上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--|スポンサー広告||TOP↑
※現在アバロンは仮休止中です。
更新は最低限なのでご了承ください。


※注意:今回の巨乳ラバーは市販品と性能が異なる場合があります。


ラバー提供:卓球中国ラバー専門店MASAKI
(国内唯一の巨乳直取引ショップだと、巨乳自身から聞いておるwwwwwwww
つか巨乳パッケ裏面の日本語訳も受けておるwwwwwwww)


blog_import_4d8114fbf2a33.jpg

ん…


何かいるんですがwwwwwwwwwwwwwwwwwww


ま、まあ気にしないでくれたまへよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
ITTFのラバーリストページを見ている人なら、最近


「はにゃ?」(ひんべえwwwwwwwwwww)


と思うパッケージを見つけたと思いまふ。


「スーパー速い」(爆)


というへんてこりんな日本語と共に、ハニカム状のイラストが描かれたそのらばあは、
巨乳の新作らばあである「スーパーヴェローチェV12」でごぜえまふ。
はい、相変わらずパッケージ裏の日本語訳はマ○キさんの訳ですが、
表面はきっと関わってないと思うよwwwwwwwwwwwwwwww
ヴェローチェの意味はイタリア語で「速い」。
だからスーパーヴェローチェ(英語とイタリア語が混ざってはいるが)とは「超高速」ということです。
日本での重点的な販売を目論んでいるのか?
パッケージ表に日本語を表示したのは分かるけど、流石にスーパー速いはないだろうwwwwwwww
今時、翻訳サイトでもこんな訳にはならないぜいwwwww

とはいえ、このスーパーヴェローチェという言葉には元ネタがありんす。
ランボルギーニが2009年に350台限定で販売した、当時のランボ最強モデル・
ムルシエラゴのハイスペックバージョンがこの、スーパーヴェローチェなんですよね。
エンジンは670馬力を誇る6.5リッターV12エンジン。
後継モデルのアヴェンタドールが出るまでは、ランボでの最高スペックでした。
それと共に、アウディ傘下に入ったランボにおいて、最後の「ランボらしさ」が残ったモデルとも言えるかもしれない。
スーパーヴェローチェは、ノーマルムルシエラゴよりもスープアップしたにもかかわらず、
100kgもの減量に成功し、パワーウエイトレシオがたったの2.3kg/馬力wwwwwwwwwww
フツーの人なら、10kg/馬力でもそこそこ速く感じるもんですぜ。←1.5リッタークラスのコンパクトカーでこんなもん
恐ろしい軽さと圧倒的パワーで、最高速は


342km/h!!!


まさに


スーパー速い


ですなwwwwwwwwwwwwwwwwwww



ハイパワー4WDという意味では、日本のGT-Rがあるけどスーパーヴェローチェは全て、
GT-Rを上回っているわけですよ。
もっとも、GT-Rは値段がべらぼーに安いので(スーパーカーにしては)、コスパは世界最強ですけどねwww
V12エンジン搭載なんて、重たすぎてどアンダーになりそーな気がするのですが、
ランボはスーパーカーだからそんなことないんですかねwwwwwwwwwwwww
サウンドやフィーリングはそりゃー、楽器みたいに素晴らしいんだろうけど、
燃費という面では6.5リッターV12ではかなり不利。
おかげで、2010年度の燃費ランキングでは


世界ワースト1


でええええっすwwwwwwwwwwww
素晴らしいいいいいいいいいwwwwwwwwwwwww←
環境保護団体にケチ付けられないうちは、ガンガンスーパーなエンジンを載せ続けてほしいものですなw
因みにワースト2は、ブガッティ・ヴェイロン(1001馬力!!)でしw
まあヴェイロンまで行ってしまうと、V型どころか8.0リッターW16+4ターボなんちゅームチャクチャな性能なので、
スーパーヴェローチェすらお子様ランチになってしまうけどwwwww
最高速407km/hだずえーwwwwwwwww
後にヴェイロンスーパースポーツが434km/hを記録www
お値段、何と


290000000円(ぼーーーーーーーーーーーーーん)wwwww


巨乳の次期新作は、ぜひ「スーパースポーツ」で行ってくだしあ!!←

1__.jpg

今回のパッケージは、一応


朴李(爆)ではないwwwwwwwwwwww


ハニカム状のデザインが目立つけれど、これは右下にある新採用の技術「MET技術」を表しています。
MET技術とは何ぞや?と思うでしょーけど、それはこれからの画像を見れば分かりましゅw
画像じゃちょっと見辛いが、


スーパー速い


の表記は勿論あるぜいwwwwwwwwwwwww
パッケージだけで性能の推測をするならば、巨乳お得意のゲッコーアドソープション、
スーパースピンG4で初採用の気泡スポンジ技術・トランポリンテンションⅡを搭載。
となれば、G4もしくは新トップエナジーに近いラバーであることは確実で、
あとは新技術のMET技術でどう性能の上積みをされるのか、ですね。

因みに、だ。
パッケージの右上に「A」なんて貼ってあるが、市販品では貼られないものである。
当たり前ながら、現時点では市販されてないのでサンプルであるのは誰にでも分かるのですが、
「A」があるということは「B」もある!?
なんて思ったアナタは鋭い!
今までサンプルは1種類しか送られてこないのが当たり前だったのですが
(稀にそのサンプルと市販品とで性能が変わったりはしたけれど)、
今回はぬわんと、仕様の異なる2種類のスーパーヴェローチェV12を


打ち比べしてくでい(BY巨乳)wwwwwwwwwwwwwwww


とのお達しであーるwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
市販品は1種類しか出ないと思われるので、
この作業は市販品の性能確定に大きな影響を及ぼすわけですなwww

1__ (4)

さてっ!
スーパーヴェローチェV12のらばあ本体をご覧いただきませう!
べべーん!
これはタイプBのスーパーヴェローチェV12でごぜえまふ。
Aと何が違うかって?
それは後で分かるので、まずはこれの解説をば。
ロゴがけっこーデカいですが、なかなかカッコいーと思います♪
シートをパッと見て分かるかと思いますが、へい、完全非粘着ですねー。
シートの張りはそんなに強くはなく、ややぼてっとした感じで、雰囲気がG4に似ています。
G4と比べると、シートの色が濃くて落ち着いている。
それはつまり、天然ゴムの比率が高いことを意味します。
だから見た目も一層、どいちぇらばあに近くなったかとw

1__ (3)

ロゴあーっぷ!
G4はシートがやけにもこもこしてましたが、スーパーヴェローチェではだいぶフラットになったかな。
カラテなどではやたらに目立っていた、ヤモリのミクロ吸盤が見た目では分からないほどになってましゅ。
なってましゅってか、ホントに使ってるのか;?
…まあ、使ってるんだろーけどさー。
なお、天然ゴム比率アップ(多分)により、G4と比べて


シートの耐久性が飛躍的に向上


しています!!!
もちろんG4に比べての話なので、スーパーヴェローチェも物持ちの悪い厨房部活で耐えられるとは思えないですが、
工房部活だったら耐えられるくらいにはなってると思うよ!
少なくともG4みたいに、端にボールをぶつけたらシートが切れたりとか、そこまでではないのでw
切れ端を引きちぎってみますたが、結構引っ張らないと切れなかったので、
それほど簡単には切れないですね。
ま、シートの耐久性はどいちぇも似たよーなものなので、許容範囲なんじゃないですかね。

1写真





blog_import_4d8114fd5bb03.jpg

ユダ「まさかこのわたくしがああああ!!!


また卓球界に復活出来るなんてえええええ!!!!!!!!!



来たよユダラバーwwwwwwwwwwwwwwwwwww
シュシャオファせんせえだけでなく、まさか巨乳までもが


ユダのファンだったなんて(違www)w


シュシャオファせんせえの作ったユダラバーはこちら
いやあ、赤シートにぱーぽースポンジwwwwwwwwwwwwww
相変わらずスゲー色合いだが(爆)、もっとスゲーのはそのスポンジの性能であるのですよん。
この画像は48度の「EX」と呼ばれるバージョンなんですが、同じ48度でもG4H48と比べると、
明らかに気泡が大きいです。
特にG4は市販品で気泡が小さくなってしまったので(理由は分からぬw)、余計に目立つ。
そう、例の新技術「MET技術」とは、


従来品より気泡を更に拡大する技術


なんでごぜえます!
なお、シートの粒形状はどいちぇに比べて随分細くて高いです。
これも見逃せないというか、


中国とどいちぇが逆転


してしまった気がするwwwwwwwwwww
となると、食い込みや粒の引き攣れが容易に発生することが想像出来ますね!

1写真 (2)

さて今度はタイプA。
なんかもこもこしてるというか、物凄く張り詰めてる印象。
シートがパンパンに膨れ上がってますwww


おっきしたおwwwwwwwwwwwwwww


つまり、タイプAは


スーパーエロい(違)


ってことですかねwwwwwwwwwwwww
それとも、


スーパー早ろu(ry


1写真 (3)

ロゴあーっぷ!
やはりというか、タイプBと別物のよーに見えるのが凄いっす。
ホントに同じらばあなのかwww
粒がめちゃ浮き出て、まるで已打底らばあのようでござる。
シート自体、テンションが強烈にかかっていることもあって、タイプBよりハードに感じます。

1__ (2)

側面はタイプBとよく似ているけど、こちらはスポンジがフラットなのよねん。
つまり、予想ではあるがタイプAとタイプBの違いは、


タイプA:シート強テンション


タイプB:スポンジ強テンション


なのではないかと。
どちらがよいかと言われれば、これはある程度予測がつきます。
へい、ぢつわ某メーカーの作ったらばあで、シートにのみ爆裂テンションかけて、
球離れ早すぎるわ打球感硬すぎるわスピンかからないわの、


超絶マッチョ仕様(スウィングが豪速でないと使えないwww)


になってもたという例があるので、今回の場合もタイプAはマッチョ仕様の可能性ありwww
かといって、タイプBでは見た目からしてG4に似ているので、
あまり代わり映えしないんじゃないのか!?という不安はあるものの、
何はともあれ結果は打ってみてからということで!
なお、重量も革新的で、EXはA、B共にカット後48gという結果が!
G4H48がカット後50gを超えていたのを考えると、かなり軽くなっています。

1写真

こちらは32度の、「サウンド」のスポンジ画像。
EXよりますます目立つ気泡の粗さwwwwwwwwwww
その分ぷにっぷに、軽量でカット後


38g


ほどになっています!
完全非粘着というのも大きいと思うけれど、中国製は重いイメージを完全に覆しましたね。
超軽量ラバーのもーふぁ真空パックや、プロXTなどには敵わないにしても、
性能は大幅に勝っているのだから実質最軽量と言ってもいいのでわ?

ワタスが期待しているのは当然タイプB。
なのでタイプBを先にれぶうしまっすw
まずは48度のEX。
フォア打ちすると、驚くべきことにG4との明らかな違いを体感!
48度とは思えない軟らかさ、食い込み。
それもメリハリのあるカタパルト効果で、スピナートみたいにじわっと食い込むビミョーさではなく、
ゴキッと食い込むまるでスピードグルーのような、どいちぇらばあのような。
打ってすぐに分かる、MET技術の革新性!


中国もついにここまで来たか!


というのが凄いですねい。
コストも重要だが、巨乳のらばあ作りへのこだわりはまるで日本を思わせるよ。
海夫みたいに、技術があってもコスト下げすぎて自滅するのが中国では当たり前なのでwwwwwwwwwwww
低コストながら、それなりに納得できる技術も載せてくる銀河みたいなのもあるけれど、
今回の巨乳は例えば月、太陽なんぞとは


桁違いの性能


ですからね!
殆どどいちぇに近くなっている。
フィーリングからしてまず違うし、スピードも非常に速いです。
軟らかくなってることを考えたら、弾性はG4より上がってると言っていいんじゃないかな。
食い込む分飛距離が若干稼ぎにくいですが、弾むラケットに貼ったらオーバーミスするほど弾みますよこれ。
裏面にはヲタクブランド・ヴィクタスのV01を貼ったのですが、


V01がスピードで完敗


しています、うん。
そりゃま、V01は弾みよりハードヒット時の威力を重視しているので、
一概には比較出来ないが「スーパー速い」の片鱗はお分かりいただけると思ふwww
食い込む分、いわゆる中国ラバーに比べて打球点を早く出来るのもいーですねー♪
48度でありながら、女子選手のよーにパキパキ打っていくことが出来ます!
高いところのスマッシュも楽だあ☆
どりゃーぶはというと、やはり食い込みが大きくハードヒットした時には


ボールがラバーの底を突く感触


さえあるwwww
大振りして擦る中国打ちなんぞしなくても、コンパクトなスウィングでカウンター気味に打てば入るw
しかも粒の引き攣れがハッキリ分かるので、粒を変形させると回転がかかって球が沈む。
そもそも軟らかいのも相まって、G4H48に比べるとかなり弧線を描くようになってますね。
とはいえ、スピン系ということを考えれば弾道は直線的です。
ブルーファイア系の飛び方に近いというべきでしょうかねえ。
シートが薄く粒が細い分擦り打ちは苦手なので、ループドライブはコツがいります。
台上ドライブも食い込ませて打つのが基本。
サービスは粘着ラバーに比べたらどうしても劣りますが、まあ及第点。
エースを狙おうとしなければ問題ないです。
食い込むので、やや難しくなったのが角度打ち。
ストロークでのハーフボレーは凄くやりやすいけど、下回転を狙い打つのは難しいですね。
あれよ、


グルー打ち


を思い出さないといけないwwwwwwwwwwwwww
すっかり擦り魔になってしまったワタスには難しいwwwwwwwwww
台上は、完全非粘着だし弾みが強いので球脚が長くなりがちですが、引っかかりはあるため無闇に浮いたりはしない。
ストップより鋭く切るツッツキを多用した方がよひかと。
ショートは食い込んで軟らかいので、方向安定性は高いけどちょっと山なりになるwww
従ってオーバーミスが若干出ます。
ただ相手のスピンはシャットアウト出来るので、ループドライブに対しては強いんじゃないかな。
カタパルト効果によって、通常では出来ない手首でのプッシュショート、パンチブロックが出来るので、
ストレートを突くのが容易な利点はありますお。
ってなわけで、EXタイプBは48度ならざる食い込みが特徴のスーパーらばあっすwww
感覚的には


メガぽよ(爆)※ヴェガプロの意wwwwwwwwwwwww


よりちょっと硬めくらいまで感覚が近付いています。
スピナートより確実に軟らかいし、球を持つ。
それでいて豪速ですお!
擦り打ちには向かないが、もし軟らかすぎる場合には素材ラケットを使うことでフレックスを調節出来ると思われます。
てか中国製なのに、


素材ラケットが意識される


らばあって凄いよねwwwwwwwwwwwwwww

お次はEXタイプA。
タイプBよりもシートが張り詰めていて硬く、明らかに力のいりそーならばあ。
しかも、ワタスのもらった固体は最初からシート表面が指紋やらなんやらぺたぺたつきまくりで、
数日で真っ白になってしまいますた><
ただ、サウンドAは全くそんなことはないので、たまたま出来が悪かっただけと思われまふ。
引っ掛かりが弱くなってしまって、れぶうに若干の影響を与えるものの何とか使ってみましゅwwwww
最初、ハードなラケットに貼って打ってみたら


猛烈に硬い!!!!!!


げぶあああああwwwwwwwww
G4H48より明らかに硬く、超絶ハード。
一瞬で投げましたwwwww
同じラケットではLKTブラパゴールデンくらいはいけるので、少なくともそれより硬いということになる。
ああ、フレックスというよりブラパより弾む上に球離れが早いので、余計にそう感じるところはあるかもしれないですが。
もう少しでだめらばあの刻印を押すところでしたが、思いとどまってもっと軟らかいラケットに貼ってみることにしましたん。
インナーアラミドカーボン5.6mmまでフレックスを落としたwww
そうしたら、ワタスなら何とか使える感覚にまでなりましたよ!
一応スポンジの食い込みも感じるし、どりゃーぶも打てる。
シートがタヒんでるのでショートでボールが落ちてしまうのはご愛嬌だが、技術全般概ね問題ありませーん。
併し、これはかったーい中国らばあを使っているワタスの感想。
どいちぇや日本製らばあを使っている皆様には


万力(爆)!!!


みたいなパワーが必要になることでせうwwwwwwwww
その一方で、既存のらばあでは軟らかすぎるハードヒッターの方々、特に


日本式ペンドラ


の方には待望のラバーと言えるのではないでしょーか!
へなじーが弧線を描くスレイバーのよーな弾道とすれば、
EXタイプBは強テンションで直線的に飛ぶブライスのよーな弾道。
大げさに言ってしまえば、


スピン系ブライス(何じゃそらwww)


だと思ってもらえばよひですお。
シートは硬いし球離れ早いし、食い込みは最低限(但しちゃんとあります)。
スピードは中国製で最速クラス(勝てるのはブレイクぽよとイルミナX25初期ロットくらい)なので、
真っ直ぐ飛んで飛距離を稼ぎにくいこと以外は弾みの面でも問題ないはず。
もしワタスがEXを使うとしたら、好きなのはBだけど実際にはAを使うでしょーな。
日ペン以外の、中国式及びシェイク選手が使う場合はソフトなラケットを使うことをお忘れなくwwwww

サウンドは、AB一緒に書き進めていきまふ。
まずもって特筆すべきは、


大爆音!!!!!!


けたたましく会場中に鳴り響く爆音は、スピードグルーとまでは言わずとも補助剤の使用は疑われるかもwwwwwwwww
但しどんな打球でも鳴るわけではなく、軽打したときはあんまり鳴らないですけど。
んー、しかしこりゃーすげーっすよwwwwwwwwwwwww
中国製でこんだけ爆音を上げるのは、今までイルミナX25初期ロットしかなかったもんなw
しかも!
そんだけぷにらばあでありながら、


豪速


を誇るのが異次元の性能。
へい、どいちぇのぷに系に全く見劣りしませんw
フレックスに関しては、サウンドと言いつつそれでもシートがどいちぇより硬めのため、
メガよろ(ヴェガヨーロの意wwwww)よりちょっと硬い感じ。
スポンジだけで言えば、メガよろよりぷになんじゃないwwwwwwwwww
えー、サウンドタイプAですが、まずは裏面で使ってみますた。
ワタス、裏面はチキータやバックどりゃーぶを多用するのでスカスカスポンジは苦手なんですよね;
要は擦る打ち方(多分ペン両ハンドの人は殆どそうだと思ふ)なので、
勝手に変形してシートで擦れないスピン系は使いづらい;
スピン系なら47.5度でないとなー(爆)。
本職は詰まった従来スポンジの軟らかいラバーを使っておりまふ。
で、スーパーヴェローチェもスピン系であるからして、同様の懸念が想定されます。
やはりというか、タイプBはラケットがさほど硬くないのもあったにせよ、
食い込んで擦れないし、下回転を持ち上げにくい印象。
ミートしてもやや弧線がかってしまうので、うまく入らないです;;;
台上に関しては、タイプAのがシートが硬い分、擦れてチキータやバックどりゃーぶもやりやすいです。
強打も真っ直ぐ飛ばせる分、ちゃんと入ってくれます。
ここら辺、どいちぇぷに系でも発生する症状と同様の現象がスーパーヴェローチェでも見られますかね。
サウンドをバックで使いたいなら、


特殊素材ラケットは必須!


木材ラケットでは軟らかすぎると思ふ。
7枚とかなら別だけどwww
…で、バックではワタスの好みに合わなかったのですが何とはなしに、タイプAをフォアで使ってみましたんwww
ラケットは厚手の極薄カーボン。
これがドンピシャで、パキャパキャボールがひっぱたけば入る上に、
シートが硬めなのでフォアハンドでのインパクトにも耐えてくれます!!
フツー、ぷにらばあをフォアで使うとシートの摩擦力が追いつかず(変形しすぎ)、
スピン不足に陥ってしまうことが多いですが、
サウンドAはちゃんと引っかかってくれるので下回転も持ち上げられるし、ドライブとして様になる!
前作(?)、スーパースピンG4はH48以外ではスリップ現象が起きてしまって、
引っ掛かりがしんどかったけどスーパーヴェローチェはしっかりグリップ。


技術の進化って素晴らしい…!


流石にそりゃ、球は少し軽いなーという気はするけど問題はありません。
グルー打ちでガンガン攻め立てられるので、めちゃたのしーっすwwwwwwwww
しかもフォアハンドで打ったときの大爆音wwwwwwwwww
ショートも真っ直ぐ飛んでくれる上に、食い込みが大きいので相手のスピンをシャットアウトし、
どんなボールでも豪速ブロックできます!
んー、今回の4枚でこの使い方が1番当たってる希ガスwwwwwwwwww
サウンドBはちょっと軟らかすぎる感じで、力のない人にどーぞ的な印象(弾みはあるけどw)。
パカパカ打ちまくるとシートがすぐダメになってしまいそーな感じがしますが、
スーパーヴェローチェはむしろどいちぇより白くなりにくいのでわ?
シート欠けは多少目をつぶれば、耐久性も高いと思いますよー。

というわけで、スーパーヴェローチェ全体の基本性能をおさらいすると、

1:スピードは中国製最速クラス

2:スピン系としては直線的に飛ぶ方で、擦るより食い込ませるのが吉

3:重量が軽い

4:シート欠けは若干ありうるものの、ダメージは受けにくい

あとはタイプAとBのどちらが市販されるんでしょーな~というところですが、
もしかしたら両方出ちゃったりしてwwwwwwwwwwww
Aはサウンド、BはEXがいいので(爆)。
ワタスが使うならEX、サウンドともAのが優勢。
一般人ならBのがフィーリングが合うでせう。
いずれにしても、これの発売により相当数の中国製らばあが


不要に追い込まれる


ことは間違いないwww
だって同じ巨乳のスーパースピンG4だって、もはや不要なんだぜいwwwwwwwwwww
ああ、


自称スピン系(爆)


の惑星らばあも、もはや名乗ることすら恥ずかしいレベルwwwww
中国ラバーとしてなら太陽ぽよとか好きだけどね、スピン系ぢゃないっしょあれ。
安定感という名の「弾みのなさ」を露呈していた天弓も、もはやカットマン専用らばあにwwwwwwwwww
他、単に飛ぶだけしか取り柄のないブレイクぽよ、金星2も不要になるんじゃないのかなあ
(フィーリングが好きな人は別にして)。
感覚としてはへなじー64もしくは80系統なので、弧線というより真っ直ぐ飛ぶスピン系が欲しい人には、
自信を持ってオヌヌメしまっす!
なお、発売はもう少し先になる模様で、多分夏頃かなー。
春には出ない気が…;;;

最後に、各らばあの性能比較表を記載しときますうwww

スーパーヴェローチェV12EX・A

スピード:10 スピン:7 硬さ:9 重量:7 コントロール:6

スーパーヴェローチェV12EX・B

スピード:9 スピン:8 硬さ:7.5 重量:7 コントロール:8

スーパーヴェローチェV12サウンド・A

スピード:9 スピン:7 硬さ:5.5 重量:5 コントロール:9

スーパーヴェローチェV12サウンド・B

スピード:8 スピン:6.5 硬さ:5 重量:5 コントロール:10

スーパースピンG4・H48

スピード:9 スピン:7 硬さ:8 重量:8 コントロール:7

スーパースピンG4・S32

スピード:7.5 スピン:5 硬さ:6 重量:5.5 コントロール:8

太陽プロ未打底・40度

スピード:5 スピン:10 硬さ:10 コントロール:10

新藍鯨Ⅱ已打底・40度

スピード:8 スピン:6.5 硬さ:9 コントロール:7

ゴールデンスター快攻型

スピード:9 スピン:7.5 硬さ:8 コントロール:8

ブルーファイアM1

スピード:9.5 スピン:8 硬さ:7.5 コントロール:7.5

ブリッツ

スピード:9 スピン:8.5 硬さ:7 コントロール:8

V01

スピード:8.5 スピン:9 硬さ:7.5 コントロール:7
スポンサーサイト
04/11|巨龍||TOP↑
プロフィール

friendship729sp

Author:friendship729sp
性別:男性
誕生日:6月4日 8時頃
血液型:O型
お住まいの地域:愛知県







自己紹介:Yahoo!知恵袋卓球カテ元1位、「friendship729sp」のIDは当時使用していたラバー名が由来。
「天座澪一」は同人用HN。
アバロンはかつて存在していた自クラブで、旧アバロンウェブサイトは用具レビューの先駆けであった。
既に公式大会を引退、趣味で並行用具等を試す日々。
プレイスタイルはサービス主体(爆)の前陣ドライブ攻守型。
ヘッダーのおにゃのこはアバロンマスコットキャラ・七瀬巳優(みゆう)。

コンセプト:私は懐古厨でもレア好きでもない、変なものが好きなんだよwww
そこんとこ勘違いされませぬよーに( 一一)

傾向:ペンドラなので、概ね硬めの用具に対する評価が高め。
以前はスピード重視の傾向があったが、プラ以降はスピンを重視、弾みは二の次。

好きな選手(引退含む、順不同):韓陽、オヤマ、マツモト、金擇洙、キム・ソンヒ、王晧、松下大星、于沈童、楊影、劉国梁、田崎俊雄、グルッバ、小山ちれ、ハラホバ、郝帥、孔令輝、クランパ、ホーマン、邱貽可、馬文革、ビルト、李倩

使用ラケット:スターウッド・ルイス55中国式
使用ラバー:タットル・55A・黒・38度・MAX
デアウインド・レイヘ・赤・45度・MAX


使用ラケット2:スターウッド・角形中国式試作品
ティバー・レボリューションMX-S・黒・MAX
ヴィクタス・V01スティフ・赤・MAX


※ご用のある方は、ブログテーマ「メールフォーム」からご連絡ください。








安心・安全・低価格
アバロン提携並行卓球ショップ
↓「卓球中国ラバー専門店MASAKI」↓

アバロン提携並行ショップ「卓球中国ラバー専門店MASAKI」


にほんブログ村 その他スポーツブログ 卓球へ
にほんブログ村



ブログパーツ
最新の記事一覧
ブックマーク
ブロとも申請フォーム
ブログテーマ一覧
ブログ内検索
アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。