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新年1発目は、じわじわと注目度が上がってきたこのラバー、

新白鯊?イエロースポンジだああああ!!!

既に白鯊?もお目見えしている中ではありますが(笑)、

手に入れられる人が少なすぎてどんな性能だかも分からんしねえ…(T▽T;)

ただ、某ネトショによって「ぶっ叩かれた」旧白鯊?が、

リベンジとばかりにパワーアップして蘇り、

その進化具合は藍鯨以上であったと、初めに申し上げておきましょう♪

正直、白鯊?買っときゃよかったと、今更ながら後悔してます(^▽^;)

でもなあ…5000は流石に…orz

名誉挽回!というレビューに仕上げたいと思いますが、

ここへ行きつくまでの道のりは長かったよなあ…(苦笑)。

当アバロンでも、最初の方で当時誰も手に入れてなかった旧白鯊?をレビューしたのですが、

コメントは0(泣)。

その後、真空パッケになって復活を果たし、

WRMでも「これからの売れ線になるであろう」と銘打って販売するも振るわず(多分w)、

イエロースポンジになった後期仕様でやっと日の目を見る時がきたようですwww

あまりにもの苦難で思わず号泣、白鯊君。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。ビエエエエエン


併し、購入はとーとつである。

何でいきなり手に入れたのかって?

それは僕が、



黄色好き(見づれえ;)



だからですよ(≧▽≦)

愛車ekスポーツも、ホントは初期の黄色を欲しかったのですが、

「中古はヤメロ」という親の反対で結局新車に…。

いや、レカロシートついてるからいーんですけどねw

せめて赤にしとけばよかったかなあ?。

当時、ワゴンRも黄色の中古あったんだよなあ?。

レカロと比較するのは苦しいけど、

黄色のボディカラーも超惹かれるうううううう*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

黄色の車買って、レカロ2脚載せるなんてビンボー人の僕には出来ません!

愛車の「レカロエディション」は、たった3万円でレカロ2脚なんですから(笑)!

単品で買ったら1脚10万?数十万はしますZE☆

電動式フル装備なら100万かな(爆)。

昨年はパープルマニアで通しましたが、今年はイエローでいきます!

…多分(苦笑)。

ええ、昔懐かしいメローイエローが好きな人間です(笑)。

復刻してくれええええええええ!!!


さて実物。


マニアック卓球用具王国・アバロン


パッケ自体は新白鯊?の初期仕様と大体同じですが、

以前はサメが真ん中に小さく描かれてましたよね。

まあ藍鯨と同じ構図ですか。

それより旧白鯊?の唐序汭の、



ヘタクソな



サインから数億倍パワーアップしてますぜ(笑)!

卓球とは比べ物になりませんなw

悪いけど、僕は字を書くのが得意だからあれは許しませんぞ!

ただ、折角のホオジロザメだけどジョーズみたいに口を大きく開けて、

恐ろしい姿を見せればラバーの性能がもっと伝わるのに!

…それじゃ怖すぎて却って誰も買わないか(;^_^A

ポイントは、右下の「新技術テンション永久保持」というマークですね!

これがあるとないとじゃ、ラバーの価値が全然違ってくる。

最新の海夫ラバーは、已打底効果がずーっと続くバージョンに進化しているのですよ。

新白鯊?の場合、旧パッケ(紛らわしい)にはシールが貼ってあり、

このパッケには印刷が施してあります。

そもそも新白鯊?、旧スポンジとイエロースポンジで何が違うんだろう。

試してみたい気もするけどそこまではしないwww


マニアック卓球用具王国・アバロン


後ろは毎度お馴染み、スポンジ硬度と色が覗ける窓がついてまーす。

今回買ったのは34度です。

35度が欲しかったんだけど、運悪く在庫切れ…。

うはは、これだと購入先がバレバレですなあ(苦笑)。

購入のもう1つのきっかけとして、

とある場所でずっと追い求めていた、1つの日ペンラケットが手に入ったのですよ。

そんな折、WRMのレビューで白鯊?は「バック向き」とレビューされているのに、

「かっ飛ぶ」「直線的に飛ぶ」という内容だったので、それなら日ペンドライブに合うだろう!

オレが試してやろうでないの!

と思って買ったのもありますw


マニアック卓球用具王国・アバロン



開封して、シート表面。

保護フィルムを剥がしてはいませんが、これをみただけでも旧白鯊との差は歴然です!

メッチャ透き通ってタヒチの綺麗な海岸を思わせる美しさですね♪

(そうか!?)

最近多いよね、粒が透き通って見えるほど綺麗な中国ラバー。


マニアック卓球用具王国・アバロン



スポンジ面。

こちらもシートを剥がす前ですが、それでも鮮やかなメローイエロー

レモンイエローの色合いですね☆

黄色って見てるだけで幸せな気分になれるから不思議。

何でだろ?

僕が守銭奴だから(爆)?

…さて、よく見てみると、スポンジ面に字が書かれていたりゴミが付着してるのが分かるのですが…

実際、海夫の補助剤グルーにもゴミが結構入ってたりするので仕様なんでしょうw

ただ、これには驚いた!

「海夫」の近くにあるそれは…



髪の毛Σ(=°ω°=;ノ)ノ!?



マニアック卓球用具王国・アバロン


P○A「んまあ、海○ったら!

    商品に髪の毛が入ってるじゃないザマスか!

    冗談じゃないザマスよ、こんなこと日本ではあってはならないザマス!

 


    訴えるザマスよ!!!



いやあ、ウザいねざあますオバサンは(笑)。

伏せ字が幾つも出てくるのはどうかと(苦笑)。

でもね、製造会社がどうであっても、いつもクレーム受けるのは販売店なんですよ( ̄ー ̄;

最前線の苦労たるや、並大抵じゃないですよハイ…;

うちでも毎日色々なクレームが…頭下げて頭下げて、

ヘタすると土下座して謝るなんて逸話もありますよwwwwwwww


併し冗談は抜きにして、本当にこういうことを言う人間がいたとしても、

おかしくはないですよね。

並行販売とはいえ、中国の商習慣と日本の商習慣は違うわけだから、

規模が広がればユーザーだけに不利な品質を押し付けるのは難しくなってくると思います。

僕は中国クオリティを楽しめる人間ですが(笑)、

中にはそうでない人もいるでしょう。

特に、子供がなけなしのおこづかいでラバーを買って品質が悪かった、

でも返品交換できないとかは、損得抜きで可哀想だとね。

それのせいで卓球が嫌いになったとしたら、もっと重大な損失だと思うのです。

並行品とは言え、明らかに使えないものを売りっぱなしというのも、日本では問題でしょう。

そこら辺、難しいとは思いますが今後も見据えてショップの方々には考慮していただきたいところでございます。

今の不景気、無駄なものには使わない中でお金を払ってくださるお客さんのためにも。


アレ?

ホントに名誉挽回の意思があるのかと言われちゃいそうですが(苦笑)、

髪の毛入ってても性能には問題ないですからwwwww


マニアック卓球用具王国・アバロン


フィルム剥がしてラバー貼ってみますたヾ(@°▽°@)ノ

うほう、真っ赤に燃えたぎって獰猛な野性が解き放たれたかの如く、

テンションのかかった粒の浮き上がっているシートですな!

当たり前ですが粘着はありませぬ。

海夫ってどーしても黒のイメージがあるので、

赤いラバーだと暗黒の世界から脱出して、常世に戻ってきたかのような温かさがあるというか…

何か涙がこぼれてくるんですけど…(笑)。

というのは冗談ですwwwwwww

スゲー新鮮なのは確か。


マニアック卓球用具王国・アバロン


さてさてやってきました、イエロースポンジの面目躍如、

ラバー側面ですよーo(^▽^)o

ああ、メローイエローーーーーーーーーーー(違)!

見事に麗しいレモン色でございます!

ホント素敵ー♪

それにしても旧白鯊?と違いすぎて驚きまくりなんですけどwwwwww

あれですか、北海道に住んでた色白の人間が、



沖縄から帰ってきた



かのような南国のパッションにあふれてます:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

どこが同じラバーやねんと!

フレクストラがブライスになったくらい違うわ(笑)!!

同じ名前で出していーのかこれ??????

…ま、白鯊の名誉挽回のためには細かいことは気にしない方がよいかwwwwwww

スポンジぷにぷにしてみましたが、34度なだけあって結構ソフトです。

藍鯨のようなもちもち感とはちょっと違うような気がしますが、

ソフトな中にもコシを感じるスポンジですね。

粒は太くないし、低くもなく日本製ラバーに近い設計。

シートも結構ソフトなんですよ。

球突きしてみると、カキンカキン金属音が鳴るんですが!

ヒノキ単板と組み合わせたのもあるかもしれないですが、球突きだけでこの音か!

スピンをかけてみると、引っかかりは至ってフツーですね。

そこらの高弾性ラバーと変わらないくらいです。

旧白鯊?のへっぽこスピンよりはマシですがwww

そして何より凄いのが弾み!

反発力が相当あります!

世界最高とまではいかないですが、中国ラバーとしては最高クラスでは?


お待ちかねの実打ですが、あの「テンション永久保持」を試すため、

敢えて貼ってから1週間後に打ってみることにしましたw

フォア打ち…パキーン!

うほうΣ(・ω・ノ)ノ!

金属音!!

というかメッチャ食い込むんですが!

フォア打ちからして横殴りに振っただけで入りますw

ヅガンヅガン(あれ?マージャン?)食い込ませてぶっ飛ばせるんですけど!

逆に、ショートはボールが直線的すぎて、物凄いスピードでネットへ一直線orz

直線的な弾道に加えて反射角が狭すぎるんでしょうなあ、

よっぽど面を上に向けないと相手コートに入ってくれないです;

これは参った。

併し、フォアハンドはやっぱり凄いwww

ツッツキは予想通りというか、軟らかいのに弾むのでポンポン浮きますf^_^;

粘着ラバーみたいに、ツッツキぶち切ってカウンターなんてわけにはいきません。

無理せず、大人しくツッツキしておきましょう♪

実戦で使ってみると、そりゃもう凄いカウンターの嵐!

相手がどれだけスピン掛けよーがなんだろーが、

お構いなしに爆発的な金属音を鳴らしながら、

破壊力抜群のカウンタースマッシュがぶっ飛んでくる゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)oドゴーーーーン

しかも中陣からでも恐ろしいカウンターが(笑)!

しっかり食い込まない時は、笑っちゃうほど棒球でホームランしちゃうけどご愛敬w

ただ、スポンジがソフトなので感じている弾性ほど飛距離は出ない印象が…。

ダメなところもあるのですが、それ以上に破壊的な魅力があるのも事実(笑)。

ショートだけはどーにかならんのかなー;

多分、スポンジを35度以上にすればネットミスは劇的に減ると思います。

ペンドラで使うにはもう少し硬い方がいいですね、ぜひ37度を!


旧白鯊?も「プチカウンター」仕様でしたが(笑)、

新白鯊?イエロースポンジは「ダイナマイトカウンター」仕様ですwwwwwwwwww

何度も言うけど、バックにするには直線的すぎてネットミスが出てしまうので、

ソフトなラバーなんだけどソフトなラケットで曲線を描くように工夫するか、

そうでなければ硬めのスポンジを選んだ方がいいです。

使った人は分かるかなあ、ナルクロスEXハードにそっくりのラバーでした( ・(ェ)・)

すんごい食い込んで、激しい金属音と不規則なカウンター(笑)。

ナルクロスEXよりコシがあるので不規則さは減少し、破壊力は新白鯊?のが上、

何より値段が3000円なのでコストパフォーマンスも抜群です(^∇^)

1番感じたのが、食い込み方が「補助剤の食い込み方」ではなく、

「スピードグルーの食い込み方」だということ。

シートの粒形状の影響もあるのかもしれないけど、

数ある已打底ラバーの中で1番恩恵を受けてるかもしれないですね。

ティバーのルーキーDテックスと並んで、最もグルー時の打球感に近いラバーだと思いました。

変にテナジー系の不自然な弧線を求めるくらいなら、

気が済むまでボールを引っぱたきたい狂人のアナタ、

獰猛なサメが牙をといでお待ちしてますよ???????( ̄ー☆

買って損はしないですね!ええ。


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01/09|海夫コメント(16)トラックバック(0)TOP↑

皆さん、お待たせしましたヾ(@^▽^@)ノ

トップスクープ、藍鯨?のレビューです!

日本上陸後、恐ろしい値段設定で究極のプレミアラバー、

そしてセクシーパープル(勝手に名前をつけるな)なスポンジ、

萌えボイスで人気沸騰の劉詩文たん使用という究極の萌えラバーとしても、

話題を提供し続けています!

当たり前ですが、セールスは順調ではないようで…orz

そりゃ高けーわな。

今回、入手したのは日本初上陸の、最も軟らかい36度スポンジ、



藍鯨?美乳仕様(相変わらず意味が分かりません)



となってます(*⌒∇⌒*)


マニアック卓球用具王国・アバロン


パッケージからしてまずセクシーだ!

全身紫の真空パックは、見る者を恍惚とした世界にいざないます゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

パープルが売りだった、エクリプスでもここまで徹底してなかったよ(笑)。

面白いのが、「factory tuned」の文字が「factory tunned」と思いっきり誤植されてることです(苦笑)。

己打底が売りの藍鯨で、1番肝心なところを間違えるとはねw

硬度シールの36度がレアですな!

日本ではまだ僕しか持ってないのでは…他の個人輸入家さんが買ってたとしても、

36度を買う人は少ないのではないかと(笑)。

少なくとも、ネット上での露出は初でしょう。


マニアック卓球用具王国・アバロン


肝心の中身。といってもこちらからは普通の藍鯨ですね(笑)。

相変わらず、この粘着保護シートはとてもよいです。

品質の劣化が抑えられるような気がしますし、トップシートの粘着性も保たれます。

TSP粘着シートよりもよいのでは?と思ってます。

ネックは重いこと。ラケット重量が重いと素振りがしんどい(;^_^A


マニアック卓球用具王国・アバロン


いや???ん見ちゃらめえええええええええ(/ω?)

と恥ずかしくなるような(?)えっちいパープルスポンジの己打底面ですv

入手したのは市販品なので、単に「海夫」の刻印のみ。

スーパーレアな「郭躍」や「国」の刻印はありませんorz

併し、個人的には「36°」の刻印が嬉しかったり(笑)。


マニアック卓球用具王国・アバロン


市販品ということで、「郭躍」藍鯨とどこが違うか入念にチェックしていたのですが、

7000円以上するこの藍鯨?であっても、

この市販品はよ?く見ると、トップシートにムラがあったりします( ̄_ ̄ i)

安い中国ラバーにあるようなムラとは全然違うのですが、

値段を考えるとプレミア分まで品質が向上しているとは言えないようです。

外観だけなら、藍鯨?市販品と変わりないってこと。

値段、倍違うのに…;


マニアック卓球用具王国・アバロン


ラバー側面、ポールスミスを彷彿とさせる(多分)カラーリングの、

ブラック&パープルの外観です。

ここを眺めるのが至福のひと時なんですよね?v

36度スポンジ、見るからに気泡が大きくていかにも軟らかそうですvvv

触ってみても、中国ラバーとは思えないソフト感。

こりゃ気持ちいいわ?乳揉み気分(///∇//)

「郭躍」藍鯨も軟らかいと感じましたが、36度はスポンジ凹みまくりますね!

だけどドイツスポンジみたいなぐにゃぐにゃ感ではなく、

やっぱり中国ならではの強いコシ。

最近の中国スポンジって、ソフトさが加わってもパワーが残っているので素晴らしいです!

ただ、市販品と郭躍藍鯨を比較して、

郭躍藍鯨では綺麗に塗布してあった補助剤グルーが、

市販品ではスポンジ側面まではみ出してこびりついてます(・_・;)

ここら辺、藍鯨?の市販品とも共通する品質感。

やっぱり「郭躍」藍鯨は別格のようですヽ(゚◇゚ )ノスゴーイ


「郭躍」藍鯨と比較できるように、

今回もカーボンラケットに貼ってみましたが、

球突きしてまず思ったのは、「弾まねえ…」。

いや、中国ラバーとしてはとても弾むのですが、

どうしても郭躍藍鯨のイメージで見てしまうので、それを思うと物足りない感が…。

36度なので郭躍藍鯨と3度違うし、その違いもあるにせよ、

だいぶ弾みが落ちてます。

ラケットはより弾むものを使用しているのに、天を突き破る弾みにならねえ!

併し、スポンジの軟らかさだけは特筆できる。

日本の粘着ラバーと変わらないくらいですね、ホントに。

旧鯨のスポンジは日本測定値マイナス5度くらいの感覚でしたが、

新鯨シリーズはマイナス2度くらいです。


弾みがプロ仕様とだいぶ異なるので、

「こりゃダメかな?」(ダメと言ってもノーマル藍鯨?と同等という意味です)と思いながら、

試打をしてみました。

普通のフォア打ちでは、思ったより弾む感覚ですね。

いつものフォア打ちオーバーミスもあります(笑)。

食い込みがとても大きく、硬いラケットじゃないと軟らかすぎるんじゃないの?

と思うほど。

昔、旧鯨?己打底の36度を使っていましたが、

明らかに性能と軟らかさが向上しています。

ドライブでの棒球オーバーミスはないですし、

ショートで相手のスピンに反応しすぎてオーバーミス、ということもありません。

むしろ、いい感触でボールを咥え込んでカウンタードライブもショートも抜群にやりやすいです!

スポンジが軟らかいおかげで、ペンの1番の泣き所である、

フォアミドルのショート処理でもボールが食い込んで、

オートで飛んでくれます( ・д・)/??=≡(((卍シュッ!

以前の藍鯨は、相手の回転を潰してカウンターをする、

という感覚でしたが、この藍鯨?はボールが食い込んで弾き返す、

つまりカタパルトエフェクトが存分に効いています。

それには、相手のスピンに敏感という中国ラバーの弱点が払拭されてなければならないのですが、

藍鯨?は見事に克服されていますo(^▽^)o

カウンターのみならず、ブロックもやりやすいです。

食い込んでやはりオートに相手コートへ飛ばしてくれるので、

ブロックが止まりすぎてミス、ということもありません。

物凄く使いやすいですね(b^-゜)!

若干、パワーが落ちているような気もしますが36度なのでやむなし。

ああ、あと、パキーンという金属音が鳴っていたのも付け加えておきます(笑)。

藍鯨?36度は、「藍鯨サウンド」という別名を与えてもいいかも知れません(≡^∇^≡)

バック面で使うには勿体ない気もしますが(^_^;)、

重度の中国ラバーマニアなら、このソフトさゆえにバックに貼っても抜群に使いやすいはずです。

もっと硬度が上がると違った顔を見せると思いますが、

36度ではこんな風でしたよ、と申し上げておきます。


藍鯨?36度は弾みがやや穏やかになり、

激ソフトなので硬いラケットへの貼り付けをオススメします。

ソフトな木材ラケットだと、軟らかすぎて打ちづらいかもです。

うにはこれでも「硬い」と抜かしそうですが(;^_^A

それにしても、



美乳の力は偉大



でしたね(#⌒∇⌒#)ゞ気持ちよすぎてイキそうでした(爆笑)vvv

卓球でエクスタシー(爆)?

全てのレベルが高いのですが、いわゆるJC、JKのような



ロリコン



的な快感なので(笑)、「郭躍」藍鯨みたいな世界2位の超絶スーパーラバーとは違います。

凄い中でも



ブラちら



をかましてくれるような(笑)、ワールドワイドな大人の魅力が欲しい人は、

国家隊用や郭躍仕様を手に入れてみましょうw


06/26|海夫コメント(2)トラックバック(0)TOP↑

ひょんなことから、手に入ってしまった海夫最強ラバー(笑)、

藍鯨?世界大会仕様己打底「郭躍」試合用パープルスポンジ

僕はノーマルの国家隊用己打底パープルスポンジは持ってましたが、

今回は一体、どう違うのか。

本物の国家隊用とはどれほどの実力なのか、それを知ることが出来ようとは…。

紅双喜だったら、こうはいかないね(笑)。

中国のサプライヤーさん、多謝です(。-人-。)


マニアック卓球用具王国・アバロン


日本でも出回り始めた、真空パックの藍鯨。

藍鯨?が霞んでしまうほどの手塩ぶりですが(笑)、

何せ値段は750元(11250円)だ!!!!!!!

尋常じゃないよそれorzほぼテナジー2枚分です…。

世界で1番高いラバー認定( ̄^ ̄)


マニアック卓球用具王国・アバロン


裏面が「国」藍鯨と違うッッッ!!!

窓の中身が、だッッッ!!!

そして、個人的な特注品を示すある刻印が…。


マニアック卓球用具王国・アバロン


「郭躍」


世界2位のフォアハンドを支えた証が、ここにあります

(何かサイプレスMAXみたいな文だw)。

更にシリアルナンバーも刻印され、贋物の可能性は極めて少ないといえますね。


マニアック卓球用具王国・アバロン


パッケージからラバーを取り出した中身でございます?。

おおー、ついに世界最高値のラバーとご対面ヾ(@^▽^@)ノ

まあ、こちらからは「国」仕様と全く変わりありません(笑)。

このフィルム、あとで保護フィルムとして使えるのもいいですね?。

微粘着で結構厚手なので、いい感じで使えるんですよ。


マニアック卓球用具王国・アバロン


1番肝心な裏面。

です。です。ですッッッ(分かった)!!!

勿論、「郭躍」刻印が見えますね?ラバーに壮大なロマンスを感じてしまいます(笑)。

何だか、エロい興奮が沸いてくるような(落ち着け!!)v

スポンジ面には当然、補助剤グルーが塗ってあり、

フィルムで保護してあるので以前よりデコボコ感がなく、フラットです。

驚いたのは、ノーマル己打底に比べ補助剤の量が多い?ヾ( ̄0 ̄;ノ!

いつもは2g程度(ブレード面換算)の被膜なのに、

こちらは5gもの被膜がありました(-"-;A

流石に重いので剥がしましたよ…剥がすとスピードがわずかに落ちるので

(グルー時代に膜溜めたのと同じ理論です)、

ホントは剥がしたくないんですけどね…しょうがない。


マニアック卓球用具王国・アバロン


フィルムを剥がしたトップシート。

しっかりしたフィルムで保護してあるからなのか、

はたまた元のつくりがよくなってるからなのか、

旧藍鯨とは別物みたいにピカピカしてます(=⌒▽⌒=)

やっぱりというか、トップシートがやや厚くなってるような感じがします。

粒は縦目ね。


マニアック卓球用具王国・アバロン


さてお待ちかね、ラバー側面(*^▽^*)

何てセクシーな紫色なんだ(笑)!

本気でエロいです、このラバー。

そもそも、ナゼなのか理由は分からないのですが…

郭躍本人はオレンジ色が好きと言ってたし。

ただ、とにかくこのには魅了されます!

絶妙な色合いなんですよ!

スポンジの色はともかくとして、ぷにぷにしてみるとあれれ?

いつものもちもち感とは違います。

スポンジは勿論凹むのですが、普通の弾力感というか、

腰のある感触です。

見た目には、ノーマルパープルスポンジと変わりありませんが…。


補助剤効いてるのかなあと思いつつ球突きしてみると、ビックリ!

天を突き破ります?(゚Д゚)!!!

ノーマルパープルスポンジから更に、弾みを上乗せしているという。

今までの己打底は「ブライス級」でしたが、

これは完全にブライスです(笑)。跳ねる跳ねる。

ここまで来たか藍鯨よ!恐れ入った!

しかも、ノーマルパープルスポンジと同じ39度の表示ですが、

明らかにこちらのが軟らかい。

食い込みが大きくなってるわけではないですが、

当たりがソフトで、とげとげしくないですね。

ううむ、驚いた!早く開封した価値があったわ(笑)!

史上最強の藍鯨を引っ提げ、早速試打してみましたよーーー!


基本打法をしてみると、うをををををををををを!!!!!!!

補助剤が効いているのか、どんな感じでもパキパキ入ります!

旧藍鯨や、ノーマルパープルスポンジさえも凌駕する、ミスのなさ。

特にドライブはヤバいわーこりゃw

スピードは勿論パワーアップしてます!

併し、弾みすぎてミスすることはありません、ラバーが勝手に入れてくれます(≡^∇^≡)

39度なのでスカスカ感はないし、それでいて軟らかい。

ダメだ、これはまさに素晴らしい弾力を持った女の乳だ(笑)。

カーボンラケットに貼ったにもかかわらず、硬さをあまり感じさせません。

楽に入れられる反面、マイルドすぎてクセ球があまり出ないのは気になりましたね。

とてもよく躾けられた、優等生みたいな感じ。

今までの暴れ馬とは違います。

弾みがよくなってる分、藍鯨の弱点だった自分で打たない時に止まりすぎるボールも、

非常に減少。

台上強打も更にやりやすくなってます≧(´▽`)≦!

中陣からのドライブでの盛り返しもお手の物。

ラリー戦に強い藍鯨ですね(b^-゜)!

逆に難しくなってる技術は、相手の回転を潰して返すカウンター。

軟らかく感じるので少し球持ちが長いかな?

あと、サービスとストップが弾む分少し球足が長くなり、浮く印象。

でも、些細なことです。弾まないラケットを使う人なら、関係ないでしょうからね

(僕はカーボンラケット)。

それにしても凄すぎる…こりゃあ、世界で勝てるわけだ(笑)。

このラバーを使えば、確実に強くなれます(°∀°)b !

まさしくラバーのおかげです(笑)。

一言でいえば、何でも入る。僕はへたっぴなのでミスもしますが、

上手い人が使えばおよそ、ミスが出るとは考えられません。


というわけで、これは郭躍ファンの方、世界2位になりたい方(笑)、

いい女をラバーで感じたい方におススメです(爆笑)vvv

そうでなければ、1万以上もかけて維持する意味ないですよん。

多分「国」藍鯨でも、それほど違いはないと思いますし。

僕は、このパープルスポンジに惚れたんです(///∇//)

東大クラスの学力で、それでいてスタイル抜群の生徒会長みたいな女を想像します(笑)。


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世界選手権横浜大会で初見参した、

中国の秘密兵器・藍鯨?国家隊用己打底パープルスポンジ。

馬林、郭躍のフォアハンド専用として開発されたようで、

市場にも殆ど出回っていないスーパーレアアイテムです☆彡


マニアック卓球用具王国・アバロン


現在は最新の包装に切り替わっているようですが、

こちらもまた、パッケージのないバルクスタイルになってます。

右下に書いてあるのが、「郭躍正手専用」。

こんなの誰でも書けるじゃん!と思うかもしれませんが(笑)、

極秘ルートで流通している藍鯨はこのタックシールで、

何かしらの文章が書かれていることが多いです。

100パーセントではないにしろ、ある程度は信頼できる証とも言えます。

スポンジ硬度は39度です。


マニアック卓球用具王国・アバロン


裏面は例によって、白い紙が貼られています。

ちょっと影になって分かりづらいかもしれませんが…(・_・;)

最新では、「Haifu」のロゴが入った透明フィルムになっているようですね。

勿論、たっぷり補助剤が塗られてます☆

ご覧の通りのパープルスポンジ、非常に優越感が高いです(#⌒∇⌒#)ゞ


マニアック卓球用具王国・アバロン


もっと接写してみますたw

驚いたことに、スポンジ厚は2.2mmでなく、2.15mm。

僕が持っているノーマル藍鯨?国家隊用己打底と比較すると、

やはりスポンジが薄く感じます。

紫といえばレアクトーですが、あのスポンジより色が薄く、

気泡が大きくなってますね。レアクトーのスポンジは硬すぎですが、

こちらはいつものもちもちスポンジ(b^-゜)

その代わりというか、粒が縦目になっていて(ノーマルは横目)、

トップシートがやや肉厚に感じられるんですよね。

粘着はノーマルと変わらず、いつもの超微粘着。

球突きをしてみると、相変わらずよく弾みます。

僕の持ってるノーマルは36度なのですが、それと球突き比較してみると、

弾みはそんなに変わらないけど、パワーが全然違う気がします。

硬度の違いはあるでしょうけど、3度違うからって別物みたいに感じるんですが!?

ノーマルでも、仮にも国家隊用己打底ですぜ?

それが、スカスカの打球感にさえ感じられるパワフルさ。

うーん、この打球感はクセになりますな(笑)。


恐ろしいことに、このラバーは本体だけで9000円もする怪物です(>_<)

中国から取り寄せると、更に凄まじい金額になってしまいます(ノДT)

果たして、それだけの価値はあるのか?

まあ値段に比例してというより、唯一無二の性能があればノーマル比3倍の値段でも、

価値はあるということなのでしょう。


実際の試打ですが、フォア打ちをしてみてやはりいつもの藍鯨ですねー。

パープルスポンジだからって、テナジー64みたいにぶっ飛ぶというまでのスピードではありません(笑)。

勿論、フツーの中国ラバーとは比較になりませんが。

スピン性能も大抵ノーマルと同じです。直線的に飛んで、十分スピンがかかります。

サービス、ツッツキ、サイドスピンショートも文句なし。

何気なく使えているけど、自分が慣れてない以外は凡ミスが非常に減るし、

よくよく気づいてみたら凄まじくコントローラブル?(゚Д゚)!?

実戦で使うと、その凄さがよく分かりました(;´▽`A``

ノーマル藍鯨ではひたすら難点だった、相手のスピンへの敏感さが殆どありません!

これならショートしまくっても気にならないぞおおおおおおおおヾ(@^▽^@)ノ

多分シートが肉厚なためですよね、あと縦目でスピンの影響を受けにくくなってるのかも。

それでいて、台上処理も神レベル。メッチャ短く止められます!

カーボンラケットに貼っているのに、全く浮いたりせずにびっくりするほど。

ノーマルとの比ではありませぬwww

あとは、スマッシュが打ちやすくなってますね。

これはラケットとの組み合わせもあるでしょうけど、

シートの弾力が増し、スポンジが薄いのでスマッシュしやすくなっているかと。

これは、スポンジ2.15mmの効力がハッキリ感じられましたね。

そして破壊力が尋常じゃない。

パワーが全くない僕でも、威力あるフォアハンドが可能ですo(^▽^)o

一発で抜き去る剛腕に変身できる(笑)?

スピード自体はノーマルとさほど違いがないので、とにかくパワーの違いを実感します。

硬いラケットを使うと、ショートが凄まじいナックルになるので余計にボールが重たく、

相手に疲労を蓄積させるようです(笑)。

こっちはハッキリ言って使いやすいのですがwwwwww


ただ、こだわり抜くほど敏感な人じゃないと、

ノーマルとの違いを「必要」と感じる人はいないかな?

ノーマルでは不十分と思ってる人なんて、一般レベルではあまりいないと思うので。

とはいえ、僕にはラケットとの相性も含めやや硬いのですが、

それでも相手に「このラバーじゃないとダメ」と言わしめる威力があるようです。

なんかもう、スポーツと言うよりミニ四駆の非売品メッキボディみたいな価値ですね、これ(爆笑)。

僕には9000円の価値がありますが(マニアなのでwww)、

他の方はどうでしょう!?

フツーで言ったらテナジーのが高性能です。

併し藍鯨ファン、恐ろしいほどの用具マニアなら、優越感と実益を得ることが出来ると思います(笑)。

少なくとも僕は、このパープルスポンジの魅力から抜け出せなくなりましたwwwwwwwwww

黒じゃもう生きられない(爆)。

巨乳(テナジーw)じゃないけど、凄まじい美乳の女の子みたいな感じなのかな(爆笑)!!!

もう、に金かけるような感覚なら維持できるのかも…!!!

凄い表現ですが的を得ていると、僕は思います(///∇//)


結論。



パープルスポンジはエロいです(*´Д`)=зハアハアハアハア


05/02|海夫コメント(2)トラックバック(0)TOP↑

以前にも話しましたが、僕が海夫と出会ったのは、数年も前のことです。

弟が埼玉へ、卓球教室に行ってきたお土産でもらったスピードグルーがこれ。

当たり前ですが当時は海夫なんて知らないし、

「海夫?何それおいしいの?」状態でした(笑)。


マニアック卓球用具王国・アバロン


ベルギー産のスピードグルーを見慣れている者としては、

こんな風に単なるプラボトルに入っているスピードグルーなんて見たこともなく、

おしゃれ…と言えなくもないが何かの洗面用品に思えてしまいますσ(^_^;)

今ではお馴染みの「海夫」「Haifu」のロゴも、当時では全く未知の世界でしたね。


マニアック卓球用具王国・アバロン


裏を見ると更に、日本語での説明書きが( ´艸`)

読んでみると、結構まともな日本語です。「スポンジン」という誤字以外は(笑)。

併し「チャック」って何だよ!厳密にはチャック=グルーの意味じゃないだろ!

バタフライが接着剤に「?チャック」と名づけているのを、

広義として接着剤全般を指す人がいるけれども、

これはそんなマニアックな言葉使いを知った上で書いているのでせうか(^_^;)

すげーよ海夫(笑)。

日本語欄が非常に多いので、これは明らかに輸出用なんでしょうね。

でも当時、誰がこれを知り買っていたかなんて…多分殆どいないっすよ(-。?;)

更に、今見ると目を引く文字が…「白鯊」Σ(・ω・?

多分、当時の海夫グルーは「藍鯨」や「白鯊」など、

現在ではラバー名として使われている名前を、グルーの名前で使用していたんでしょうな。

日本のメーカーだって、サフィーラがラケットからラバーになっちゃったり(笑)、

下手するとラバーがユニフォームの名前になったりしてるしね(苦笑)。


因みにだ…こんなボトルじゃあ、缶に比べればどうしたって気密性は劣るわけで、

購入した時点で既にかなり溶剤が揮発していた可能性があります。

1回だけ使ってみたんだけど、グルー効果は結構ありましたよ(o^-')b

食い込み、打球音、いい感じの効果がありました。

併し、とにかく接着成分が多すぎヽ(;´ω`)ノ!!

1回塗っただけで数回分の皮膜が溜まって、ラバーがぐちゃぐちゃになる始末(爆)。

元からそういう風なのか、やっぱり溶剤が揮発してしまっていたかは分かりませんが、

とてもベルギー産とは同じようにはいきませんでしたね;

…あ、今のこれはもう完全に溶剤が干上がってガビガビです(`∀´)

後者の原因のが確率高そうだな?、うん。数年経って証明された気が(笑)。

だが!ラバーは最高っすよ海夫wwwwwwwwwwwww

たくましくなって戻ってきた海夫に、感動すら覚えます(≡^∇^≡)


03/11|海夫||TOP↑
プロフィール

friendship729sp

Author:friendship729sp
性別:男性
誕生日:6月4日 8時頃
血液型:O型
お住まいの地域:愛知県







自己紹介:Yahoo!知恵袋卓球カテ元1位、「friendship729sp」のIDは当時使用していたラバー名が由来。
「天座澪一」は同人用HN。
アバロンはかつて存在していた自クラブで、旧アバロンウェブサイトは用具レビューの先駆けであった。
既に公式大会を引退、趣味で並行用具等を試す日々。
プレイスタイルはサービス主体(爆)の前陣ドライブ攻守型。
ヘッダーのおにゃのこはアバロンマスコットキャラ・七瀬巳優(みゆう)。

好きな選手(引退含む、順不同):韓陽、オヤマ、マツモト、金擇洙、キム・ソンヒ、王晧、松下大星、于沈童、楊影、劉国梁、田崎俊雄、グルッバ、小山ちれ、ハラホバ、郝帥、孔令輝、クランパ、ホーマン、邱貽可、馬文革、ビルト、李倩

使用ラケット:双魚・中国玘2中国式
使用ラバー:タットル・ノースポール・赤・37度・MAX
イーケント・ラド・黒・MAX(暫定)


使用ラケット2:スターウッド・ルイス55中国式
使用ラバー2:タットル・55A・黒・38度・MAX
デアウインド・レイヘ・赤・45度


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