ぱぶりっく・りれいしょん <バトル2省チーム販売中~>


friendship729sp。
某氏の暴挙のせいで、

このネームも印象ガタ落ちだわwww

あー例の蛇口事件ね(爆)。
元々はあの方が使っていたラバー。
をほほほほw
ま、しかしだからって、フレンドシップラバーの評価が下がるわけではないが…。
それよか、最近ヤサカが頑張って中国ラバーの普及をしているので、
同じ老舗のコクタクもフレンドシップラバーを、日本でもっと取り扱いしてほしいのでおじゃる。
とはいえ、このラバーを正規販売したら

トラクションくらいの値段

になりそうですがwww
コクタクお得意の4割引きなら何とかなるさ(無理w)!
ただ、現状フレンドシップで日本でも正規販売出来得る唯一の性能を持ったラバーなのかも。
というわけで、今回はフレンドシップ最新ラバー・バトルシリーズの中でも高いグレードに位置する、

バトル2省チーム

でございます。
呼び方は色々ありますが、何せパッケージには明確な名前が書いてないので(;^ω^)、
私はこう呼ぶことにしますん。

3ファイル_0

パッケージは極めて地味。
左上の窓には「省チームラバー」の文字が。
ホントに省チームへ提供されているかは知りませんが、一応ノーマルバトル2とは性能が違うらしい。
私、

バトル2試してない

ので分かりませんが(^▽^;)
パッケージには記載がないものの、一応已打底らしいです。
被膜のない已打底。
中国に対して、

見えないものを信じていいのか

という疑問はあるけどwww
取り敢えずそこはノーマルと違う点。

3ファイル_001

フレンドシップ品質で作られたシートは綺麗…と言いたいところですが、
強粘着のバトル2なので驚くほど

白い!

粘着質が積もってる感ありますねwww
そうだ、

タキファイアCの初期不良

を思い出したわwww←

3ファイル_000

ほらほら見て見てーw
新品で、しかもフレンドシップ品質とは思えないこの表面。
まあ、性能故のものなので気にしないに限ります。
シートの傷などは当然なし。
スポンジとの貼り合わせもしっかり。
こういうところはやっぱり安心出来るなーと。

コクタクラバーなんてすぐ剥がれるしwww

日本より優れてるよねw
ひたすら人が入れ替わる中国の仕事で、いつもここまで出来るのは一体どんなシステムなのか…しゅごいモシュ。
最近の粘着ラバーでここまで強粘着なのも殆ど見ないっすね。
セルロイド時代のアポロやA+はともかく、プラでは最強クラス。
私としては、フレンドシップ=横目のイメージだけれど、
バトルは最近の粘着ラバーのご多分に漏れず、縦目でございます。
強粘着なんだから、いっそ横目にすればと思うのにそうはいかないらしい。

3ファイル_002

ラバー側面。
シートはやや厚めで粒は勿論低いけれど、スピード重視なのかそんなに太くはないです。
スポンジは38度、というかフレンドシップでこの硬度表記は珍しいwww
いつものフレンドシップで言えば47度くらいね。
なおかつ已打底。
スポンジはみっちり、まるでキョウヒョウみたいな見た目。
フレンドシップにも気泡スポンジはあるけど、

オーロラで大失敗www

しているゆえ搭載をはばかったのでは(USO)w
ハッキリ言って、フレンドシップの非粘着ではオーロラよりバトル1のがよっぽど期待持てると思うんですよねー
(試してないが興味津々)。

さて、このバトル2省チームはTSP粘着保護フィルムを剥がすのも一苦労。
ニスの効いたラケットに貼ると、ラバーがフィルムに引っ張られて剥がれかけてしまう(;^ω^)
大会で使う時には、

接着剤を忘れずにwww

で、最初に球突きをした時はあんまり弾まなかったですが、
1週間したらかなり弾むようになって食い込みも大きくなったので、
やっぱり已打底なんだな~と。
見えない已打底ってあるんだwww
ええ、強粘着でありながら弾みはかなりあります。
ぶっ飛ぶとまでは言えないものの、プラ向け中国ラバーとしてはトップクラスの弾みであることは間違いない。
私はハードウッドの5枚合板に貼ったのですが、フォア打ちをすると前陣ではややオーバーミスが出る感じ。
まあ打つのは楽ちん極まりないですが、ドライブで曲げてやらないといけないっすねえ~。
已打底+みっちりスポンジなので、バシバシ音が鳴ります。
已打底なので、みっちりと言っても少しだけ食い込みがある。
硬すぎはしないですが、プラってことを考えたら当然硬めの部類ではあります。
ラケットが厚めなのもありますが、それを差し引いても

強粘着と思わせない直線弾道。

飛び方が低いですw
お陰様で、強粘着なのにスマッシュばっしばし打てますw
カウンターもばっしばしですw
予想に反して、フリックもやりやすいのでペンホルダーには朗報w
何か逆説的だなー(´-∀-`;)
槍弾道とまでは言わないので安心していいですが、シェイクの人は薄ラケにした方がいいかもね。
高い弧線を描くのは、あまり得意ではなさそう。
フォア打ちをしているだけだと、弾み強め直線弾道でじゃじゃ馬やんけ!?
という評価にしかならないのですが、ドライブに切り替えると評価が激変。

ドライブすげー\(◎o◎)/!

何が凄いって、

ボールが吸い付く!!

強粘着のおかげでノンスリップ!
擦ってもチョリ感ないよ!
ひょいっとボールを掴んでドライブが打てる。
まるでボールが磁石にくっついているかのようです( ̄▽ ̄)

下回転を持ち上げるのがめちゃくちゃ楽!

そして確実に台へ収まる。
何だこりゃ!?
ハッキリ言って、ドライブのミスは格段に減りますね!
あーもー、ドライブの命中率で言ったら

テナジー級ですわw

キョウヒョウでもドライブの命中率は、ここまでじゃないっしょw
勿論、スピードもそれなりに出る。
もっと言うと、

飛距離も出る!

強粘着ラバーながら、中陣の打ち合いもいけますお!
ツッツキもいいですね!
ボールをガツッと捉えて切る感覚があります。
ショートに関しては普通ですね。
特段どうということはない。

但し、

いいことばかりじゃない←

皆さんも体験したことがあるかもしれませんが、強粘着ラバーってボールがくっつきすぎて、
却って回転しないなんて思ったりしませんか?
バトル2省チームも、そういう傾向があります。
強粘着で強い回転をかけようと思ったら、相当なスウィングスピードが必要で、
少なくとも私程度のスウィングではあまり回転がかかりませんね。
なので、実際には回転量少な目、伸びもそんなにないし

相手にボールを取られやすいです><

結構簡単に返されるw
サービスもあんまり切れないかなー…割と短く出せるのはいいけれど。
とはいえ!
このドライブの命中率とスピード性能はそれを差し引いても余りあるメリットです。
特に

練習量が少なくてどうしてもミスが出る社会人の方w

回転はともかく、バトル2省チームならミスを減らせると思いますよー?
感覚的には、

藍鯨+キョウヒョウ

ですかねー。
スポンジの質感がキョウヒョウっぽくて、ボールの捉え方や飛び方が藍鯨っぽい。
その上で強粘着。
ただ、かつての藍鯨は

棒球王子(爆)

だったですがバトル2省チームは棒球出ませんwww

そんなわけで、強粘着ならではのボールのつかみでミスを劇的に減らせる、
なおかつスピード感あるフラット攻撃も可能な中国ラバーが、このバトル2省チーム。
重量は、強粘着と考えたらだいぶ軽いです。
かつての藍鯨やアポロのような、無謀ともいえる重量なんてことはなく、どちらかといえば軽いかも。
ややシェイクよりペン向きな感じですが、ラケットを薄くすればシェイクでも可。
1番のネックは

値段ですかねwww

並行品なのにかなり高いよ!
それでもとにかくドライブが入る、そのメリットを見いだせる人は十分に価値があると思いますけどね?
09/23|フレンドシップ(729)||TOP↑
プロフィール

天座澪一

Author:天座澪一
性別:男性
誕生日:6月4日 8時頃
血液型:O型
お住まいの地域:愛知県







自己紹介:Yahoo!知恵袋卓球カテ元1位、「friendship729sp」のIDは当時使用していたラバー名が由来。
アバロンはかつて存在していた自クラブで、旧アバロンウェブサイトは用具レビューの先駆けであった。
天座自身は既に公式大会を引退、趣味で大量の並行用具等を試す日々。

好きな選手(引退含む):李倩、韓陽、于沈童、グルッバ、小山ちれ、ハラホバ、郝帥、孔令輝、劉国梁、クランパ、ホーマン、邱貽可、楊影、オヤマ、金擇洙、キム・ソンヒ、王晧、馬文革、方博、マツモト、ビルト、松下大星

使用ラケット:ロキ・赤炎中国式
三維・T88-1・黒・39度・MAX
ドニック・バラクーダビッグスラム・赤・MAX


使用ラケット2:サンフレックス・サイクロプスSAT中国式
使用ラバー2:三維・T88-1・黒・39度・MAX
三剣・紅龍ブラックスポンジ・赤・MAX


使用ラケット3:アバロックス・P900中国式
使用ラバー3:典馳・典馳D・黒・40度・2.1mm
ドニック・デストF3・赤・MAX



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