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1人で寂しいXマス…そんなあなたは、


棒につけられないゴム(爆)


でも買って1人マニアな笑みを浮かべましょう(´▽`)
ついでにすくぷりやりませんか(広告関係ない)w
棒につけられないゴムのご用命は、


卓球中国ラバー専門店MASAKI


まで<(_ _)>
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オマケを先に書く。
オマケその1は、スティガがラケットに搭載予定の新素材、


テキストリーム


についてm9(`・ω・´)!
ああ、この顔文字使うと某ブログが気になってしょうがない(^▽^;)
人を指さすなあああああああ!!!!
テキストリームについて、卓球界で語れる人間がほぼいないと思うので私が紹介しよう!
まず、スティガは元来木材のスペシャリストであり、反面特殊素材が苦手だという傾向があります。
素材搭載ラケット、グラファイトにせよスウェーデンカーボンにせよ、
ケブテックにせよチタニウムにせよ、とにかく微妙なフィーリングばかりの変態ラケット群。
グラファイトとケブテックに至っては、スーパーヘビー級の重量と、明らかに作るのが上手くないと分かる設計。
スティガに限らず、スウェーデン製はリアロックスももさもさフィーリングだもんなあ(;^ω^)
しかし、ハードウッドで成功を収めたスティガは、次なるチャレンジとして素材ラケに挑むのは自然な流れというもの。
成功のカギは、「スティガらしいフィーリング」が実現できるかどうかであろう。


カーボネイド


と名付けられた新シリーズ、鍵を握るのは卓球界初の新素材・テキストリームより他ならないのである。
こんなことを言っては何ですが、やっぱりこれまた、


テニス界に後れを取っている


というのが泣けるんですがねえ~(T_T)
そう、テニスでは既出の素材なんですよ!
テニスより先に出た素材って1つでもあるのか!?
カーボンラケットから今に至るまで、そういったものは見受けられないのが卓球界の残念なところであり、
テニス界との規模の違いを感じますな。
世界初のカーボンラケット、プリンス・グラファイトが1976年、
ニッタクカーボンラケットが1979年だっけか?←違ってたらすまそ
そこからずっと、卓球界はテニス界を追いかける構図になってしまっている。
今回のテキストリームも、ええ、その


プリンスが採用している


のでございます。
但し、以前注目していたバサルトファイバーに比べれば、
卓球界に登場したのがバサルトは3年(国内では4年)かかったのに比べて、
テキストリームは1年くらいでの登場になりそうだからだいぶ早いですね。
何故これだけ迅速に動けたのか、それはテキストリームが、


スウェーデン発の素材


であるからでしょう!
カーボンといえば、一般的には世界最高クラスの日本、大量生産の中国など、
他にはアメリカなどもあるかもしれないですが、大抵が日本か中国。
テキサリウムみたいに、フランス発の素材もあるけどね。
テキストリームはスウェーデンの会社が開発した新しいカーボンで、
従来はカーボン原糸を丸く束ねてカーボンファイバーを作り出す(この本数がタムカ5000とかNCF4000とかいう数字)のに対し、
テキストリームは原糸を「横に並べる」、つまり扁平な状態にしてカーボンファイバーを作成。
結果、隙間なく埋められるので使う接着剤の量が少なくて済む(丸いカーボンファイバーは隙間ができやすい)のと、
かすがいのようにがっちり編み込めるので強度が非常に高い。
例えで言えば、


靴紐を想像してみてくださいな。


通常のカーボンファイバーは丸紐、対するテキストリームは平紐。
どちらのが結んでほどけにくいかと言われたら、断然平紐のがほどけにくいのである。
だから大抵のスポーツ用シューズは平紐ですわね。
これにより、従来では不可能だった性能をカーボンに求めることが出来るようになったのであります。
カーボンといえば、反発力はあるが木材より比重がかなり重く、重量の増加を招く原因になっていたのが、
接着剤の減量により、


軽量化を実現。


接着剤が減量したことにより、よりダイレクトなフィーリングを得ることに成功し、


高い振動減衰性を持つ。


つまり、まるで


フリースカーボンの軽量性とアリレートのフィーリング!


を持ち合わせたスーパーカーボンと言えるのではないでしょうか\(^o^)/
実際に打ったわけではないので、打球感がアリレートそのものではないと思いますが(;^ω^)
カーボンといえば、重いのが当たり前、手に響くのが当たり前でしたが、それが変わるってことですよ!
もう1つテキストリームの長所を言うなれば、日本製カーボンが高品質なように、
テキストリームも、


スウェーデン品質。


スウェーデンの工場で厳格な生産がなされるので混じりっ気なし!
ハイクオリティな素材になることは間違いなく、ましてブランディングという面においても、


スウェーデンタッグ


を組めるスティガにとってはまたとないチャンスなのではないでしょうか\(^o^)/
気になる人は、発売を待て!


私はいらないけどwww


だってスティガのデザインは退屈なんだもの。
退屈な車、「ボルボさいこー」って言ってるのと同じで、趣味じゃない。
退屈な日本人にはいいんじゃない。

オマケその2。
プラボールでは、硬いラバーだと食い込まずに扱いづらいのは、毎度言っている通り。
中国ラバーなんて、粘着が滑るのもさることながら、硬すぎて使えたもんじゃないのも事実。
今まで「中国ラバーに合う」とされていた、上板が硬めのしなるラケットではどだい無理、
インナーグラス程度の軟らかめなラケットですら


無理!


と思わせるくらいしんどいものになってしまったのですよ;;;
世界トップの福原選手ですら、ややハードなアコースティックから、
ぷにっぷにのZLFラケットに替えたことからも分かるはずw
中国国家隊みたいな、ジョジョ剤連中の真似なんて出来ようはずもなく(爆)。
中国ラバー使いなら、これくらいの変貌と覚悟が必要ってわけですな。
併し、ラバーを替えるのはなかなか難しい。
スピードはともかくスピンに影響するので、硬度を落とせばスピンは当然落ちます。
それを承知で、私はスピンを捨て使いやすさ重視でVS402リンバーにしたわけだけど、
中にはどうしてもスピンを落とせない人もいるでしょう。
さてそれでは、一体どうやって硬いラバーをプラでも使っていくようにするか。
福原選手と同じく、


ZLF使う(・ω・)?


合うとは思いますが、誰もが18000円も払えるわけじゃないですよねwww
今、手元に福岡県民もびっくりのハリガネラバー・トップエナジーハード已打底がある。
プラで打ってみたら「ひでぶ!」と思わず叫んで投げ出した、恐るべき暗殺ラバーである(北斗の拳かよw)。
セルロイド時代では「これくらい硬くないとー♪」とか抜かしてた私が投げた。
合わせていたラケットは、かなり軟らかめのものだったんだけどねえ…。
そうなると、これよりソフトでなきゃダメ?
あれこれ考えた結果、1つの回答を導き出した。


バルサと合わせろ(`・ω・´)!!!


どんなラバーでもソフトに仕立てる驚異の木材・バルサ。
これまた手元にあった、8mm厚(爆)のバルサラケットと組み合わせてみましたよ。
打ってみたら、おおおおおおおおおおおおお!?


セルロイド並みのスピンがかかるーーー\(^o^)/!


というか、ラバーが硬いのは間違いないが、バルサの食い込みにより何とか使えるレベルにまでなっています!
それでいて猛烈な回転量…ドライブの理想的な弧線…吸い付くような摩擦力!
半年プラでプレイしていて、完全に忘れていたものを取り返したような気分です(^▽^;)
但し、当たり前ですが


スピンの影響もセルロイド並みに受ける。


まあ、元々こういうものだったでしょと思えば、難しいものではない!?
バルサだと球が軽いと思っている人もいるかもしれませんが、
プラだとボール自体が重いので、バルサでも球の軽さはあまりないです。
むしろ、スピンが猛烈にかかる分普通のプレイヤーより押せると思う。
非常にハードなラバーゆえに、プラでのスピン量はテナジー上回ってない?
これ。
トプエナハードと同じく、バリカタラバー・タウでもいけるはずw
私で丁度いいくらいだから、普通の粘着使いならトプエナソフト、あるいはNEOキョウヒョウ+バルサで丁度いいところでは。
現状、キョウヒョウ8ですら所詮スピードしかアップしていないのを勘案すれば、
ハードなラバー+超ソフトなラケットでスピンを残しておくという選択はありだと思います。
バルサなら、重いラバーでも余裕で吸収できる軽さも魅力!
更に言うと、厚さも適当でOK(;^ω^)
私、中国ラバーに8mmラケットですからね。
敢えて言うなら、少しだけ球離れが早いかな~とは思いますが、
それなら6.5~7.5mmくらいのラケットにすればいいこと。
とにかく弾道は理想的で、分厚いラケットだからスピードもアップ!
いいことづくめじゃないですか!
嘘だと思ったらやってみてくださいな(^ω^)
一応、些細なことながら難点を挙げると、


フィーリングはバルサのそれorz


ぱすんぱすんな打球感www
中国スタイルらしい、シャープな手応えのある打球感は皆無になります。
それが好きって人もいるだろうからねえ。
あとは、先述の通り相手のスピンの影響もモロに受ける。
これは当たり前であって、セルロイド時代は普通のことなので問題にしない人も多いのでは。
具体的に、国内で流通しているバルサラケットを挙げると、

ワルドナーブラックデビルDB

ブラックバルサシリーズ

バーサル

バルサカーボン(廃番)

ラピッドカーボンライト

バトルバルサ


など。
あまりにも無茶なのとかノイバウアーは除外。
手軽なのはバーサルですが、流石に安っぽいなw
安くてよさげなのは、ティバーメンバーズショップ専売のバルサカーボンですかね。
送料込み5400円は安いよ。
カーボン搭載で、手応えも多少はあるかも。
中国式があれば買ったけど、シェイクでは私には無用。
フィーリングをどうしても手に入れたいならば、スウェーデン製のバトルバルサ。
飛びはないと思いますが、他社のバルサラケよりまともなのでは。
ブラックデビルは中国製だと思った。
以前中国式持ってたけど、セルロイドでは中途半端なモデルだったなー…
まさか、プラで脚光を浴びるようになるとはwww

従来通り、シャープなラケットでやっていきたい!という人には、まず


36度以下のラバーを薦めます(爆)。


キョウヒョウ50ですら、35度とかが流通してるんですぜ?
気泡ラバーでそんなのだから、みっちりスポンジだったら本音はそれでもキツい。
私、36度未打底のラバーをややハードなラケットに貼って試しましたが、とても打てる代物ではなかった。
已打底でどうかな?というところ。
一般的なプレイヤーなら、もっと軟らかくないと無理なんじゃなかろうか。
そこで、


私の知らない内に(をい)


密かに開発されたのが、巨龍製特注の


タイチソフト已打底


でございます!
他では売ってないよ!
というのも、通常のタイチソフトと異なりスポンジがストームソフトのものだからですね。
なおかつ、已打底をかけて文字通り、


ぷよぷよwww


に仕立てたプラ対応モデル!
ストーム自体にハードがないというのは置いといて(爆)、
まるで日本スポンジ並みのソフトさを実現。
それでいて、単にソフトなだけでなく、わざわざタイチシートを採用したのにはわけがあります。
ストームシートがスピン無用のショボ仕様だったのもあるし( ;∀;)、
逆にタイチは、なかなかぶっとい横目の粒!
スピンをかけるのに適した形状だからなんですね。
粘着は勿論、トプエナ譲りの強粘着。
ラバーよりもラケットを替えたくないアナタに贈る、プラ対応中国ラバーの性能やいかに?
さて、この最新モデルを何と、中古品ではありますが、

4Screenshot_2014-12-19-05-28-04.jpg


まりりん「1名様にプレゼント、しちゃうよ♪」


みんなやろうよすくぷり!

4DSC_0028.jpg


応募要項を読んだ上で、条件にハマる人は応募してくださいな。

・HN

・メールアドレス(PCからのメール受信可能なもの)

・使用予定ラケット

を記入の上、タイトルを「クリスマスキャンペーン」として、
アバロンメールフォームから応募してください。
下の条件により、ラケットによっては最初から候補から除外される可能性があるので注意してください。
一般的な中国ラバー向けラケットなら、よっぽど問題ないですが、コルベルとかだと除外ですね(;^ω^)
カットマンにも使ってほしいところなんですけどね…すいません><
使用者の条件として

・プラボールを所持して、プラで試打出来ること、また今回が初めてのプラでないこと

・試打後、1か月以内にレビューを送れること(あくまで試打後1か月なので、猶予はそれなりにあります)

・ややハード以上なラケットで打てること(ソフトなラケットには流石に合いません)

・攻撃選手であること(サイズがカット用に合いません)

・卓球歴2年を経過していること(中学生の場合、今年2年生なら可能)

以上を踏まえ、アバロンメールフォームから送信してください。


※応募は終了しました。
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プロフィール

friendship729sp

Author:friendship729sp
性別:男性
誕生日:6月4日 8時頃
血液型:O型
お住まいの地域:愛知県







自己紹介:Yahoo!知恵袋卓球カテ元1位、「friendship729sp」のIDは当時使用していたラバー名が由来。
「天座澪一」は同人用HN。
アバロンはかつて存在していた自クラブで、旧アバロンウェブサイトは用具レビューの先駆けであった。
既に公式大会を引退、趣味で並行用具等を試す日々。
プレイスタイルはサービス主体(爆)の前陣ドライブ攻守型。
ヘッダーのおにゃのこはアバロンマスコットキャラ・七瀬巳優(みゆう)。

好きな選手(引退含む、順不同):韓陽、オヤマ、マツモト、金擇洙、キム・ソンヒ、王晧、松下大星、于沈童、楊影、劉国梁、田崎俊雄、グルッバ、小山ちれ、ハラホバ、郝帥、孔令輝、クランパ、ホーマン、邱貽可、馬文革、ビルト、李倩

使用ラケット:双魚・中国玘2中国式
使用ラバー:タットル・ノースポール・赤・37度・MAX
イーケント・ラド・黒・MAX(暫定)


使用ラケット2:スターウッド・ルイス55中国式
使用ラバー2:タットル・55A・黒・38度・MAX
デアウインド・レイヘ・赤・45度


※ご用のある方は、ブログテーマ「メールフォーム」からご連絡ください。








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