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アメリカが所望した729という位置づけで(?)、ブランディングされたギャンブラー。
初期は「ガンスリンガー」と呼ばれるシリーズを展開したわけですが、
ネーミング・パッケージともにトランプをモチーフにしていたので、
おのずと種類が限られてきてしまいます。
そこで2009年からは、新シリーズとしてトランプにこだわらない更にクールな路線に変更。
ガンスリンガーの遺作・アウトローからパッケージとネーミングの刷新が図られています。
その中で、ゴシックファンタジーよろしくダークなネーミングをつけられたラバーがあり。
ファンタジー好きなら馴染みの深い、


「死霊」ことレイス。


特に3D・RPGの傑作ウィザードリィでは、レイスシャドウガストワイトと言ったアンデッドの類が、
わんさか出てきます。
不気味な出で立ちとマヒやエナジードレイン、繰り出す魔法の数々は冒険者を苦しめるとともに、
ファンタジー世界の雰囲気を作り出すのに一役買っています。
うーん、ウィザードリィの動画を見せられればいいけど、いいものがないのが残念…;
恐ろしい存在であるのに、そこに魅力を感じてしまう人も少なくないはず。
かくいう僕もその1人。
ギャンブラーの新しいラバーを見たときは、
「やってくれたな!ギャンブラーо(ж>▽<)y ☆!」
と興奮したものです。
もっとも、卓球ラバーに幽霊やお化けの類の名前をつけることはよくあって、
1番有名なのは皆さんもご存知、ヤサカのファントムがありますよねえ☆
ティバーにもファントムエクスプレスがあるし、ジュウイックにはカット用ラケットのゴーストなどが。
併し、これらは総称としての「幽霊」「お化け」であって、
固有名詞に近い形でのアンデッドを名前に据えたラバーは、他には見当たらない。
そこがギャンブラーのクールなところと言えますね。
一体、誰が企画してるんだろう(笑)。

マニアック卓球用具王国・アバロン

それでは肝心のラバーをご紹介。
パッケージは、赤と黒の斬新なデザインを基調にゴシック風の「WRATH」の文字が刻まれています。
正式な名称は「WRAITH」ですが、デザインを考慮してIを抜いているか、Tと兼用したデザインなのかな?
「WRAITH」は死霊の意味なんだけど、「WRATH」だとサタンの別名になってしまい、
全く意味が違ってしまいます。
ちょっと混乱してしまうけど(汗)、ITTFでは一応レイスで登録されてるし、
ラバーにも「WRAITH」と書かれていますので。
そもそもギャンブラーのロゴからしてカッコいいんだよな、
いつも思うけど日本もこういうクールな卓球メーカーが出てきて欲しいです。
「びよよ???????????おん」とか名づけてる場合じゃないから(笑)!
カッコ悪い、日本は。
車も似たようなものだけど。

マニアック卓球用具王国・アバロン

右上の性能アイコンでは、レイス独自の技術が。
「コニックシェイプドテクノロジー」。
…うーん、アイコンを見た限りでは、トップシートの粒形状が円柱+台形になっているということなんだろうか?
日本からすれば、それは特別なことではないけど中国ラバーでは画期的すぎるでしょう(笑)。
要は従来の中国ラバーより、スピードを重視してる設計と言いたいのね?
他、「デザインドフォーアタック」「インターナショナルコンペティション」。
まあ当たり前ですが、攻撃用の競技向けラバーです。

マニアック卓球用具王国・アバロン

ラバー本体はこんな風。
今までのギャンブラーラバーよりもはるかに綺麗で、非常に透き通った赤色です!
例によって天津ラバー研究所の合格シールが貼られていたわけですが(笑)、
間違いなくこれはフレンドシップクオリティ。
流石製造品質のISOを取得しているだけあって、中国ラバーとしてはトップクラスの綺麗さです。
粘着量が多いようには見えないんだけど、フィルムを剥がした当初は結構粘着が強めで、
時間が経つにつれて弱くなってきます。
時間制限があるのもフレンドシップらしい(^▽^;)

マニアック卓球用具王国・アバロン

ロゴアップ。
ガンスリンガーより一回り大きくなったロゴは、物凄くカッコよくなってます!
カッコいいラバーってのもアレですが(笑)、カッコよさはギャンブラーが世界一でしょう(`・ω・´)ゞ
メーカー公表値ではスピードをかなり重視した値になっているものの、
ラバー表面の性能アピールでは「スピンエフェクト」。
確かに粘着はやや強めなんだけどね。
ガンスリンガーでなくなったとはいえ、アイデンティティのトランプモチーフは健在。

マニアック卓球用具王国・アバロン

ラバー側面で例の「コニックシェイプドテクノロジー」を確認してみるも、
フツーに円柱形のような気がする…(苦笑)。
台形の部分が確認出来ないんですがorz
逆を言えば、中国ラバーらしからぬシート設計。
スポンジは案外軟らかめで、中国硬度で言えば37度くらいかなあ。
メーカーはミディアムハードと位置づけておりんす。
球突きをしてみて、最初は粘着があるので弾まない感触ですが、
粘着が少なくなってくると途端に弾む。
従来のフレンドシップのイメージとは異なり、シートにせよスポンジにせよ、
弾力を感じるようになってますね!
一応これでも、粘着テンションだし。
回転をかけてみてもスピンがよくかかります。
メーカー公表値のスピード99はダテじゃないぜ(b^-゜)!

さて、実打してみましたがやっぱりスピードが出ます!
NEOや藍鯨などのスーパーラバーと比べるのは無理があるけど(値段も違うし…;)、
未打底としてはハイレベルな弾みでしょう!
とにかく、旧来のフレンドシップ系に比べてシートの弾力が桁違い。
おかげで弱点だったスマッシュもギリギリで可能だし、スポンジのコシも感じますね。
比較的軟らかいので、擦って打つよりは食い込ませて打つのに適しています。
前陣で打つのはやや苦手で、ソフトなのでどうしてもオーバーミスが出るけれど、
中陣からは豊富なスピンで鋭いドライブが孤を描いて入ります!
もう、中陣ドライブは大振りでズボラに振ってもバンバン入るヾ(@^▽^@)ノ
スピードの出るラケットと組み合わせてやれば、ダイナミックなラリーも不可能じゃない!
サービスの切れはそこそこだけど、ツッツキはかなり切れますね。
ソフトなラバーは浮きやすいのがフツーだけど、レイスは浮かないし切れる。
全体的にクセがなくて、死霊のイメージは全く浮かんでこないものの(笑)、
誰にでも使える中国ラバーだと思います!
何より、ギャンブラーがこれほどまでに進化したのが目にうろこ(笑)。
但し弱点がひとつあって、ソフトゆえに球が若干軽いかなーと…(-。?;)
なのでこっちもガンガン入るけど、相手も返しやすいのでラリーが長くなります。
あれですよ、LKTの激流にコシを与えて、食い込みを増したようなラバーだと思ってもらえばw
ちょっと粘着でベタベタするけど、裏面でもいけるんじゃない?

フレンドシップ系粘着ラバーでは最速と思えるスピード、併し何より扱いやすいという長所を持っていて、
値段を考えたら掘り出し物ですね(≡^∇^≡)
已打底のようなスーパー弾道が合わない人、弾みは欲しいが球持ちも必要な人。
某強粘着テンションみたいに違和感とカッコ悪さではなく、カッコ強いラバーを求める人には、
レイスが1番です!
アバロンもイチオシってことで、今すぐセールにいきませうwwwwwwwwww

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02/19|ギャンブラー||TOP↑
そもそも僕、どうやってレアアイテム収集の道を辿ることになったんだろう(笑)?
初期ノングルー装備でボロ負けして、
それでネットで話題になっていた「海夫の藍鯨」を買うきっかけになったのは覚えている(笑)。
たまたま海夫を昔から知っていたから手を出す気になったとはいえ、
どうもそこら辺の記憶があまりないんですよね…(;^_^A
うん、でも旧藍鯨を購入(ヤフオク)したら、
スポンジ2.2mmってあるのに平らじゃないわ、やけに薄く見えるわ、
これホントに大丈夫なの;;;;;;;;;!?
と本気で焦りましたからねwwwwwwwwwww
その後、当時超レアだったへっぽこ旧バイシャ?(笑)を購入し、
激流を買ったがムラだらけ(笑)、火麒麟を買ったら真っ白けと(爆笑)、
カルチャーショックを受けまくりだったのは覚えていますwwwwwwwwww
貧乏くじ引きまくりだなヲイ(^▽^;)
一時期はそうやって、用具童貞みたく(笑)ショップからしこしこと(何かエロワード続くなwww)、
海外ラバーを集めてましたとさ。
いやあ、購入するラバーが


海王星


とかだったからねwwwwww
あの品質には閉口した(-_-メ
今だったら絶対買わん(爆笑)!!!!!!
併しよく挫けなかったと思う(笑)!
それで、元々零アイテムで個人輸入をしていたのでそれじゃあ卓球でもやってしまおうと、
意を決して輸入したのがギャンブラーなどのアメリカン卓球だったんですよね。
当時はそりゃまあ、カッコよすぎるパッケージに感激しましたともお!!
性能は2流でしたけどorz
相変わらずと言うか、どういう経緯で売ってるサイトを見つけたのか覚えてませんorz

そして2010年…皆様に進化したギャンブラー製品をお見せ出来る時がやってきますたヾ(@°▽°@)ノ
ギャンブラーは「ガンスリンガー」と呼ばれる初期ラインナップを発売後、
更なる進化を遂げ新商品を発表しました!
今までの、ギャンブルイメージとは異なるクールなパッケージによる新シリーズ。
新たなテクノロジーを駆使し、使えるラバーを目指して(多分)ついに発売!
どうしても大手のラバーに目が行きがちですが、
マニアとしてはこーゆー小さなブランドが
「オレたちも頑張ってるんだぜ(`・ω・´)!」
というのを見せてくれるとすんごく嬉しいのです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

余談ですが、ガンスリンガーと新シリーズの狭間で揺れるラバーが1枚(笑)。
ITTF管理番号のない旧シリーズの中で、
唯一ラインナップになかった「アウトロー」が新シリーズのパッケージで販売されたのは、
某ショップを見ればご存知ですよねw
技術的には旧シリーズ、パッケージは新シリーズと言う、
なんとも中途半端な不運のラバーですが(爆)、
見かけたら可愛がってあげてくだしあwwwwwwwwwwwww
…ハーフエルフみたいなもの(笑)?

さて、1番手はギャンブラー初の守備用ラバー・リフレクトイドでござーい(≧▽≦)
名前からして何でも跳ね返せそーな感じですがw
というか、海外で守備用ラバーって珍しすぎないか?
ヨーロッパならともかく、ギャンブラーはアメリカ…元は729系列ですので。
中国製で、ハッキリ守備力を謳ったラバーは稀ですね。

マニアック卓球用具王国・アバロン

これが新シリーズのクールなパッケージでやんす♪
何だか、ウィンドウズメディアプレイアーで音楽聴いてるときのような、
あのグラフィックみたいですがカッコイイ(σ・∀・)σ!
うちでも売らないかなあギャンブラー(無理です!)。
エクシオンは日本離れしていて(韓国だし)超クールでカッコいいパッケですが、
エクシオンといいギャンブラーといいこーゆーのが店頭に並べば、
卓球のイメージも変わると思うよ!
左上は、心霊写真じゃなくて僕の部屋が写り込んでるだけですwwwwwwwww
パッケージまでテカテカ、流石ミラーエフェクト(違)!

新シリーズのパッケには、それぞれラバーの特徴を記したアイコンがついています。
見えますかね、1番上は「エナジーアブソービング」。
攻撃を吸収する、守備的なスピード性能ってことです。
2番目は「デザインドフォーディフェンス」。
守備のための設計。
3番目は「インターナショナルコンペティション」。
ITTF公認の競技用ラバーってことなんでしょうかね。
知名度の低いブランドゆえに、国際と言いつつローカルなユーザーしかつかないかもしれないのですが、
何とか日本でも広まってほしいなあ、ギャンブラー(///∇//)
4番目は「スピンジェネレイティング」。
スピンを作り出すグリップ力に優れていますよと言いたいのでしょう。
因みにリフレクトイドのメーカー公表値ではスピード30となってますが、
アンチでもないのに30はないでしょうと(笑)。
でも、堂々と書かれているので「まさかアンチ!?」と少しは疑いましたよ(;^_^A
いや、ショップの説明で「tacky」(べたべたしている)とあったので、
粘着ラバーだと分かるんですけどね。

マニアック卓球用具王国・アバロン

開封して保護フィルムを剥がしたらビックリ…
こんな風にみよ????????んと丸まってしまうでないのΣ(゚д゚;)!
ナンジャこりゃ!?
見た感じ、シートにテンションがかかってるようには見えないのですが、
スポンジにテンションでもかかってるのかしら…。
貼るのは何ら苦労はないですが、貼るラケットがあまりにも大きくて長さが足りなかったので、
強引に引き伸ばして貼りました(;´▽`A``

マニアック卓球用具王国・アバロン

待望の、新シリーズラバー実物ですっっ!!
品質はガンスリンガーより明らかに向上していて、かなり透明感のあるトップシートです。
そしてガンスリンガーでは強い溶剤臭がしていたのが、
リフレクトイドでは全く臭いませんwww
やっぱり接着には材料に気を遣ってるんでしょうかね。
新品の状態でも、結構粘着力があります。
本家(フレンドシップ)より優れてるんじゃないのか(笑)?

マニアック卓球用具王国・アバロン

ロゴ部分を拡大。
ロゴがガンスリンガーよりデカくなってるのが分かりますか?
おかげで立派な印象になり、オモチャがリアルディティールになったみたいです(笑)。
併しラバー名のロゴがパッケージのロゴと一致しないのは残念…。
右側には「ミラーエフェクト」の文字が。
ガンスリンガー時代の「トゥルーテンション」や「パワーラバー」同様、
ラバーの性質や技術名を表している模様。
ミラーエフェクト、直訳すると無理があるけど、
要するに相手の攻撃を受け流して返球するという意味でよいのではないでしょうか。
粘着層は、やや見える程度でピッタリくっつくほどのものでもないけれど、
先に挙げたとおり新品としては結構な摩擦力。
コクトーマンみたいに「粘着が全くねええええええええええ!!!!!」
と悩んでスリップするのとは違いますねwww
あ、守備用ラバーですがタテ目でごんす。

マニアック卓球用具王国・アバロン

ラバー側面。
某白サメほどではないにしても、ガンスリンガーと同じような明るい黄色のスポンジです♪
粒は低くも高くもないし、まるでタキネスC?
でも、スポンジはそれなりに硬さもあって、ドイツスポンジと日本スポンジの相の子みたい。
うーん、メーカー公表の硬度はないけれど、日本測定値で40度くらいかなあ?
厚さは1.5mmを選択しとります。
女の子のおっぱいを ラバーを触診してみると、
やはりシートよりスポンジの硬さを感じる印象です。
硬いと言っても知れてますが、シートは非常に軟らかいですね。
球突きをすると、パチンとラバーが食い込んで復元する印象です!
ジュウイックが提唱する「カタパルトエフェクト」というか、
ドイツテンションみたいな感触。
ドイツラバーと違うのは、スポンジ以上にシートが食い込むってとこね。
そして結構弾みがあります!
一体何がスピード30なんだろう、ハッキリ70くらいありますよ( ̄ー ̄)!

それでは、新生ギャンブラーのお披露目といきますかあ!
シェイクに貼ったので、あまりフォア打ちはしませんでした(苦笑)。
ほぼカットオンリーで使ったのですが、まずフォアカットは…
モリストDF!?
いや、モリストDF使ったことないんだけど(をい)、ドイツラバーでカットしてるみたいな、
スポンジがソフトなので食い込んでるだけとは違い、
ラバーのカタパルト効果で食い込む感触があるんですよね。
薄く捉えるカットも出来ると思うけど、食い込ませてカットさせると安定して入ると思います。
擦れば入る中国ラバーとは違うから、1球1球重心をしっかり前に送るのがポイントかな。
スピン量は、猛烈な切れとは行かないまでも、十分切れます。
むやみに浮いたりしないし、クセがなく使いやすい印象です!
フォアでもいいけど、真価を発揮するのはバックかなと。
ウォーリーやカットマンでは、安定して入るけど切れ味が…
と思ってる両面裏カットのアナタ、リフレクトイドならしっかり切って返球できますよっ(・ω・)b!
素人の僕じゃあ、切らないカットは難しいですが切れはよいと言っておきましょう♪
これまたメーカー公表値ではスピン70らしいですが、
どう考えても90はありまする。
食い込み方はタキネスCみたいですが、硬さはタキネスDくらいはある。
凄い攻撃力があるとはいえないですが、普通以上の反撃力もあります。
思ったよりスピードが出るので、連続攻撃も大丈夫( ・д・)/??=≡(((卍シュッ!
モリストとどっちが上なんだろう…ぐにゃぐにゃなモリストDFに比べたら、
コシのあるリフレクトイドのが使いやすいんじゃないだろーか。
ツッツキもやっぱりやりやすいし、ギャンブラーが目指したと思われる
「勝てるラバー」を実現してると思いますよ!

僕がカット型だったら、これ使うなあ(笑)。
カッコイイし、使いやすいし、攻撃力もそこそこある。
何より14ドルだ、モリストDFの半分以下ではないかwwwww
よりスピンを求めるならインペリアルのサイバータッキーは凄いですが、
こと扱いやすさならリフレクトイドです。
何をやっても性能が足りないガンスリンガーシリーズに比べたら、
ハッキリ競技に必要な性能を獲得しているので素晴らしいです!
品質も凄く綺麗で、ここら辺はフレンドシップらしさに磨きがかかってるなという印象。
欠点らしい欠点はなかったですよ、使ってて楽しかったですし。
特に女子のカットマンにはいいのでは?
1.5mmスポンジ(2.0mmも設定あり)でデカいラケットに貼っても、
35g程度にしかなりませんでした( ̄▽+ ̄*)
2.0mmなら40gかー、随分軽いですね。
シートだけテンション?
スポンジだけテンション?
あの丸まりとドイツっぽい食い込みの正体は今ひとつ分かりませんでしたが
(シートのがテンションっぽいのかなあ)、
古い設計の粘着ラバーとは違い、明らかにノングルーを意識した設計になってるのは間違いないです。
ハッキリ言って惚れ直しましたな、ギャンブラー(〃∇〃)

01/26|ギャンブラーコメント(2)トラックバック(0)TOP↑

久々のギャンブラーだす。

ギャンブラーは既に第二世代に突入していて、このピースキーパーは

「ガンスリンガーライン」と呼ばれる第一世代のラバーです。

他のフォーキングス、エースィズ、シックスシューター(マグナム)とパッケージを合わせると、

あらまあ素敵なカジノのイラストが!

というクールなデザインになっていますヽ(゚◇゚ )ノスゴーイ

ラバーの性能はどれも大したことはないですが(苦笑)、

中でも異質なのがこの、ピースキーパー。

どういうわけだか、



半粒



です。

何で素直に粒高にしないんだろう…w

中国製であることは間違いないので、

中国製半粒ならではの不可思議な変化に自信を持って作ったんでしょうねえ?。


マニアック卓球用具王国・アバロン


さてこれが、4枚並べると完成する最後の1枚w

過去記事のパッケをプリントアウトして、君も4つ並べてみようぜ(b^-゜)!

ピースキーパーという名前はカッコイイ。

ピースキーパーとは、冴羽リョウ(文字化けするので申し訳ないがカタカナで)が愛用する銃、

コルトパイソンなどを製造するコルト社の、

コルトトルーパーという銃の廉価版のことです。

但し本物のピースキーパーはリボルバー式銃なので、

この絵の銃はピースキーパーではないですね(笑)。

こちらが本物のピースキーパーの…エアガン(苦笑)。



ぴ?すき?ぱ?



ちょっと、欲しいかもw

それにしても、キャッチコピーが「デッドリーパワーピップスアウト」とは凄い((゚m゚;)

勿論意味は「致命的な」ですが(流石に死にはしねーよな!)、

ピースキーパーの持つデッドリーパワーってのを見てやろうじゃないの(笑)。


マニアック卓球用具王国・アバロン


これがデッドリーな粒だあああああああああ(笑)!

……

………

どこからどう見ても普通の変化系表ですがorz

併し、ギャンブラーのデザインはいつ見てもよいですね☆

持っててもあまり面白いとは思わない、とにかく中途半端な印象のある半粒ですが、

ギャンブラーのデザインなら「持っていたい」と思えるかもしれません。

布目はまあまあある方じゃない?

横目で、半粒としては細いと思います。

そして何より、粒が非常に硬い!

嫌な予感がしますね、半粒は粒が軟らかい方のが変化が出るという法則が有るから。

スポンジ厚は1.0mmを選択しました。

でもこれならOXのがよかったかなあと、買ってから後悔o(_ _*)o

弾みは粒高と特に変わるわけではありません。


というわけで打ってみましたよ。

最初はカットで使用してみましたが、粒が硬くてカットが切れねえ(-"-;A!

弾みだけは粒高と変わらないので、ひとまず低弾性で飛んで行くので様にはなります。

ツッツキも特に浮く感じはしません。

併し切れはない、何度も言うがw

オーソドックスDXみたいな、何の変哲もない表ラバーで基本的なカットをしているような感じでしょうかf^_^;

反撃はやりやすいですよ、表ソフトだから。

でも今度はスピードが出ないので、これだったら普通の表ソフトでカット&攻撃をした方がいいんじゃない?

ということになります。

次にシェイク前陣攻守で使ってみたけど、やっぱり変化出ねえ??????!!!

硬くて粒が倒れません隊長(→o←)ゞ!←隊長って誰(笑)?

ひたすらナックルで粘るだけwww何じゃこりゃw

どうにかして粒を倒してみたいなら、OXを使用しないとダメですね。

粒高でもこれだけ硬かったら変化が出にくいのに、半粒だしなあ…。

正直、どんな使い方をしても殆ど変化が出せませんでしたヽ(;´Д`)ノ

デッドリーな性能はどこにあるんだ(笑)?

敢えて言うなら、デザインが長所としか言えないw

あとパッケージwwwww


結論。

ピースキーパーよ、お前が死んでいる(核爆発)。


11/05|ギャンブラーコメント(6)トラックバック(0)TOP↑

久々に登場しました、ギャンブラー(・∀・)/イヨウ

「ガンスリンガー」と呼ばれるラバーシリーズで、裏ソフト最後の1枚が、

エースィズ。

これからは新しいラインが発売されるようですが(というかもう発売してるwww)、

こちらも相変わらずの激シブパッケージがあまりにも魅力的です(‐^▽^‐)


マニアック卓球用具王国・アバロン


トランプのエースを並べたパッケージ。

タバコとミニタンブラー、そして拳銃が渋すぎますな!

いや?誰が描いてんだろこのCG。

スゲー力作だと思うよ!よっぽど腕があるんだろなあ?。

フツーのラバーパッケージのような、イメージCGとは違った、

こちらは明らかに画力が必要とされますからね。


マニアック卓球用具王国・アバロン


トップシートは黒になると、多少ムラが出ますね…でも気にするほどじゃない。

低価格で上質な中国ラバーを提供する、

729クオリティを受け継いでいます。

エースィズと同じ、「パワーラバー」との分類になっているフォーキングスに比べると、

スペック上はこちらのエースィズのがスピード、スピン共に上回っているのですが、

実際にはエースィズのが粘着が少ないように感じますよ??

個体差なのかな?

微粘着の中では強めの類です。


マニアック卓球用具王国・アバロン


相変わらずカッコイイ、ギャンブラーのロゴ部分。

こんな中国ラバーでプレイしてみたくないかああああああああヽ(゚◇゚ )ノ!!

スポンジもフォーキングスと同様、黄色で非常に気泡の大きい、

軟らかいものになってます。推定35度(日本基準)。


試打、といってもホントにフォーキングスと瓜二つなので(笑)、

今回はラケットとの相性で分析してみましょう!

フォーキングスはソフトで弾まないラケットに貼ったので、

使いやすかったですがパワーがなくスピードも今ひとつ出ない結果になりましたorz

なので、エースィズはハードで弾むラケットの、

しかもフォア面に装備(`・ω・´)シャキーン

そうすると、おおう、パワー攻撃も可能になります!

相変わらずよく切れるし、ドライブも回転がかかって中国ラバーとは思えない食い込みのよさ、

サイドにだってドライブがいくぜ☆彡

弾みは勿論あります。中国ラバーにありがちな、ネットミスはないですね。

球の軽さも解消されて、中級者が満足できるプレイアビリティを確保できます!

うむ!ギャンブラーにはハードなラケットがオススメですな('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)!

よく、プリモラッツカーボンやシュラガーに合うソフトなラバーを探している人がいるけれど、

エースィズはピッタリですよー♪

ま、日本で手に入れてるのが僕しかいないので(笑)、

実際に組み合わせることは出来ないですけどねwww


03/29|ギャンブラー||TOP↑

♪これがこれ?が秘密の秘密の切り札さ?♪

相変わらずジャッカー電撃隊のイメージが切り離せませんf^_^;

ジャッカー電撃隊を知らない方へ、一度ご覧になってくださいませw


http://www.youtube.com/watch?v=lhfqkOu5U1Y


僕が生まれた年の作品だしなあ?、知らん人のが多いよね(笑)。

今ではスーパー戦隊シリーズ2作目という解釈で通ってるけど、

ゴレンジャーとジャッカー電撃隊だけは石森章太郎(まだ「石ノ森」じゃないwww)の原作で、

厳密にはスーパー戦隊ではないんだな、これが。

しかもジャッカー電撃隊は、悲しみを背負ったサイボーグという設定で、

あまりにもダークだったので人気が出ず、途中で打ち切りになったという(苦笑)。

因みに、当時の車はパワステなんてないから、ハンドルがメッチャクチャ重たいんだぜ(`・ω・´)


マニアック卓球用具王国・アバロン


で(笑)、思わずジャッカーコバックが打てそうなギャンブラーの用具紹介ですが(打てるか!)、

4つのラバーのうちの1つ、フォーキングスです。

パッケージでは、見事にキングを4枚並べてますなw

相変わらず激シブのパッケージですこと(^_-)☆


マニアック卓球用具王国・アバロン


肝心のラバーですが、例によってカッコいいデザインに加え、

非常に透き通ったトップシートをしています。中国ラバーにしては珍しいよね。

当然ながら、粘着性があるわけですがこのフォーキングスは、

最初はそうでもないけどTSP粘着シートで熟成してやると(笑)、

結構強い粘着性があります(-^□^-)

粘着が場所によって均一ではないけど(・_・;)、でも品質はよいと思います。

シートには、「Power Rubber」の文字が。

特別な技術の名前ではないと思うけど、何がパワーラバーなのか、

触ってみて、球突きしてみて分かりました。

うおおおおお!?これホントに中国ラバー?



女のおっぱいじゃね(///∇//)?



ってくらい軟らかいwwwぷにゅぷにゅしてます(*⌒∇⌒*)*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

そもそもスポンジが濃い黄色で、ドイツラバーかと思うような外観ですが、

特にドイツスポンジとの記述もないし、いわゆるドイツ臭ではなく(笑)、

総中国製ではないかと思われます。

ただ、とにかくスポンジの気泡が凄い。


| 壁 |д・)じぃ?


これだけ大きな気泡は、スティガのイノーバウルトラライト以来ですな。

多分、日本基準で35度くらいです。メチャメチャに軟らかい。

しかもよく弾みます!テンションがかかっているかどうかは分からないけど

(ラバー自体はフラットでした)、テンションラバーのシックスシューターに近いくらいの弾みを持ってますね。

タテ目で粒も小さいし、見た目はTSPの粘着ラバーと変わりないか?

ギャンブラー、やることなすこと手ごわいねえ(;^_^A

スポンジの気泡が大きい割にはちょっと重めで、

カットすると43gくらいありました。きっと粘着成分のせいだよね。


ではではインプレッションです(^-^)/

まずは裏面で使用してみましたが、やはり凄く軟らかいです。

ボールが食い込んでから放たれます。

しかもこのスポンジ、単に軟らかいだけじゃなくて飛距離もちゃんと出ますし、

食い込んで潰れきってしまうのではなく、一瞬で押し戻してくれます。

僕はドイツスポンジの中国ラバーをいくつも使用してきましたが、

そのスポンジとは全然違いますね。コシがあって激ソフトでもちゃんと飛びます!

あとは強い粘着性があるので引っ掛かりがいいし、

相手の打球に多少遅れても、食い込みに加え粘着がボールを拾ってくれて、

グリップしつつ返球してくれます。

当たり前ですがよくスピンがかかるし、コントロールもよい。

パワーヒッターでなければ、ソフトな打球感を好む選手にはもってこいのスーパーラバーですね☆彡

これ、ヤバいよヽ(゜▽、゜)ノ


次に表面で使用してみましたが、表面だと流石にソフトすぎて、

スポンジがインパクトに対し潰れきってしまい、かえってスピードダウンしてしまいます(-"-;A

球も少し軽い感じ。

いいラバーであることには違いないけど、

特に男子でこれをフォアで使う選手はいないだろな?(苦笑)。

ただ、暴れん坊のシックスシューターに比べたらドライブも安定するし、

ミスは少なくなりますけどね。

どうしてもフォアに使いたければ、ハードなラケットに貼ればパワーを補えるでしょう。


パワーラバーというには爆発力はないですが、

違う意味でのよさを感じるラバーですね(´∀`)

弾みは中国ラバーの次元を超えているし、日本のソフトな粘着ラバーに近いです。

しかも食い込みのオマケ付き(≧▽≦)!

何と言うか、理想の裏面用ラバーですわ(笑)。

もう一生ついていくぜ、ギャンブラー(結婚決定!?)!!


あ、ジャッカーコバックの動画を最後にドゾ( ̄▽+ ̄*)


http://www.youtube.com/watch?v=Lys8vsev05U&feature=related


03/07|ギャンブラー||TOP↑
プロフィール

friendship729sp

Author:friendship729sp
性別:男性
誕生日:6月4日 8時頃
血液型:O型
お住まいの地域:愛知県







自己紹介:Yahoo!知恵袋卓球カテ元1位、「friendship729sp」のIDは当時使用していたラバー名が由来。
「天座澪一」は同人用HN。
アバロンはかつて存在していた自クラブで、旧アバロンウェブサイトは用具レビューの先駆けであった。
既に公式大会を引退、趣味で並行用具等を試す日々。
プレイスタイルはサービス主体(爆)の前陣ドライブ攻守型。
ヘッダーのおにゃのこはアバロンマスコットキャラ・七瀬巳優(みゆう)。

コンセプト:私は懐古厨でもレア好きでもない、変なものが好きなんだよwww
そこんとこ勘違いされませぬよーに( 一一)

傾向:ペンドラなので、概ね硬めの用具に対する評価が高め。
以前はスピード重視の傾向があったが、プラ以降はスピンを重視、弾みは二の次。

好きな選手(引退含む、順不同):韓陽、オヤマ、マツモト、金擇洙、キム・ソンヒ、王晧、松下大星、于沈童、楊影、劉国梁、田崎俊雄、グルッバ、小山ちれ、ハラホバ、郝帥、孔令輝、クランパ、ホーマン、邱貽可、馬文革、ビルト、李倩

使用ラケット:スターウッド・ルイス55中国式
使用ラバー:タットル・55A・黒・38度・MAX
デアウインド・レイヘ・赤・45度・MAX


使用ラケット2:スターウッド・角形中国式試作品
ティバー・レボリューションMX-S・黒・MAX
ヴィクタス・V01スティフ・赤・MAX


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