引いてみよう!)


というような硬質な感触ではないです。←シーモネーターなくせに文章が冷静wwwww
硬度を上げたとはいえ、結局真空パックでは気持ちよくないんでしょうなあ、酔龍もwwwwww
併しながら、「弾む中国ラバー」として名を馳せたパリオラバーだけに、
スピードは流石にいいんでしょと思ったら、あらら…?


全然弾まねえorz


これはいくらなんでもビックリしたじょ?ヾ( ̄0 ̄;ノ!!!
ホントにテンション?
と疑いたくなるほど弾まないし、金属音も鳴らない、真空パック特有のぶよんぶよんした打球感が伝わるだけで、
一体どう煮たり焼いたりしたらいいところが出せるのか、大いに悩みました(-"-;A
ええ、むしろ


グローブのが弾む


くらいです(苦笑)。
テンションラバーが非テンションラバーに負けるのか!?
てかパリオってこんなに弾まないの?
ただその、


グローブっぽい


軟らかさが、妙に安心感を与えてくれたのも事実ですが…。
併しこのときの僕では、本職ブラックパワーとの弾みの差に驚きを禁じえず、
途方に暮れるしかありませんでしたね;;;

では、前置きが長すぎるので早く実打に参りましょう!
まずフォア打ちですが…


全然入らねえwwwwwwwwwwwww


ちょw冗談でしょ(;´Д`)ノ
弾道が物凄く山なりなんですよ!
そう、まるでテンションとは思えない打球感はここでも健在で、異様なほど上へ飛んで行ってしまいます。
だから普通に打ってもオーバーミス。
「ノングルーでは、軟らかすぎるとオーバーミス」と以前言いましたが、まさにそれです。
直線的な弾道のラバーを好む僕ですが、それでもキョウヒョウだったら入りますw
てかフツーフォアハンドくらい入りますってwwwwww
それが入らないんだから驚いたwwwwwwwwwwww
こーなると、もはやドライブで回転をかけない限り入らない気がしてきたですσ(^_^;)
そこでドライブを打ってみると…やっぱりというか、ビックリするほどスピードが出ません?(゜□゜)/
おかげでぶん回さないとドライブが飛んでくれないので、
いつもより軽いラケットを使っているにもかかわらず疲労が倍、肩が壊れそうになりました(x_x;)
更に、ループドライブを打っても、弾道があまりにも山なりなので、
回転はかかっていながらもオーバーミス(。-人-。)チーン
ショートもやってみましたが、スポンジが軟らかいのでどうしてもふわふわ浮いてしまう;
弾まないので、何本でも止まるという利点はありますけどね!
ただ、こんなに浮いたら打たれるってorz
そんなわけで、どーにもこのラバーのふにゃふにゃぶりに慣れられず、
史上初、


2度目、3度目の試打


を敢行することとなりました(笑)!
慣れたら印象が変わるだろうという期待f^_^;
1つだけ、サービスを出したら相手が回転量を読み間違えてレシーブミスを沢山したのはよい発見でしたな。

さて2回目wwwww
今回は多少打っていただけあって、以前よりは入ります。
相変わらずスピードが出ませんが、前回打ったときに感じていた、
グローブらしい(違)安定感や安心感が心の隅で気になっていたのです。
とにかく、ミスなく安定して打てる。
ハード仕様ですが中国ラバー初心者でも問題ないでしょう!
誰?このラバーを食い込ませられないとか言ってるのwwwwww
スピードがない代わりに、旧酔龍でも話題だった強烈なスピン性能は健在のようです!
僕は使ったことがないから相対的な評価は出来かねるけど、
ハッキリ言ってキョウヒョウを上回るスピン量だと思います。
サービスがメチャクチャ切れるので、サービスエースを山のように取れるし、
ブロックが抜群に上手い弟のうにでさえ、酔龍のドライブのスピンに負けてオーバーミスですよ。
スピン系の技術はもしかしたら、地上一かも…。
その割に、相手のスピンに対しては鈍感です。
紅双喜みたいにもろに影響を受けてしまうことがないから、前陣ブロックが非常に安定し、
相手の強ドライブを何本でも返せます。
コントロールがいいので、台の隅やサイドを狙ってドライブやショートが出来るし、
コース取りで勝負が出来ますね。
こうなると、ブラックパワーより効率がいい気がしてきた…本職変えようかな?
と心が傾きかけたのでございましたwww

3回目。
相変わらずフォア打ちは入らんwwwwwwwww
何とかならんのかねこれは。
スピンかけないとデクのぼうだなコイツはwww
うにのヲナホもといレナホドライブを、何本も止めるバイオ酔龍。
併しだ…表ソフトが相手になると、状況が一変!
ラバーが飛ばないので、ナックルボールをどこーんと飛ばされると返球が相手コートに達してくれません><
前陣選手にとって、ある程度オートでボールが飛んでくれないのは致命傷です。
全部きちんと反応出来る訳なんてないんだから。
テンションラバーって、詰まったりしっかりスウィング出来なくても、
そこを補ってくれるのがカタパルト効果なのに、バイオ酔龍ハードはソフトなのにもかかわらず、
そういう感覚は皆無です;
ブラックパワーで表ソフトのボールを打ってみると、こちらのが硬いのにちゃんと返せますがな!!
それにボールが遅いから、多少スピンがかかっていようとバンバンスマッシュの餌食になります(TωT)
あああああああ…残念!!
表ソフトに弱いという弱点を克服できず、バイオ酔龍ハード仕様は最後の最後で、
本職になれませんでした??????。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

まとめ。
ハード仕様といいつつ、真空パックのご多分に洩れず軟らかめです。
パリオ特有のばらつきがあったとしても、ガチガチに硬いとか、旧酔龍のような硬さを求めるには至らないです。
そして弾みはかなり弱い。
多分、ノーマルのバイオ酔龍のが食い込みがあるから、結果的に弾ませることが出来るんではないかなあと思います。
あくまで推論ですが。
結果として、全部自分の力で飛ばさないといい球が入らないので、楽をしたい人には向きませんね。
その代わり、スピン性能はメチャクチャ高い。
これのゴクウス仕様を作って、粒高専用にしたら間違いなく売れますよ!
ノーマルのバイオ酔龍でもスピン性能は高いと思いますが、
スポンジが硬くなることによってシートで擦りやすくなってると思うので、
よりスピン性能が高まっているはずです(これも推論)。
カットマンには合うんじゃないかなあ?
多分ブチ切れのカットが決まるでしょう。
というわけで、男を上げる為にバ○アグラを処方したものの(笑)、
昔と同じ精力は取り戻せませんでしたが(爆笑)、これはこれで利点があるということでよろしいでしょうか?
このラバーは、ラケットとの相性がかなり限定されてくると思います(これ重要!)。


ハードで弾むラケットを使う


ことで間違いなく化けます!
例えば馬林カーボンなどのような、特殊素材ラケットですね。
板も厚めのが合います。
僕もそこそこ弾んで球離れの早いラケットを使ったけれど、それでも山なりすぎ、飛びが弱かったですから。
その内、ハードなラケットで貼り直してみたいですなw

05/27|パリオ||TOP↑
プロフィール

friendship729sp

Author:friendship729sp
性別:男性
誕生日:6月4日 8時頃
血液型:O型
お住まいの地域:愛知県







自己紹介:Yahoo!知恵袋卓球カテ元1位、「friendship729sp」のIDは当時使用していたラバー名が由来。
「天座澪一」は同人用HN。
アバロンはかつて存在していた自クラブで、旧アバロンウェブサイトは用具レビューの先駆けであった。
既に公式大会を引退、趣味で並行用具等を試す日々。
プレイスタイルはサービス主体(爆)の前陣ドライブ攻守型。
ヘッダーのおにゃのこはアバロンマスコットキャラ・七瀬巳優(みゆう)。

コンセプト:私は懐古厨でもレア好きでもない、変なものが好きなんだよwww
そこんとこ勘違いされませぬよーに( 一一)

傾向:ペンドラなので、概ね硬めの用具に対する評価が高め。
以前はスピード重視の傾向があったが、プラ以降はスピンを重視、弾みは二の次。

好きな選手(引退含む、順不同):韓陽、オヤマ、マツモト、金擇洙、キム・ソンヒ、王晧、松下大星、于沈童、楊影、劉国梁、田崎俊雄、グルッバ、小山ちれ、ハラホバ、郝帥、孔令輝、クランパ、ホーマン、邱貽可、馬文革、ビルト、李倩

使用ラケット:スターウッド・ルイス55中国式
使用ラバー:タットル・55A・黒・38度・MAX
デアウインド・レイヘ・赤・45度・MAX


使用ラケット2:スターウッド・角形中国式試作品
ティバー・レボリューションMX-S・黒・MAX
ヴィクタス・V01スティフ・赤・MAX


※ご用のある方は、ブログテーマ「メールフォーム」からご連絡ください。








安心・安全・低価格
アバロン提携並行卓球ショップ
↓「卓球中国ラバー専門店MASAKI」↓

アバロン提携並行ショップ「卓球中国ラバー専門店MASAKI」


にほんブログ村 その他スポーツブログ 卓球へ
にほんブログ村



ブログパーツ
最新の記事一覧
ブックマーク
ブロとも申請フォーム
ブログテーマ一覧
ブログ内検索
アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。