たっきゅん界の人は、ワタスがぢつわ


ミニ四駆コレクター


であることを知っている人は少なかろーwwwww
正確にはミニ四駆コレクター「だった」(過去形)ですが。
ワタスが本格的にネト進出したのが2006年頃で、むかーし好きだったミニ四駆のことを思い出し、
やぷおくを覗いてみるとあるわあるわ、レアアイテムの宝庫wwwwwwwwwww
懐かしさとともにそれを買いあさっていたわけですが、
あくまでわたしゃ基本は「趣味」。
レクリエーションでたっきゅんするのと同じで、別に競技としてするわけじゃない。
それが、2005年以降の


ミニ四駆ぽよ PRO


の出現により状況が一変。
それ以前にも既存の「レーサーミニ四駆」シリーズを改造している人はいたものの、
ミニ四駆ぽよ(爆)はレーサーミニ四駆と比べ物にならないほどの進化を遂げ、
恐ろしいほど限界点がアップ。


井桁





カツマシーン


と言ったまさに「勝つためだけのマシーン」が大流行し、趣味性は皆無になってしまいますた(ノД`)・゜・。
民間どころか、タミヤが公式に強力チューンを施して出荷したバージョンもあり、
やぷおくでも人が作った井桁マシーンが高額で取引されるように。


金さえあれば誰でも勝てる


よーになっちゃあおしめーだwwwwwwwwwwwwwww
たっきゅんでいえば、


へなじーですなwwwwwwwwwwwwwwww


勿論、趣味としてのミニ四駆、つまりレアアイテム収集でも財力によってコレクションが決まる側面はあるが、
こちらはあくまで自己満足の世界だから。
自己満足ほど情熱と労力を要するものはない。
たっきゅんでいえば、


緑マークⅤ持ってるか


とか


裏スペクトル持ってるかwwwwwwwwwww


とかそーゆー分野wwwwwwwwwwww
残念ながら、たっきゅん界でもレアさより性能が重視される傾向になってきていると思ふ。
レア用具でもダメらばあ、ダメラケだったら見向きもされないwwwwwwwwwwwwwwww
性能だけを目を三角にして追い求めているそこのアナタ、
たまにはアバロソで心をまあるくしていこーずえーwwwwwwwwwwwwwwww

で、派手好きなワタスがあれこれひっかき集めて作り上げた、趣味系ミニ四駆の傑作品の1つがこれ。

220140325004857851.jpg


どべーんwwwwwwwwwwwwwwwww


見つめるほどに目が痛い、


全身蛍光イエローwwwwwwwwwwwwwwwwww


流石に金属パーツまで蛍光イエローは無理どすが、ボディ、シャーシー、ホイール、
果てにはウイングやステーに至るまでぺっかぺかの蛍光イエローwwwwwwwwwwwww
因みにこのボディは、「コンカラーJr」といふマシーンの蛍光イエローバージョン。
当然絶版なので、入手は極めて困難なスーパーレアアイテムですお(・∀・)!!
NBOXカスタム同様、顔が


マントヒヒ


なのが気になるけどwwwwwwwwwwwwwwww

220140325004857895.jpg

ボディを外すと、蛍光イエローが更に目に染みるうううううううwwwwwwwwwwwww
後年、蛍光イエローのスリックタイヤも出たみたいですがそこまでは買わなかったお。
そう、カツマシーン市場に嫌気がさしてミニ四駆を引退したからどす。
モーターは蛍光イエローの代わりに、社外品のゴールドキングなるモーターにしますた。
40000回転なので、大して速くはない。
社外品最速モーターは、


12万回転


の無限竜やスーパーサンダーボルトがあるからなwwwwwwwwwwwww
タミヤ純正だと、2万~3万回転がせいぜい。
なので社外品は速いけど、大会では使えないのでどっちかつーと趣味の世界。
余談ですがー、このミニ四駆のローラーはリングの色で摩擦力が違うんですぜーwwwww
黒は摩擦力が高く、黄色や赤は少ない。
といっても、ミニ四駆では現在「摩擦力がないほどスピードが上がる」ってんで、
ゴムリングを使う人はまずいませんが。
プラリングになってましゅ。
テニスのグリップテープでもやはり白や黒がグリップ力高いので、競技者は好んでその色を使いまふ。
なのに何故たっきゅん界だけが


赤と黒で性能差なっしんぐ!


と言ってる会社があるんでしょねwwwwwwwwwwwww
USOはいかんよUSOはwwwwwwwww
まあ中国らばあの件で今や誰しも知ってることだし、バレッバレなのでDooooooooでもいーですがwwwww

…と、ワタスの趣味の世界をごひろーしますたが、別に今回紹介する用具が


ダメぽ


ってわけではないですおwwwwwwwwwwwwwww
ハイ(・∀・)!
今回は蛍光イエロースポンジを搭載して世界中を絶句させた、


土星ぽよ PRO


でごぜえましゅwwwwwwwwwwwwwwwwww
どせいさんネタとどっちにしよーか迷ったけど(をい)、ワタスならではってことでミニ四駆www
まーざつーまーざつー。

土星ぽよが出回った当初、めたくそに軟らかい26度が主流だったために
「ドイツラバーっぽい中国らばあ」なる触れ込みになりますたが、一応違う硬度もありますんでwwwww
現在は度数表示でなく、硬軟表記になり26度相当は「超軟」。
ワタスが使ったのは34度前後の「軟」でごぜえます。
基本的な性能については皆様、既知だと思いますのでここではあくまで「軟」硬度としての、
土星ぽよのれぶうでつ。
まあワタス26度使ったことないんで、比較はしよーがないですがwwwwwwwwwwww

220140325231821962.jpg

パッケはもはや見慣れたものなので、今更どうってわけではないのですが、硬度表記ありのバージョンは初期ロット。
現在は硬軟表記。
銀河には珍しいシンプルなパッケ。

220140325203831612.jpg

トップシートですが、専業版と言いながらノーマルと何か違うのかあ?
ワタスには違いが分からぬwwwwwwwwwwww
黒だとかなりひっでえ品質だが(爆)、赤だとご覧の通り。
別段悪い品質ではなくなるwww
だから銀河は


赤が吉b


ですおw
透明感が強いので、恐らく合成ゴムの比率が高いと思われる。
その分弾みはよいが、劣化しやすいのは仕方がないか。
劣化しやすいといっても、あくまで粘着らばあなので粘着が減らない限りは使えるしー。

220140325203831656.jpg

らばあ側面が


まっぶしいいいいいいいいwwwwwwwwwwww


お出ましの蛍光イエロー!
いや、おもれーぜい!
ちょー派手な色だと色落ちが気になるところですが、今のところ色落ちはなし。
この点、色落ちしまくってひでぶな藍鯨と違いますなー。
現行藍鯨は貼ると悲惨なことになるのでwwwwwwwwwwwwwwww
シートは、中国らばあとしては薄いと思ふ。
粒は相変わらず太いけれど、総合的に言えば中国らばあとテンションらばあの中間みたいな設計となるんじゃまいか。

同じ硬度の土星ぽよを、異なる2つのラケに貼って使ってみますた。
1つは、やや薄手のインナーファイバーラケ。
もう1つは、やや厚手のアウターファイバーラケ。
木材ラケは試してないので


もすしっわけwwwwwwwwwwwwwww←ミニ四駆業界用語で「申し訳ない」の意www


えー、最初のインナーラケで打ってみたんですが、もんのすげー力でぶん回しても


とばねーwwwwwwwwwwwww


ひーひー言いながら必死こいてどりゃーぶしてましたよわたしゃ(;´Д`)
当たってから離れるまでのレスポンスが非常に悪く、弾道は悪くないんですが泣きそーなほど扱いづらいwwwww


肩が壊れるかとオモタwwwwwwwwwwwwwww


インナーラケって、どんなに硬くても必ずしなりが発生するわけで、その分弾く感覚が減少し、
自力で打ってやらないと飛んでいかない部分がある。
軟らかいからしなるのであれば自然だけど、硬いのにしなるというのは難しいところで、
もしこれでラバーが軟らかかったら更に飛ばなくなってしまう可能性がある。
あっそーだ、なーんかでおんなじよーなラケットがあったなあと思い出したのは、


ゲンスwwwwwwwwwwwwww


木材7枚とはいえ、あれも薄いのに硬くて不自然なしなりの発生する、難解なフィーリングのラケットですたが、
こーゆーラケットにソフトならばあは、やめたほーのがよひのかもしれないどすな。
あれ、ゲンスって


コップD(爆)専用ラケットだったっけ(^▽^;)


…もしかしたら、もっと相性のいいらばあがあるかもよんwwwwwwww
土星ぽよに話を戻して、貼った土星ぽよの色が黒だったのもあるかもしれない。
赤に比べたら粘着はあるものの、自発的な反発に欠ける印象。
何より銀河の黒は品質が猛烈に悪く、それもあってワタスにとって、土星ぽよは一旦ここでしゅーりょーしたらばあですたwwwww

それが、だ。
たまたま訳有って土星ぽよ軟の赤を入手し、今度はアウターラケに貼ったんですよー。
ラケットの打球感はそこそこ硬めで、しなり以上に弾きを感じるバランス。
これが


ドンピシャ\(^o^)/


ドイツラバーっぽい中国らばあ、という触れ込みは間違ってないです。
軟だとパキンパキン食い込むよーなことはないですが、適度な食い込みが発生。
ただ食い込むだけなら普通の軟らかい中国らばあですが、


わずかに引き攣れが発生


し、復元されてどりゃーぶが放たれる印象がありまふwww
食い込み、引き攣れが発生するということは、それを利用しない手はないわけで、通常の中国らばあのよーに擦るタイプではなく、


ボールをぶつけて飛ばすらばあ


と言っていーんじゃないでしょーかw
ワタスは中国らばあ使いですが、打ち方は擦るよりもぶつける傾向が強いので、そーゆーらばあのが好み。
土星ぽよの場合、スポンジが軟らかいのと粘着が弱めなのもあって、少なくとも台上で擦るのは無理wwwww
だから必然的に、食い込ませて打つことになるかと。
この辺りがドイツっぽいわけですねーwww
それが、しなりのあるラケットでは弾きが足らず難しくなってしまうんですよー。
どーしてもラケットがたわむ分、ぶつけるより擦る感じになるのでこれだと土星ぽよの打ち方ではないwww
そこが失敗だったのだと思いまふ。
土星ぽよの打ち方は普通の中国らばあと異なり、ラケットの面を立てて厚く当てる(`・ω・´)!
引き攣れと共に放たれたボールの弾道はやや直線的でありながら、しっかり回転を伴っていく。
ぶつけるタイプの中国らばあは得てして


棒球パラダイスwwwww


になるらばあが多いですが(藍鯨とかブラパとか)、土星ぽよは違う。
勿論、スピンよりスピードが上回るので急激に沈むよーなボールは打てないですが、


どひゅーんと加速するタイプ


のらばあですおwww
加速力がかなりあるので、あくまで中国らばあのスピードの範疇でありながら、
一発で抜けるボールが多いです。
全体的に球の軽いらばあが多い銀河の中では、球の重さがだいぶマシな方でもある。
棒球にならずしっかりコートに落ちるのはループでも健在で、
打球点を落としたけどそのままオーバーミス、なんてことはないwwwww
てか、食い込み重視なのにループが打てるのもよひですな!
下回転を持ち上げられないなんてこともない。
ここら辺、スピードとスピンのバランスはかなりいい感じだと思いまふ(´▽`)

弾き重視のラケットと組み合わせると、当然フラット系の技術も穴がなくなる。
ショートやフリックなどがとてもやりやすいし、
中国らばあでありがちな高い球までどりゃーぶ!なんてことしなくても、


しっかりスマッシュううううう!


で打ち抜けますお!
スマッシュが得意な中国らばあといってもいい。
これはスマッシュを苦手にしているしなちく使いの人には朗報ですねー♪
フラット系がやりやすい理由として、弾くラケットとの組み合わせは勿論ありますが、
もう1つ


相手のスピンの影響が非常に少ない


ということもありまする。
中国らばあにありがちな、台上での神経質な操作は微塵もなく、
普通のテンション系に近い感覚でレシーブ出来ます。
これは大きい。
そしてその2点の特徴が最大限に発揮されるのが、


カウンター。


カウンターどりゃーぶは正確無比で、しかも簡単wwwww
タイミングを合わせてバチッとどりゃーぶしてやれば、いとも簡単に跳ね返せる!
相手のスピンの影響は受けないし、それでいて土星ぽよの食い込み、ラケットの弾き。
これが組み合わさることで、すんばらすい~カウンターを放つことが出来ますお。
カウンターが難しい人には、ブロックでもいい。
ブロックもガンガン決まるから。
それでいて操作はイージーなので、相手が打ちまくった挙句にグロッキーなんてこともwwwww
えーと、あとサービスですかwwwwwww
サービスは、微粘着ということもあってそーぶった切れるほどのものではないですが、
思ったより悪くない。
結構切れるんじゃまいかと思いまふw
また、時間の経過による粘着の減少も少な目なので、藍鯨みたいに試合の最初と最後で切れが違うなんてこともないかとw
ツッツキも、スポンジがソフトな割には浮かないかな。
ただぶった切るらばあではないので、サービスから3球目を狙うとか、ツッツキを持ち上げさせてカウンターというよりは、
バックハンドも含めたラリーやカウンターなどから、
最後に自分が回り込みどりゃーぶ、なんて展開になることが多いです。
1つ総合的な利点を言うなれば、銀河らばあ全体に言えることだけど飛んだり飛ばなかったりとか、
思ったのと違う球が出る、ということがない安定感は特筆すべきものがありますな。
逆を言えばしなちくらしいクセ球は殆どないってことなんだけど、
そんなもんより凡ミス減らしたいわって人にはいいらばあだと思いましゅwwwwwwwww

ってことで、土星ぽよはドイツ系中国らばあとしてなかなかの性能を持ってると思いますぬえ!
これといった凄い部分がないだけに、選択肢として選ばれにくい側面はあるかもしれないですが、
ラケットとの相性で飛躍的に性能がアップするので試してみやうwwwwwwwww
ドイツっぽいということはやはりハードなラケットに組み合わせた方がいいわけで、
そこが土星ぽよの生命線。
言い換えれば、通常中国らばあでは組み合わせが難しい硬さのラケットでもいける!
アウターファイバー+中国なんて上級者じゃなければかなりキツい組み合わせですが、
土星ぽよなら


誰でもアウターwwwwwwwwwwwwwww


やれますおおおおおおおおおおおおおおおwwwwwwwwwwwwww
ちもブレ系、トレイバーなどのよーなラケットが相性いいんじゃないすかね。
どいちぇを使ってる人が、粘着を求めて中国らばあを使ってみたい場合にもオヌヌメしまふ。
ま、常々言っているがわたしゃ銀河らばあは結構好きだ。
スポンジの感触が好きなんですなー。


シートは終わってるがwwwwwwwwwwwwww


腰砕けにならない、みっちり感のあるメリハリあるレスポンス。
銀河なら、軟ラバーでも安心感がありますお。
その真逆がスウォードですな、ぷよぷよすぎて嫌ぢゃwwwwwwwwwwwww
銀河の弱点であるシートの問題を克服したいならば、


赤を使うべし(`・ω・´)!


赤のが粘着はやや弱いが、ムラがないし品質が安定することがあるので。
スピードも出るし、お得ですおーwwwww
あとは、土星ぽよのぼったくり価格ですか。
これはどーしよーもないが、個人的には加速力が已打底に匹敵すると思っているので、
2500円(相場)の価値はあるんじゃないでしょーか。
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プロフィール

friendship729sp

Author:friendship729sp
性別:男性
誕生日:6月4日 8時頃
血液型:O型
お住まいの地域:愛知県







自己紹介:Yahoo!知恵袋卓球カテ元1位、「friendship729sp」のIDは当時使用していたラバー名が由来。
「天座澪一」は同人用HN。
アバロンはかつて存在していた自クラブで、旧アバロンウェブサイトは用具レビューの先駆けであった。
既に公式大会を引退、趣味で並行用具等を試す日々。
プレイスタイルはサービス主体(爆)の前陣ドライブ攻守型。
ヘッダーのおにゃのこはアバロンマスコットキャラ・七瀬巳優(みゆう)。

コンセプト:私は懐古厨でもレア好きでもない、変なものが好きなんだよwww
そこんとこ勘違いされませぬよーに( 一一)

傾向:ペンドラなので、概ね硬めの用具に対する評価が高め。
以前はスピード重視の傾向があったが、プラ以降はスピンを重視、弾みは二の次。

好きな選手(引退含む、順不同):韓陽、オヤマ、マツモト、金擇洙、キム・ソンヒ、王晧、松下大星、于沈童、楊影、劉国梁、田崎俊雄、グルッバ、小山ちれ、ハラホバ、郝帥、孔令輝、クランパ、ホーマン、邱貽可、馬文革、ビルト、李倩

使用ラケット:ロキ・赤炎中国式
使用ラバー:ティバー・エボリューションMX-S・黒・MAX
ヴィクタス・V01スティフ・赤・MAX


使用ラケット2:サンフレックス・サイクロプスSAT中国式
使用ラバー2:三維・T88-1・黒・39度・MAX
三剣・紅龍ブラックスポンジ・赤・MAX


※ご用のある方は、ブログテーマ「メールフォーム」からご連絡ください。








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