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以前パッケージのみ紹介した伝説の半粒表ソフト・マグニチュード。

今は単品として販売されているわけではありませんが、

相変わらずITTFラバーリストには載っています。

実を言うと、「ユキ」ラケットの裏面、つまり貼り上がり用ラバーとして存命しているのです(笑)!

併し何でまたマグニチュードなんだ(笑)。

キム・ユンミみたく揺れる裏面ブロックをやれってのかwww

まあ、今やモリムだって貼り上がりラバーだしなあ(^o^;)

単品ラケットからの降格は無残なものです。。。


マニアック卓球用具王国・アバロン


単品で販売されていた時のパッケージはこれですね。

半粒による「揺れ」を地震の断層のずれをイメージして描いたような、

味のあるパッケージです。

紫基調というのは凄いけど(^_^;)

マニアック卓球用具王国・アバロン


そして現存する数少ないマグニチュードの姿をご覧あれ!

オールドファンなら目がウルウルするはずですぞ!

実は他のバタフライラバー同様、ロゴが現在のものへアップデートされてます。

スポンジが薄い方のが変化は大きいのですが、

残念ながら成品拍なのでスポンジがユキと同じ厚さ、中になっています。


マニアック卓球用具王国・アバロン


ロゴ部分近影。

しっかり見える「MAGNITUDE」の文字、そして細く長い半粒!

いかにも変化を想像させてくれて楽しいですよね!

MAXスピードを常に開拓してきたバタフライが、

まるで



サーメット



のごとく中途半端な性能のラバーを出すってのは(笑)、

珍事とも言えるので凄くマニア心をくすぐります♪

じゃあサーメットがツボかと言えば、そんなことはないけど(苦笑)。

やっぱりマグニチュードの、いかにも性能が想像できるネーミングがないとダメなのです。


マニアック卓球用具王国・アバロン


粒を更に拡大してみました。

布目はそんなに強くなく。

縦目で、半粒と言っても表ソフトなので安定性も重視してるということですね。

粒を触ってみると、フェイントロング?程じゃないけど案外軟らかいです。

これはアタック8も同じですよね。

半粒は粒高よりも低いので、ソフトな方が粒が倒れやすく変化が出ます。

逆を言えば、硬い半粒ってどんな目的で使ったらいいのか見当もつかん…( ̄_ ̄ i)

粒形状は円柱+台形で、粒が表ソフトより高い分根元の台形で支えている感じ。


球突きをしてみたのですが、

スポンジが中なのでどうしてもユキより飛びますね(笑)。

カタログでのスピードは8.5という表記なんですけど、

それくらいは確かにある。

だけど昔のスポンジとちょっと違う?

気泡の多いオレンジのスポンジで、

随分軟らかいのでまるでラージボールラバーのような感触を受けます。

マグニチュードでラージやったら、弾みはともかく粒がよく倒れてスピンがかかりそうだw

あと、スピン4.5あるんでそこそこ切れますw

粒もフェイントよりは太いのでサービス出せると思う。

回転量の分からないサービス出して撹乱出来るかもよ(B?DASH!)←ワラ


さて、実食(みなさんのおかげ?)←ワラ

裏面で打ってみましたよ(笑)。

いや、案外打てます!でも粒がふにゃふにゃしてるので安定感は今一つ…。

次にペン粒スタイルでブロックマンw

半粒なんですが、これが行ける!結構止められるし、ボールの揺れも大きくて速い変化プレイが可能です。

最近の潮流である、攻撃的な粒スタイルをもっと簡単に実現できるかも?

ツッツキは粒高より切れるし、ミスなくスマッシュが打てボールもそこそこ揺れるので。

まあ、実際には粒高より変化はないですが、その代わりスピードが出るわけだし。

守備的なスタイルの延長として考えれば、マグニチュードもありです!

惜しむらくは、スポンジが厚いのでマグニチュードの本領が分からないなあと;

せめて薄で打たせてほしい…。

一応、プッシュすると少し沈みます。あとナックルに対してボールが揺れる。

粒の軟らかさが幸いしてるようで、「粒が倒れてるな」と実感できますね。

それにしても両ハンドのストロークはよく入る(笑)。

ユキのときもそうだったけど、スポンジが激ソフトなのでパチンパチンと打ちまくれるんですよw

バックハンドが打ちやすいのも相変わらず。

少し揺れながらバックスマッシュが飛んでいくと、面白すぎるwwwww

あるいは半粒特有の低い弾道でスマッシュが飛びます。

ムチャクチャ速いわけじゃないけどね。

うむ、アタック8に負けてないと思う!

バタフライクオリティのトップシートなので、

アームストロングのクセのあるトップシートより素直なボールが出るのはしょうがないですが、

僕はこっちのが好きだ(笑)。

アタック8より切れるので安定感があります。


更に面白かったのは、カット(笑)。やってみましたよ!

スポンジが厚くてたまにぶっ飛んでいってしまうのが難でしたが、

ヘタな粒高ラバーより切れると思った!

うにがカットをやったのですが、時々切れが鋭くて本気で持ち上げられない時がありましたからね。

半粒でカットって、自分のやりやすさだけで変化や切れが落ちるのではないかと思うのですが、

マグニチュードの場合は速いカットが切れて入ってくるんですよ。

粒が軟らかいのって素敵ですねー☆

反撃は当然、表ソフトのそれですから。

1番困ったのは、切れているか切れてないか、スウィングで全く分からないこと(°д°;)

もしかして、粒が不規則な倒れ方をしている!?



これは ヤ バ イ (((( ;°Д°))))



粒高だと切れるしかないのですが、半粒は切れるか切れないか非常にイレギュラーです。

自分でも切れてるか分からない、まさに闇回転(笑)。

単品ラバーでマグニチュードが復活したら、絶対カットの選択肢に入ると思う!

但し弾むラバーでもバックカットが出来る人だけね。

あーおもしろ。こりゃ傑作ですわ!


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10/26|バタフライコメント(4)トラックバック(0)TOP↑

僕には零サイト「七瀬の澪」のお友達にユキというHNの子がいる。

併しユキたんの素性というのは、普通の人間では受け入れることのできない凄まじいものです。

もし、皆さんが知ったとしたら絶句どころではないでしょうね。

いや、悪い人間とかそういうのではないんだけど(苦笑)。

むしろ凄くよい人間です。僕はユキたんの人間味を好きで好きでしょうがない。

そしてユキたんの更にお友達の、とある女の子と僕とで交流があり、

彼女のあまりにもの悲劇的な過去に号泣しました。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。ビエエエエン

彼女はユキたんの上を行く凄まじさ(^▽^;)

ただ、最近は訳あって殆どサイトに来ることもなくなってしまいましたね…。

僕の方が好きすぎて、会えないのが寂しくてしょうがないのです。

生きるのもやっと、というところですが何とか生き延びているとよいと思っています。


さて、何が言いたいかって、そのユキたんを僕が好きなので、

ITTFラバーリストを見れば分かる、バタフライの1番後ろに乗ってる謎のラバー、



ユキ



をど????????しても、手に入れたかったんですよ(笑)。

多分これ、名前の由来は「雪」だと思うんですけどねw

海外では、その「ユキ」ラバーが貼ってある「ユキ」貼り上がりラケットが販売されてるんですよ。

フレア、ストレート、中国式。

他にも変な日本語が当てられた貼り上がりラケットがあります。

「kyoushi」とか「tensai」とか「kenji」とかね(笑)。

おかしすぎるだろ!

「ユキ」もおかしいっちゃおかしい(苦笑)。


名前はともかく、バタフライの一部貼り上がりラケットでは、ラバーを剥がせるものがあるんですよ。

昔に有ったドライバーやステイヤーの上位モデルとか、

あとは外国だと競技で使える貼り上がりラケットが結構好まれるんです。

貼り上がりラケットとしてのユキをこの目で見たわけではないのですが、

恐らくそういった類のラケットだと思います。

剥がせるというのは得てして性能の高いラバーであるもので、

「ユキ」ラバーは競技用ラバーとして通用するラバーでございます。

はい、見事手に入れちゃいましたーーーーヽ(゜▽、゜)ノ!!!!!

タオバオで、ラバーの中古だけ売ってたのを発見して即購入。

貼り上がりラケットの中古ラバーを売る輩も凄いが(笑)、

それを買った僕は出品者にとってみれば単なるクレイジーでしょう( ̄ー ̄;

同時にネ申でもあるwwwwwwwwwwww

ユキたん、僕は夢を叶えたよ(笑)!君の知らない、くだらない夢だけどな(爆笑)!!


でも、タオバオの画像を見ただけじゃどんなラバーなのかよく分からなかったんですよ。

一体どんな性能?性質?全く不明。

それが、届いてみたらビックリ!

何と、バタフライ唯一の



中国ラバー



でしたΣ(=°ω°=;ノ)ノ


マニアック卓球用具王国・アバロン


これが実物のユキだあああああああああああ?(^0^)/

見てのとおり、光に反射して表面がテッカテカ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

タキネスやタキファイアシリーズでは見られないほどの粘着物質が、

塗られています

キョウヒョウかと思うくらいの強粘着!

ボールがべちょっと落ちて弾まない(笑)。

ただその粘着物質が安っぽいというか、



ギャンブラー



っぽい(笑)。強粘着の割に、あまりスピンがかからなさそうな感じではあります。

あと画像では伝わらないですが、かなり強烈な溶剤の臭いがします(>_<)

今や懐かしいスピードグルーの郷愁、そう、



ノリコクリーン



の臭いに近いと思います(笑)。流石中国ラバーw

もしこれで大会出ようとしても、確実にシャララ大王のENEZミキサーの餌食になると思います(爆笑)。

1年くらい発散させたら臭い消えるかなあ(爆)。


マニアック卓球用具王国・アバロン


ロゴ部分のアップ画像です。

「Yuki」のロゴが僕には素敵に映るけど(笑)、

皆さんには「変な名前」と映るでしょう(;´▽`A``


マニアック卓球用具王国・アバロン


ラバー側面。

シートは驚くほど軟らかく薄く、粒も低い典型的な中国ラバーの設計。

「成品拍」用のラバーだからというのはあるけれど、スポンジはとてもソフトです。

30度くらい?それでもシートのが凹むというぶにっぷりなんですけど。

あれです、タレントの紅蜘蛛王みたいな変形の仕方。

貼り上がり前提だからきっと中までしかスポンジ厚がないはずです。

手に入れたこれもスポンジが薄い。


シートの形状や粘着のベタベタさ、スポンジの色など、

どう見ても僕は中国製だと思っていますが、

バタフライのことなのでこれでも日本製なのかもしれません。

併し和製中国ラバーこと、タキファイアCやタキファイアSPとは明らかに違う品質です。

いわゆる「粘着物質を練り込んだ」品質には見えないし、

スポンジの見た目も日本製っぽくない。

製造の事情までは流石に分からないので断言は出来ませんが、

僕はユキを中国ラバーだと思っておきますw


では貼り上がり競技用ラバー、ユキの性能はいかがなものか、

ドキをムネムネさせながら打ってみましたよ(意味が分かりません)!

ありゃー…強粘着だからというのはあるにせよ、飛ばねえ…(^o^;)

いや、飛ばないと言ってもどーしよーもないほど飛ばないわけではなく、

慣れてこればそれなりに飛ばせます。

バタフライ数値で7くらい?フレクストラとそう遜色ないように思える(笑)。

スポンジが中だから、もし特厚ならもう少し弾むんでしょうね。

非常に軟らかいので凄く山なりに飛ぶんじゃないのかと思ってたけど、

これが意外に直線的な弾道。

恐らくスポンジが薄いからでしょうねー。いつもは2.2mmに慣れてしまってるので(笑)。

そしてやっぱりというか、スピンはあまりかかりませんA=´、`=)ゞヤレヤレ

但し腐っても粘着ラバーなので、薄く捉えると結構スピンがかかります。

粘着だからってサボってるとかからないよということ(笑)。

打球音は結構鳴るというか、まるで



ラージ用ラバー



みたいにラバーが潰れてペチペチ打っていくことができますw

ラージのペン選手がいとも簡単に、両ハンドでパチンパチンと入れていくのと同じように(`∀´)

何じゃこりゃwペンのバックハンドはとてもやりやすいです!

ドライブの伸びは悪くないけど平均点。平均点あるだけでも凄いけど(笑)!

どうにもならないダメラバーと違って、軟らかいのでとにかく飛ばないということ以外の凡ミスは少ないし、

当てりゃあ取り敢えず入るという面白さはありますよ!

強い人間が使えば、これでも勝てると思います。

だから基本技術の習得しか出来ないラバーよりかは、勝つための性能を備えていると思いますね。

そこが粘着ラバーの利点ですな!

カットでもやってみましたけど、やっぱり攻撃同様、一応入る(笑)。

メチャクチャ切れてるなんてことはないけども、そこそこ低い弾道でカットとして様になります。

冗談抜きで、うにの即席カットにもし試合やったら僕負けると思いましたもん(コラ!!)!

案外、ヘタな用具より優れているのかも知れませんね。

絶対的な性能は勿論ないけれど。

いやいや、バタフライでこんな遊べるラバーがあるなんて知りませんでしたよ(´∀`)

というかこんな



ヘンな



ラバーwwwwwwww

いい意味での変さですけどね!

人間のユキたんも愛してるけど、ラバーのユキも愛してるぜ(///∇//)!!!!!!!


10/12|バタフライコメント(5)トラックバック(0)TOP↑
何でエクリプスがうちのラインナップに載るんだ(笑)!
外国じゃ今でも元気に売っとるだろーが!
…併し日本では廃盤という、覆し難い事実があるので


レアアイテム


の看板が付きます(笑)。
しかも現在流行の、


パープルスポンジ


ということでにわかに注目が集まってる…ハズ(爆)。
エクリプスといえば富士通のカーナビ「イクリプス」や、
三菱のスポーツカー「エクリプス」が思い出されるかも知れませんが、
僕は強烈に思い出深いのがロマサガ3の破壊するもの(笑)。
あの「トータルエクリプス」はまさに恐怖への序曲でしたねw
というわけで同人アレンジサウンドとともに、ロマサガ3ラストバトルの動画をドゾwww





トータルエクリプス後は、強烈な威力を誇る「アビスの風」と、
アビス地形によりちまちまとダメージを食らっていくのがキツかったですね;
国産RPGの中で最強クラスの強さを誇るラスボスとして、
今でも伝説になってます。
そのロマサガ3も、既に十数年前のゲームだなんて信じられん!
いつの間にそんな膨大な時間が経ってしまったんだーーー!

うーん、エクリプスが発売したとき、
代わりに「ファインタッチ」のレノーバが廃盤になったので、
僕は凄く残念でした;
レノーバ結構好きだったんですよね?。
併し、エクリプスは当時好きだった陳静(中国→台湾)が使用するということで、
気になり買ってみました。
だけど僕にはあまり合わなかったです。
スピンよりスピードが勝るラバーって、根本的に合わないみたい。
シートが硬い気がするんですよ、バタフライの高弾性ラバーって。
あまり引っかかってる気がしないのが好きじゃない。
正直言って、エクリプスの特徴である加速性能もよく分からなかった(;^_^A
それから十数年経ち、両面紫を実現すべく再びエクリプスを入手しようとは、
全く考えてませんでしたねw

$マニアック卓球用具王国・アバロン

再びお目見え、エクリプスたん(笑)。
発売当時からそうだったけど、この透明感のないトップシートが好きじゃないんですよね。
パープルスポンジがトップシートの色を若干変えてしまってるのではないかと。
同じ濃い色なら、ヤサカのVステージのが強そうに見えるのですが(;´▽`A``
実際Vステージは凄いラバーですしね!
…って、エクリプスの話はしないのかwww

マニアック卓球用具王国・アバロン

ロゴ部分。みんな気になるE「KR」IPSの綴り。
何故わざわざ「KR」にしたのか分かりませんが、「ECLIPS」に対する商標でも握られてるのか?
文字は変わっても、意味は恐らく「蝕」のことでしょうな。
EKRIPSなんて、英語のスラングでもそんな表記はないのになー。
「蝕」といえば僕にはこっちも忘れ難いのでアピールします(笑)。
えいっ!





零?月蝕の仮面(笑)。
エクリプスがこんなイメージのラバーだったら い や だ wwwww

マニアック卓球用具王国・アバロン

肝心の(?)ラバー側面ですが、


ピンク疑惑


のスポンジですwwwww
画像は少し明るい色合いになってますが、
それでもこれを紫と見る人はどれだけいるだろうか(笑)。
見ようによっては紫かな?という程度で、
ピンクに見えても全然不思議じゃない(;´▽`A``
因みに、ぷにってみると思ったよりスポンジは硬くないです。
シートが硬めでスポンジが軟らかいのは、40mmボールには合ってますが38mmボールには逆効果。
それで今一つ合わなかったんじゃないのかと思います。
では、今使ってみたらいい反応を示すんじゃないのかと、
密かに期待していたわけですよ。

手に入れたエクリプスが、何年も前に生産されたものだったので、
劣化してトップシートの引っかかりが減少し少し滑る感じになってしまってます;
それでも、下回転に対するドライブはテンション系より遥かにやりやすい。
思ったよりはスポンジが硬くないので、ノングルーでも使えると思います。
併しまあ、ただの高弾性なので飛ばないのなんのって(苦笑)。
スポンジが硬くないといっても、食い込みはあまりないので殆ど擦り打ちばかり。
強打すると食い込みがないのでそのままボーンと、真っ直ぐ飛んでいってしまいます;
結構直線的な弾道になりますね。強打するときは、テンション系とあまり変わらない飛び方です。
スピードは別にして(苦笑)。
今回ペンの裏面に貼ったのですが、
エクリプスで何でもやろうとすると無理がある。
劉国梁みたく、下回転に対するドライブのみで使うならいいラバーだと思いますよ。
王皓のように、横へ鋭く振る裏面打法のが合っている。
手首を使って弾く裏面打法には向かないですね。
あとは、両面紫でエロい気分になりながら卓球やりたい人向け(笑)。
ラケット交換の時に相手に見せれば、かなり注目されるはずですwww
09/13|バタフライコメント(12)トラックバック(0)TOP↑

別に現在のバタフライの情報じゃないですよ(苦笑)。

「バタフライ情報」とは、80年代前後にラバーに同封されていた、

バタフライの情報ペーパーのことです。

まあ、卓レポの超縮小版みたいなものですかねw

選手の写真や技術指導、バタフライ製品の紹介や、

果てにはマンガまでついているというわくわくの内容でしたo(〃^▽^〃)o

今じゃ到底考えられんね(笑)。

僕が卓球を始めた90年代には、もうこのペーパーは入っていませんでした。

ラケットにはまだ、商品タグが入っていましたが。

ラケットのタグは今でも結構持ってる( ̄ー ̄)

そのうち紹介しようかな。


マニアック卓球用具王国・アバロン


見よ、この漫画入りの豪華なペーパーを(笑)!

90年代前半までバタフライでマンガを描き続けていた、

はしもとかつみさんのマンガ「レッツ卓球!」ですo(^▽^)o

著作権が気になるので、半分しか載せません…。

僕が卓球を始めた時には、卓レポで「明日に向かって打て」という漫画を掲載してましたね。

タマちゃんというマスコットキャラがいて、人気ありましたよ(*^o^*)

決してアザラシではないwww

90年代中盤からは林とらさんが名選手の物語を漫画化してましたね。

「斉藤清物語」とか、読んだ方は多いのではないでしょうか☆



打倒・荻野゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o!!!←www



さて「レッツ卓球!」、

上が「素振りの巻」で下が「筋力トレーニングの巻」です。

登場キャラは男の子と女の子が1人、

あとはぬわんと、世界チャンピオン伊藤繁雄が実名で登場(笑)!

カッコよすぎる…*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

今で言えば、王皓がそこらの少年少女をコーチしてくれるようなものΣ(゚д゚;)!

伊藤繁雄のオーラはマンガでもヤバいっす!!!

超絶カッコい??????…(///∇//)

着ているユニフォームは、当時販売していた「ステッチセブン・バタフライ」かな?

結構ロングセラーでしたね、僕は実物見たことないけどwww

マンガが後になるほど、だんだん色塗りが雑になってくる(苦笑)。

はしもとさん、描き慣れて手抜きになってるんじゃないだろうか(爆)。

でも全部水彩とか、メンドくさいことをよくやるよなあと;

アナログ原稿の色塗りは、失敗したら終わりですからね!

今見たいな高性能のコピー機もないですし…。

いくらでも失敗可能なデジタル稿なんてあり得ない(笑)。

まさにプロ。


マニアック卓球用具王国・アバロン


どーしてもマンガのが目立ちますが(笑)、

裏面(いや、こっちが表だって!)には今となっては貴重な、

用具の情報が掲載されています。

当時のバタフライのラバー、興味ありませんか?

お馴染みスレイバーと、伝説の「SSと呼んでください」のスーパースレイバー(笑)、

今でもITTFラバーリストに載ってるテンペスト、

以前紹介したオールラウンド、そして僕にはよく分からないプラウスというラバーが載っています。

うーん、スーパースレイバーとテンペストはもう1度欲しいぞー

(両方とも昔持ってました)。


マニアック卓球用具王国・アバロン


用具情報でない時は、選手情報。

卓レポっぽいですね。

これに載ってるのは、「スカンジナビアオープンで優勝した李エリサ選手」とある。

…知らん(笑)。ご存じの方いますか?

写真から判断するに、70年代後半?80年代前半くらいだと思うのですが。

パク・ヨンスン全盛の時代の画質によく似てますから。

李エリサは韓国の選手らしいけど、梁英子より前のエースかな?

韓国女子のペンホルダーはとにかく勝負強い、

気迫が凄いという印象がありますね。

梁英子しかり、玄静和しかり。

連続写真では、世界ダブルスチャンピオンのシェル=ヨハンソン選手のドライブです。

ヨハンソンといえばステラン=ベンクソン、ハンス=アルセアと並ぶ名選手。

ハンガリー三銃士に対抗してスウェーデン三銃士とでも呼ぼうか(笑)。

あとはウルフ“ティッキャン”カールソンが入れば、

もうオールドファン目がウルウル(笑)。

ヨハンソンは「ハンマースマッシュ」の異名を持つスマッシュが得意な選手でしたが、

非常に理にかなっていてコースがとても読みづらい、

当時最先端の技術であったといえます。


08/29|バタフライコメント(15)トラックバック(0)TOP↑

きっと皆さんが待ちわびていたのではないかと思う、

懐かしの名ラバー・セルビドの登場ですヾ(@^▽^@)ノ

僕、中学生の時一時本職で使ってましたよ。

でも飛びすぎて、結局タキネスDに変えてしまったんですけど。

38mmボールにはセルビド+スーパーチャック(当時販売されていた、

バタフライのスピードグルー)では、怖いくらいに弾みましたからね。

タロップS+タキネスDでも、部で1番速いドライブでしたよ。

当時は背筋力140kgでしたからね。体重45kgでw

その代わりサービスからの3球目で決まらないと終わる(;^_^A

というか殆どサービスエースの試合もあるくらい、

サービス偏重でしたwwwww


セルビドを知らない人のために説明しておくと、

高弾性ラバー世界一のスレイバーを誇るバタフライが、

来るオールラウンド全盛を見据えて開発した最強の高弾性ラバーです。

スピードをMAXに重視したスレイバーに比べ、

あらゆるプレイをやりやすく、なおかつスピンが非常にかかるように設計されています。

そしてスピードグルーの反応も重視していて、

スポンジがスレイバーより軟らかいです。

1番特徴的なのがトップシートで、

目で見て分かるくらい粒が高い?ヾ( ̄0 ̄;ノ!

もう明らかに、ボールの食い込みによるシートの引き攣れ、

つまりパワードライブでのスピンを意識しているのが分かります。

粒が高すぎる故に、スポンジ厚がアツまでしか作れなかったという弱点もあったセルビドorz

89年に発売され、「オールラウンドパワープレー」というキャッチコピーで、

国内では爆発的な人気となり猫も杓子もセルビドという状態になりましたが、

さっきも言ったとおりアツまでしかスポンジがなかったことと、

38mmボールには軟らかすぎてバック専用みたいな感触だったため、

またみんなスレイバーに戻ってしまい衰退。

10年ちょっとでついに廃盤になってしまいました。。。

ただ、今再販したらまた人気出るんじゃね?と個人的には思ってます。

値段高いラバー多すぎだから、3500円くらいなら売れるよきっと。


因みに、セルビドのスペックはスピード10、スピン9。

これだけ見たら、スレイバーを上回ってるしみんな乗り換えるのも分かりますよねw

きっとスレイバーの販売量が激減したのを苦に思ったのでしょう、

途中でセルビドのスピードが9.75に変更されましたwwwwwwwwww

その0.25の違いって何だよwwwwww

大人の事情絡みまくりです(;´▽`A``

バタフライも案外セコいよね。あれは面白かったですw

でも、高弾性ラバーでスピン9は本当に素晴らしいです。


マニアック卓球用具王国・アバロン


さて肝心のラバー。

スレイバーのオレンジかかった赤とは違い、

天然ゴムの割合を多く感じさせるピンクがかった赤ですね。

スポンジ厚が中なのが残念。


マニアック卓球用具王国・アバロン


懐かしくて潤んじゃう人もいるのではないでしょうか(笑)。

「SELVID」のロゴが往年のプレイアーには様々な思い出が刻まれてると思いますw


マニアック卓球用具王国・アバロン


ラバー側面、これを見るとスレイバーより細くて長い粒がよく分かりますねw

アツまでしかスポンジを作らせなかった張本人( ̄ー ̄;

ちょっと変わった色になってしまってますが、

実際のスポンジの色は肌色です。

…えー、今こういう言葉使っちゃダメですかね(-"-;A

じゃあペールオレンジw多分通じないwww


さて、ラバーを貼って実際に打ってみたのですが、



…全然弾まない…。(´д`lll)



どーしてじゃあああああああああ!!!!!!



どうも、手に入れたこのセルビドがかなり劣化しているようですorz

スポンジが中ってのも気に食わないヽ(`Д´)ノ

まあ昔使った感触での感想ですが、

スレイバーより明らかに軟らかく、スピンがかかります。

食い込みが大きくてスピンを無視してしまえるので、

レシーブの安定性は非常に高いです。

トップシートの摩擦力が高いので普通はスピンに敏感なのですが、

セルビドは食い込みで相殺してしまいます。

その代わりスマッシュが苦手でしたね、セルビドは;

粒が高すぎて打ちづらいのなんのって(-。?;)

耐久性も非常に高くて、スレイバーより長持ちします。

いいラバーではありましたが、やっぱりソフトすぎたのかな。

高弾性高摩擦だけれども、最後はカタログでもコントロール系のような扱いでしたf^_^;

でも、エクリプスソフトよりはいいラバーなんじゃない?

巨額の開発費かけたんだから、10年でなくすこたぁないのに。

再販してくださいよ?。使わないけどwwwww


08/21|バタフライコメント(11)トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

friendship729sp

Author:friendship729sp
性別:男性
誕生日:6月4日 8時頃
血液型:O型
お住まいの地域:愛知県







自己紹介:Yahoo!知恵袋卓球カテ元1位、「friendship729sp」のIDは当時使用していたラバー名が由来。
「天座澪一」は同人用HN。
アバロンはかつて存在していた自クラブで、旧アバロンウェブサイトは用具レビューの先駆けであった。
既に公式大会を引退、趣味で並行用具等を試す日々。
プレイスタイルはサービス主体(爆)の前陣ドライブ攻守型。
ヘッダーのおにゃのこはアバロンマスコットキャラ・七瀬巳優(みゆう)。

コンセプト:私は懐古厨でもレア好きでもない、変なものが好きなんだよwww
そこんとこ勘違いされませぬよーに( 一一)

傾向:ペンドラなので、概ね硬めの用具に対する評価が高め。
以前はスピード重視の傾向があったが、プラ以降はスピンを重視、弾みは二の次。

好きな選手(引退含む、順不同):韓陽、オヤマ、マツモト、金擇洙、キム・ソンヒ、王晧、松下大星、于沈童、楊影、劉国梁、田崎俊雄、グルッバ、小山ちれ、ハラホバ、郝帥、孔令輝、クランパ、ホーマン、邱貽可、馬文革、ビルト、李倩

使用ラケット:スターウッド・ルイス55中国式
使用ラバー:タットル・55A・黒・38度・MAX
デアウインド・レイヘ・赤・45度・MAX


使用ラケット2:スターウッド・角形中国式試作品
ティバー・レボリューションMX-S・黒・MAX
ヴィクタス・V01スティフ・赤・MAX


※ご用のある方は、ブログテーマ「メールフォーム」からご連絡ください。








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