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いまだに上がって来ぬシームレスボール。
無理とは言わないまでも、かなり難題であるには違いない。
本来、昨年から採用されるはずだったのに延期延期の雨あられ。
てか具体的に、いつから採用なのか知ってる人いますー^^;?
わたしゃ忘れちまったぜよwwwwwwwwwww
そしてそれを採択したのは、他ならぬ


卓球改造王シャララ


だwwwwwwwwwww
どんだけルールぶち壊したらいーんだろこの人www


大王「金とルール改造に命かけてマース」(爆)


やるなら出来ると分かってから採用してくれよホントに。
ただ、セルロイドが世界的に製造縮小の流れの中で、卓球ボールも対象に入るであろうことは理解出来る。
問題なのはいつもながら、提案が唐突で経緯や背景が具体的に示されないことである。
だからITTFの独断だと思われかねないのでありますよ。
セルロイドは有機プラスティックであり、可燃性が非常に高く世界各国で製造が制限されているため、
セルロイドを製造出来る国は中国や日本など、ごく限られた国でしかありませぬ。
卓球メーカーの中でも、かつて別の分野でセルロイドを用いていたメーカーがあるのをご存知か?
ドニ夫と関わりの深い、どいちぇのシルトクレート。
亀のロゴが印象的な、現在卓球部門ではドニ夫とのダブルネームなども用いながら、
主にレジャー向けの卓球ラケットや卓球台、ボールなどを販売しておりまふ。
しかしこのメーカー、本業は人形メーカーである。
しかも、創業当時は


セルロイド人形


を作っていたことでアンティーク好きな人には有名らすいwww
日本でもブルマァクなどのメーカーが、セルロイド人形を作っていたことを知っている人はいるでせうw
戦後、世界最大のセルロイド製造国となっていた日本が、最大の消費国アメリカにおいて、
その可燃性を鑑みて輸入禁止となったことを受け、製造が激減。
代替となる物質として浮上したのが、他ならぬ


PVC(ポリ塩化ビニル)


だったわけですよ。
人形などではソフビなんかも扱われましたが、多くの分野でPVCはセルロイドの代わりとして採用されていきますた。
しかし、まあ何だね、可燃性が強いといってもいたずらでもしない限り、
例えば卓球ボールが燃えたなんて経験ありますかあ?
通常の生活において、セルロイドだからって現実に燃えることはほぼないはず。
言ってしまえば大げさにすぎるし、ある種のネガティブキャンペーンみたいなものでセルロイドは隅に追いやられてきたような歴史があります。
代わりとなったその塩ビも、ごく近年話題として環境ホルモン作用や焼却時のダイオキシンの発生が取りざたされましたが、
これまた研究による否定や製造工程の進化により、
問題はないとされています。
かつてセルロイドを駆逐した塩ビが、後世になって自ら汚名を着せられるのは運命の巡り合わせと言えるかもしれないが、
どちらにせよあまりよいことではないですな。
なお、今回のボール材質変更にあたり、理由のひとつとされるセルロイド製造過程での有害性ですが、
PVC製造過程でも発がん性物質を含む素材を使用している(但し製品に発がん性は全くない!)ので、
結果は同じことでふwwwwwwwwwww
そんなこと言ってたら何も作れないなwwwwwwwwwwwww

そもそもセルロイドは他の素材に比べ、何がよいのかということですが、
まず言われるのが質感・発色のよさ。
非常につやがあり、厳密にはボールの表面に細かなシボがつけられていて、
それが見た目の美しさを醸し出しています。
次に、打った時の打球音のよさ。
他にも、加工が容易で均一性を保ちやすいなど、メリットは多数あります。
代替品であるPVCとて、決定的な優位性がないからこそ現代までセルロイドボールが採用されてきたわけで。
まあ、卓球ボールがセルロイドでなくなれば、業界はかなり衰退を迫られることは間違いない。
将来的にはセルロイドが地球から存在しなくなる可能性も否定出来ず、
寂しさはぬぐえないが決まった以上は後戻りなど出来ぬ。


で。


肝心のPVCボールが一向に上がってこないわけだがwwwwwwwwwww
色々な理由があるようですが、それに業を煮やした(?)パリオが、


シームレスボール作っちまったぜえええええいwwwwwwwwwwww


と販売を開始wwwwwwwwwwww
それがこれだああああああ!!!

palioball.jpg


えー、見た目にはあまり分からないかもしれないですが、目のいい人なら分かるかなあ?


真円ではないですwwwwwwwwwwwww


指で回してみると、めっちゃぶれるのなんのってwwwwwwwwww
ラバーで回転をかけても、ボールがブルブル震えてるよwwwwwwwwwwwww
何じゃこりゃあああああああああwwwwwwwwwwwww
正直、これを三ツ星というには無理がありますw
それもそのはず、だってこのボールには


ITTFのアの字もない


んだものwwwwwwwwwwwwww
ITTFアプルーブド、もしくはITTFのロゴもない。
要は公認ではありませぬwwwwwwwwwww
まずもって問題なのが、製造元のパリオ自身、このボールの材質が何であるかを全く明かしていないこと。


パリオ「PVCだとは一言も言ってねえ」(爆)


勿論、言ってないからといえ、PVCである可能性も否定は出来ないですが、
パッケージにはあくまで「新素材」としか書かれてないし、
パリオに問い合わせても教えてくれなかったそーであるwwwwwwwwwww
見た目からしてセルロイドでないのは確かだが、PVCであるかどーかも半分は疑うべしwww
某ブログとか某掲示板では、これがまるで次期ボールそのものだという感じの内容を銘打ってましたが、
結論は出さん方がいいおwwwwwwwwwwwwwwww
逆を言えば、これがPVCであるならいかに塩ビボールの製造が難しいかを物語っているといえるwwwww
ブレブレボールだぜをいwwwwwwwwww

材質が何か分からない、形がおかしいのはともかく、継ぎ目のないシームレスであることは間違いないので、
そこは評価すべき点であろー。
とりま、このボールがどーゆー特徴を持っているか書いていきまふwww
球突きしてみて驚くのが打球音。
まるで割れたよーなパキンパキンという高い音で、な~んとなく聞き覚えがある。


らーぢぼーる


の音に近いよこれwwwwwwwwwwww
安っぽくて気になるなーこりゃ;
ある意味では、グルーなしでも金属音みたいといえるかもしれないですが、品はねえwwwwwwwww
セルロイドが愛される理由が分かる^^;
回転をかけてみると、前々からうわさで言われていたことですが、やはり回転はかかりにくいです。
回転と言っても、ボールの摩擦力が低いからかどうかとは限らない。
セルロイドボールの表面にはシボがあると言いましたが、それが空気の流れを正してスムーズな回転を作っていたのかもしれない。
パリオのシームレスボールの表面はザラザラしているものの、大雑把でセルロイドみたいに細かなシボではないです。
また、指で押し込むと凹みやすいところと凹みにくいところがあり、均一ではない印象w
いやー、こんなんでまともに打てるのかどーか怪しいですが、打ってみましたよ実際に!
音はパキンパキン言って凄いねこれ!!
見事に安っぽいwwwwwwwww
ただ、ボールの形がショボいにもかかわらず、思ったより不規則性は少ないです。
むしろ継ぎ目がないことで、セルロイドよりバウンドの変化が少なめ!?
ラージボールでは、きっとその傾向がより顕著になるでせう。
それ以上に驚いたことが2つ。
1つは、


スピードが出るwwwwwwwwwwww


明らかにセルロイドの3スターより飛ぶんですよ!
パリオボールで打ったあと、セルロイドに戻すと全然飛ばなくてネットミスが増えるwww
あくまでイメージながら、ボールが軽く感じるので楽に飛ばせます。
セルロイドのがずしっと来る感じ。
もう1つは、


直線的に飛ぶwwwwwwwwwwwwww


まるでスレイバーとブライスだぜよ!
低く飛んでいくので、弾む割にオーバーミスが減ってよく入りますw
フォア打ちとかやってるといつもより長く続くwwwww
誰でも簡単に快速ラリーが出来るのは間違いないっすね。
スピードが出て真っ直ぐ飛ぶ。
感覚としてはスピンを除けば、


38mmボールに近くなった


印象ですwww
懐かしいよ!
これぞ卓球だおwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
38mmボールを知らない鈍足卓球世代に、元来の卓球のよさが分かるかもしれないw
スピンがかからない点については、確かにサーブなどの威力が落ちるものの、
ドライブも真っ直ぐ飛ぶ分ラリーへの影響は少ないです。
弧を描かなくても入ってくれるので、そこまで神経質になることはないかと。
38mmボールはスピンも絶大だったので、そこらへんは異なりますが現在の卓球、
スピン系ラバーが主流であまりにもスピンに対して神経質なのを考えると、
凡ミスが減ってよひのではないでせうかwww
選手がモアスピンを求めていくかは分からないけど、ある種スピンに頼らずともスピードでまかなえる面があるので、
スピード重視のラバーも生きてくる可能性があるといえます。
因みに割れやすさについては、1回しか打ってないので何ともいえないところだけど、
継ぎ目がない分多分割れにくいですw
天ぷらボールを打っても割れないのはデカいよねwww
38mmボールじゃないけど、凹むだけでヒビは入らないかもしれない。
厚みが薄い部分はともかく、全体的にはセルロイドより硬い印象です。
粒高の反応については、やはり切れにくくなるんじゃないかなあ。
球足も長くなりやすいし、ペン粒はキツいかもしれないですが、低く飛ぶので案外オーバーミスも少ないかと。
ネット付近にドロップするのは難しくなるでしょーね。
もっとキツいのがカットマン。
粒高カットが切れなくなったら大変でしょwwwwwwwwww
攻撃ボールのスピードも出るし、現在に比べて不利になる可能性があります。
有利になるのは僕の予想では、中国ラバーと表ソフト。
弾道が適しているし、ナックルボールと台上ドライブ、スマッシュが利点になる可能性が高いです。
回転という意味では、へなじー同様中国ラバーも落ちるかもしれないですが、
へなじーと違うのはナックルが出る点なのでね。
へなじーでは、25が多分威力を発揮すると思うよwwwwwwwwwww
06/11|パリオ||TOP↑
プロフィール

friendship729sp

Author:friendship729sp
性別:男性
誕生日:6月4日 8時頃
血液型:O型
お住まいの地域:愛知県







自己紹介:Yahoo!知恵袋卓球カテ元1位、「friendship729sp」のIDは当時使用していたラバー名が由来。
「天座澪一」は同人用HN。
アバロンはかつて存在していた自クラブで、旧アバロンウェブサイトは用具レビューの先駆けであった。
既に公式大会を引退、趣味で並行用具等を試す日々。
プレイスタイルはサービス主体(爆)の前陣ドライブ攻守型。
ヘッダーのおにゃのこはアバロンマスコットキャラ・七瀬巳優(みゆう)。

好きな選手(引退含む、順不同):韓陽、オヤマ、マツモト、金擇洙、キム・ソンヒ、王晧、松下大星、于沈童、楊影、劉国梁、田崎俊雄、グルッバ、小山ちれ、ハラホバ、郝帥、孔令輝、クランパ、ホーマン、邱貽可、馬文革、ビルト、李倩

使用ラケット:双魚・中国玘2中国式
使用ラバー:タットル・ノースポール・赤・37度・MAX
イーケント・ラド・黒・MAX(暫定)


使用ラケット2:スターウッド・ルイス55中国式
使用ラバー2:タットル・55A・黒・38度・MAX
デアウインド・レイヘ・赤・45度


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