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珍しくちょっとだけ時間があるので、たまには用具論でも書いてみませう。
今回は中国ラバー使い必須のテーマである、「中国ラバー向きラケット」について。
よく言われる話題ではありますが、正直言って共感する答えを出している人はあまり多くない。
昔ながらの、ステレオタイプのようなセオリーをいまだに言い続けている人もいる。
そんなの


ベルチックのパワードライブ論じゃないんだからwwwwwwwwwww


用具は常に進化しているので、それに伴って答えも変わってくる。
中学のとき1番長く使っていたのが、ばたふりゃーのタロップS+タキネスDアツ+スーパーチャックという組み合わせ。
用具厨とはいえ、まだまだ用具の根拠も知らずに使っていた時代でつw
タロップは上板がコトで、添え芯がパイン、中芯がアユース。←勿論当時はそんなこと知らないがwww
…あれ?


思いっきり粘着向きだよねwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


タロップを買う前にレイヤーSという「合板のサイプレス」なるラケットを買ったのですが(ヒノキ+硬質材+桐)、
打球感が非常に悪く、すぐにタロップSへ鞍替えしたんですよ。
タロップはハードな打球感で日本式にしては薄く(6.7mm)、ばたふりゃーの触れ込みは


ネットプレーに威力を発揮


ですた。
要は前陣で使いやすいラケットというわけですなwww
ラバーは最初、流行りのセルビドを使ったものの飛びすぎたので、
単にスピードの低いタキネスDに替えただけですwwwww
粘着ラバーなのはたまたまだったのですが(当時なんてスレイバー、レノーバ、セルビド以外はタキネスしかないwww)、
回転をかけるのが得意な自分には


物凄く合っていた


ですねwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
言っとくが、タキネス+スーパーチャックで38mmボールと組み合わせれば、今の


へなじー以上の破壊力


だからねwwwwwwwwwwwwwwww
まだスピードグルーにトルエンが入っていた時代の話wwwww←

さて現在。
脱中国ラバーになりつつあるものの、サブラケで使っているメガトン中国式と新藍鯨Ⅱの組み合わせは、
かつてのタロップ+タキネスとどう違うだろーか?
あるいは、長年本職だった韓陽+ブラパもタロップと何が違うのか。
それを考えると用具選びの本質というものが見えてきます。
中国ラバーに合わせるラケットでよく言われるのが、


薄いラケットを使う


素材入りラケットはダメ


外側が硬い木材である


この3つでしょーかねw
何故薄いラケットがいいのか、それにはまずラバーが硬いので、ラケットでしなりを確保するというのが1つ。
2つ目は中国ラバーは硬く、打球感が鈍いので薄いラケットで振動を得て、フィーリングを確保するということ。
3つ目は飛びすぎないことが前陣での操作性に繋がるということです。
そしてあまり考えている人が多くないですが、重要な要素がもう1つある。
それは、


重いボールを打つ


のに薄いラケットは適しているといえます。
中国ラバーのメリットは、ボールが重いのも重要で、それがなければ中国ラバーを使う意味があまりないとも言える。
従って、薄いラケットで中国ラバーのパワーを増幅させるわけですよ。
なので一般的には、この4つの理論に基づいてラケットを選ぶのが正しい。
併し、問題は勿論あります。
薄いラケットはスピードが出ないことが多いので、パワーのある人じゃないとしんどいwwwww
最近じゃ弾む薄ラケも出て来ているけど、そういうラケットに限って中国ラバー向けじゃなかったりするしね(;´▽`A``
もう1つは、あまりにも薄いのを選ぶと打球感がシャープすぎるので、


時々疲れる(爆)wwwwwwwwwwwwwwwwwwww


もっと楽に打ちてーよーしんどいよーって思った経験、ありませんかwww
薄いラケットほど、しなりのあるラケットほど飛び方が不規則になるので、
調子のいいときはいいボールが入るけど、調子が悪いととことん入らないことも…。
少なくとも自力でスウィングしなきゃ、ボールは飛んでいかない。
もっと言うと、中国ラバーユーザーは用具をコロコロ替えるクセがあるけど、それは何故か。


中国ラバー自体の精度が低い


からでごぜえます。
いい部分もあるけれど、ダメな部分もある。
その当たり外れがあるため、ダメな部分が大きくなったときに迷いが生じてしまうわけですハイ。
もし、そうした好不調を減らそうと思うなら、多少はマイルドさもあるラケットを選ばないといけないですなw
まして、ぷに中国ラバーを使っている人に薄いラケットはむしろまずい。
ぷにだとシートで擦れないし、スピードも出ない。
フレックスも含めて、やや厚いラケットを使ってやる必要があります。
そもそもぷになんで、ボールが重いだのどーだのは言ってられないwwwww
従ってぷに中国ラバー使用者には、


6mm以上の厚いラケットの使用をオヌヌメしまふwwwww


但し、厚いと言ってもハードすぎると使いづらいので、バルサ以外で食い込みもある厚ラケがいいですな。
あまり弾む方ではないとはいえ、例えば藍鯨Ⅱ辺りならレドックスを組み合わせてもいーんじゃないかしらwww


藍鯨は厚ラケのが相性いいです('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)ウンウン


なのでワタス、藍鯨Ⅱは7mm厚のメガトン中国式に貼ってますw
相性抜群ですおーwwwwwwwwwwwwwww
打球感マイルドで楽チンですおーwwwwwwwwwwwwwwww
思いっきりブチ当てて吹っ飛ばせますおーwwwwwwwwwwwwwww

2番目。
素材入りラケットの是非ですが、これが言われていたのは太古の昔、
素材といえばカーボンしかなかった時代のお話。
カーボンは硬くてしならないため、打球感も悪いし確かに中国ラバーには不向きです。
併し、今や特殊素材なんてアリレート、ケブラー、アラミド、ザイロン、グラスファイバー、テキサリウム、チタン、
混載繊維まで多種多様。
その中で一概に「合わない」と決め付けるのは勿論無理な話www
ではこの中で中国ラバーに合っている素材はというと、僕のフィーリングで言えば


グラスファイバーがダントツ


ですねwww
その次がテキサリウム、チタン。
この2つは結構硬めですが、金属なのでカーボンより打球感はマイルドです。
アリレート、ケブラー、アラミドはソフトすぎてしなりを増幅しすぎてしまうので、中国ラバーにはよろしくないw
もしこれらの繊維を使いたいなら、厚ラケであればよろしかろー。
無理してそんな選択をする必要はないと思うが。
ザイロンもソフトですが、特性がアリレートほど極端ではないので、硬いラバーに合わせるなら使ってもいーんじゃないでしょーか。
さてここからが肝心。
種類もさることながら、最も重要なのは


配置箇所


でごぜえます。
ワタクツ、色んなラケットを使ってみましたが「これだけは絶対無理」というラケットには共通項があった。
それは、


外側に素材を配しているラケット


でしゅwwwwwwwwwwwww
つまり、


ちもALCとかwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


憧れうんぬんじゃなくて、悪いこたあ言わんからやめときなひゃれwwwwwwww
そりゃ、パワーがあれば使える人だっていますが、そーゆー人って全国クラス。
あるいは中国トップクラス。
県レベルでもぼかあオヌヌメしないですおwww
ワタス、すちがのV1中国式を持ってますが、これトスポのカーボンF1とほぼ同一モデルなんですわ。
一般的には、極薄カーボンでしなりもあるカーボンラケットという認識だと思ふ。
併し、それでもどんな中国ラバーを使ってみても、全くしっくり来なかった。
食い込みが有るといえばあるのですが、でもやっぱりしなりがもうちょっと欲しい。
それは、外側にカーボンがあるからなんですねー。
極薄でもこれだけしなりが阻害されるということは、まして外側アリカボなんて無理wwwwwwwwwwwww
だからどんな素材であってもまず絶対条件として、


インナーファイバー


ラケットを選びませうw
インナーファイバーならば、多少厚くても構いませんお!
みんなー、天座との約束だよーwwwwwwwwwwwwwwwwwww

3番目は上板ですが、これは正直言って大した論理じゃないwww
根拠というのがそもそも、中国ラバーは前陣で使うために、
弧を描きすぎないよーに真っ直ぐ飛ばしたいだけなんですよ( ̄Д ̄;;
そんなことのために、上板にこだわるなんて


どーでもいいwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


単純に言ってしまえば、よく挙げられるのが上板がコトを使ったラケットですな。
かつてのタロップもそーですが、にったこの王楠、ペションパワープレイなども。
悪くはないんだけど、この理論を破ったのはほかならぬ


女性自身 中国自身


でごぜえます。
かつて自国の用具しか使ってはならず、国家隊といえどもシナ材ラケ以外に選択の余地がなかった時代。
非常に硬くて堅牢で、確かに中国ラバーに合う木材ではあったけれども、あまりにも融通が利かない。
そこからカリスマ監督、蔡振華が外国製の用具を推奨し、指定されたのがかのアバロックス。
5枚合板の500シリーズ、7枚合板の700シリーズともに、上板は


ソフトなリンバ


でしたねw
その後、すちがに移行する選手が増えましたがクリッパーウッドなども勿論リンバ。
要は自分に合ったフレックスであれば、木材などさほど問題ではないわけです。
むしろボールの重さという観点で言えば、弾いてしまうコトは比重が高く粘りのあるリンバに比べたら不利。
もっと言えば、最近はハードウッドシリーズに代表されるような高級木材の使用により、
コトより柔軟かつ反発力のあるいい意味で


「ファジーなハードさ」(90年代的表現wwwwwwwwwwwww)


を有するラケットが出現してきているので、はっきり言って古臭いわけですよ。
今更そんな木材を使う理由が見当たりません。
ただ、単にしなるだけではダメで、やはりどこかで弾きも確保しなければふにゃんふにゃんなラケットになってしまい、
中国ラバーには合わなくなります。
そこで出るのがインナーファイバー、あるいはアユース。
個人的には、


内側が硬いラケット


という選択肢もありだと思いまふ。

これならシャープすぎず、それでいて一定の弾きも確保出来ます。
ブロック魔人こと韓陽ファイバースペシャルもそーだし、ちょっとソフトすぎかもだけど、さむそのぷαもその一種。
ソフトだからって、さむそのぷが中国ラバーに合わないなどと思ったことは、1度もありませぬ!
それは芯が圧縮されてハードだからですねー。
まあ、飛びは流石にきついものがあるけどwwwwwwwwwww
木材にかかわらず、これだけは絶対にやめとけ!という合板構成が1つだけある。
それは、


中途半端な硬さの7枚合板


でつwwwwwwwwwwwwwww
これはダメ!
ホントにダメ!!
具体的には、恵佳ストラ7とかルデアックとか、あの辺りwwwwwwwwwwww
冗談なほど使えないwwwwwwwwwwwww
クリッパーウッドとかそこら辺まで突き抜けてくれればいいんだけど、それでも正直、どうかなあと思う。
これもやはり、さっきのハードウッドではないけれど、ラケットが進化していることによります。
合板とは偶数の板が横目になるため、7枚合板では必ず


中芯が横目になってしまう


という重大な欠点があるんですよ;
弾ませるために板を増やしているのに、何と効率の悪いことか。
だから重量が増え、硬くなっているのに思ったほど弾みは上がってこない。
それに比べたら、昨今の素材ラケのが性能ははるかにいいわけで。
素材ラケの場合、あくまで5枚+2枚なので、中芯は縦目。
そして素材の強度は木材より当然頑強。
反発力の面でも圧倒的に素材ラケのが合理的だと言えます。
現代において、7枚合板はあくまで「素材が絶対イヤ」って人のための選択肢でしかないかと。
選択肢は少ないながら、まだ弾む5枚合板のが融通は利きますしね。
クリッパーが最強ラケだったのも今は昔、
わたしゃ7枚合板は表ソフトと太陽使い(爆)の人以外、基本的には薦めまてんwww

これまでの話を総合して、では現在最も中国ラバーに適したラケットとはなんぞや?という結論ですが、


すちがのいんてんしちーNCT


がベストだと思いましゅヾ(@°▽°@)ノ
カーボンじゃない方ねwww
薄ラケというにはちょっとだけ厚く、実際には6mmくらいあるんじゃないかしら。
一応外側のが硬いという触れ込みなんだけど、それでもエバンやローズに比べたら軟らかめで、
板が厚い分若干マイルドな打球感です。
それなのに、まるで極薄カーボンでも挟んだかのよーな弾きも感じられる。
弾みは個体にもよるかもしれないですが、エバンよりわずかに弾むかな?
ワタス、エバンあんまり好きじゃないのねんwww
外がやけに硬いくせにしなりすぎて気持ち悪い( ̄ー ̄;
そのエバンの欠点をまるごと解消したのが、いんてんしちーだと思いまっす!!
まるで素材が入ってるのかと錯覚してしまうよーな合板であるゆえに、
もはやいんてんしちーカーボンなど必要なくなるwwwww
現時点では世界最高の5枚合板だといえますお!
伝説のグリップ・コニックがあるのもいいですな!
何故コニックがいいのか?
コニックとは「円錐状」の意味で、根元に近づくほど直線的に細くなる形ですが、
人間工学的に言うと人間の指は、小指に近づくほど力を込めるように作られてるんですよー。
だから小指、薬指辺りにフィット感があれば、無理なくグリップ出来その他の指はぷらんぷらんでも構わないwww
コニックはそれが実現できる形状なのですん。
だからソフトテニスなどでは、ヨネックスが「パワーシフトグリップ」、ミズノが「ハンモックグリップ」という、
コニックに近い根元が細くなるグリップを採用しています。
今、やたらに親指に力の入ってるそこの君!
コニックを使っていいグリップに矯正しようwwwwwwwwwwwwww
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プロフィール

friendship729sp

Author:friendship729sp
性別:男性
誕生日:6月4日 8時頃
血液型:O型
お住まいの地域:愛知県







自己紹介:Yahoo!知恵袋卓球カテ元1位、「friendship729sp」のIDは当時使用していたラバー名が由来。
「天座澪一」は同人用HN。
アバロンはかつて存在していた自クラブで、旧アバロンウェブサイトは用具レビューの先駆けであった。
既に公式大会を引退、趣味で並行用具等を試す日々。
プレイスタイルはサービス主体(爆)の前陣ドライブ攻守型。
ヘッダーのおにゃのこはアバロンマスコットキャラ・七瀬巳優(みゆう)。

好きな選手(引退含む、順不同):韓陽、オヤマ、マツモト、金擇洙、キム・ソンヒ、王晧、松下大星、于沈童、楊影、劉国梁、田崎俊雄、グルッバ、小山ちれ、ハラホバ、郝帥、孔令輝、クランパ、ホーマン、邱貽可、馬文革、ビルト、李倩

使用ラケット:双魚・中国玘2中国式
使用ラバー:タットル・ノースポール・赤・37度・MAX
イーケント・ラド・黒・MAX(暫定)


使用ラケット2:スターウッド・ルイス55中国式
使用ラバー2:タットル・55A・黒・38度・MAX
デアウインド・レイヘ・赤・45度


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